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平成24年度和光市平和祈念事業

2012年10月16日 14時34分

 和光市では、毎年平和祈念事業を行っています。
今年は広島原爆をテーマとし、平和祈念講演会、平和祈念パネル展を行いました。
 講演会については、若い世代に平和について考えていただくため、今年は市立大和中学校体育館で行い、生徒、市民合わせて約500人の方が参加してくれました。

平和祈念講演会

 日 時: 10月2日(火) 10:00開演 (9:30開場)

 場 所: 市立大和中学校 体育館 地図
 テーマ: 戦前・戦後を生き抜いた被爆者の証言

 

 講演者: 森田 節子(もりた せつこ) 
       (公益財団法人広島平和文化センター 被爆体験証言者)

      広島県立広島第二高等女学校の1年生だった12歳の時、 
     爆心地から約2キロの東練兵場で被爆。
       56歳から被爆を語り継ぐ会や、広島県原爆被害者の会等で
  被爆証言活動を始め、平成22年からは財団法人広島平和文化
  センターの被爆体験証言者として活動。海外での平和活動にも
  参加し、ニューヨークやパリでも被爆体験証言を行っている。

 森田さん

講演会の様子

 講演会の様子  講演会の様子

 森田さんは、1945年8月6日、広島に原爆が投下された時の惨状とご自身が体験して辛い原爆の記憶を語ってくれました。講演会に参加した中学生や市民の皆さんが平和の尊さについて考える貴重な機会になったと思います。

来場者アンケートより
  • 体験した方しか話せない貴重な内容の講演でした。
  • 本当に辛い体験を聞くことができ、大変勉強になりました。命と平和の大切さを改めて感じました。

森田さん、ご来場いただいた皆さん、大和中学校の皆さんありがとうございました。

平和祈念パネル展(ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター)

 

日時: 10月5日(金) ~ 10月11日(木) 9:00 ~ 17:00
     (初日は12:00 ~ 17:00、最終日は9:00 ~ 16:00)

場所: 和光市民文化センター 企画展示室・展示ホール

来場者: 488名

 

  

展示の様子

 展示の様子  展示の様子
 

ビデオ鑑賞

来場者アンケートより
  • 普段の生活で、平和について考えることはあまりなかったが、今回展示を見て平和について考えることができよかった。
  • 原爆の脅威を再認識できた。
詳細はこちら(172KB; PDFファイル)から

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担当名:総務人権課

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文化交流担当 電話番号:048-424-9088
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