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平成26年度和光市平和祈念事業

2014年07月16日 16時11分

  和光市では、毎年平和祈念事業を行っています。
今年は広島原爆をテーマとして、「平和祈念講演会」と「平和祈念パネル展示会」を開催しました。
  講演会は、若い世代に平和について考えていただくため、市立第三中学校の体育館で行い、
生徒、教職員、保護者、市民の方を合わせ、500名近い方が参加していただきました。
 

平和祈念講演会 (入場無料、手話通訳あり)

 日 時: 7月1日(火曜日) 11:50~13:00

 場 所: 市立第三中学校 体育館  

 テーマ: 「無くそう争い事は」

 

    講演者: 田川 康介 (たがわ やすすけ) さん
           (公益財団法人広島平和記念資料館 被爆体験証言者)

   1928年、広島県旧御調郡木ノ庄村に生まれ、17歳の時に広島で被爆されました。16歳の時から約38年間国鉄で勤務され、退職後はバスセンターやシルバー人材センターの業務に従事されて、現在に至っています。

      

                       

講演会後、アンケートを実施したところ、9割以上の方が、「大変良かった」「良かった」との感想を持たれました。

    主な感想として、「被爆者の生の声が聞けて大変良かった」「昔の戦争の恐ろしさや、今の時代がとても平和だということを知った」
    「また詳しく聞きたい」など、 大変好評でした。

     

  

広島市の地図を指し示しながら説明する田川さん。     第三中学校3年生の司会により、講演会は順調に進行しました。

平和祈念パネル展示会(ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター展示)

 

日 時: 7月3日(木曜日) ~7月14日(月曜日) 9:00 ~ 17:00
             (初日は13:00 ~ 17:00、最終日は9:00 ~ 16:00)

場 所: 和光市民文化センター 企画展示室・展示ホール
来場者: 940人(広沢小学校6年生全クラスが授業の一環として見学しました。)

 

   

ビデオ上映 「ヒロシマから未来へ 広島平和記念資料館」 (28分)

    パネル展示期間中毎日上映し、104人が視聴しました。

来場者にアンケートを実施したところ、8割以上の方が「大変良かった」「良かった」との感想を持たれました。
  主な感想として、「二度と起こしてはならないこと」「原爆の恐ろしさを再確認しました」「核兵器、放射能の恐ろしさが伝わります」「わかりやすく展示してあった」「結構な企画でした」など寄せられました。 

      

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