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クスノキ二世

2019年09月25日 18時17分

長崎の被爆クスノキ

 昭和20年8月9日、長崎の被爆クスノキの親木は、爆心地から800メートルの距離にある山王神社で被爆しました。
 原爆の熱線と爆風により大きな被害を受けましたが、焦土の中で青々と芽を吹き返し、人々に生きる勇気と希望を与えました。 

    

  長崎市内のクスノキ原木。幹回り約8mの大木で、現在も青々とした葉を繁らせています。
 大きな穴や幹が折れた痕跡が見られます。
 

 長崎の被爆クスノキ二世

  平成28年4月に下新倉小学校の開校にあわせて、校門前にクスノキ二世の苗木を植樹しました。
 今後も非核と平和の象徴として大切に育て、平和の尊さを伝えていきます。  
     平成28年4月2日現在   
  
 
     平成28年11月3日現在         平成29年8月4日現在

   

       
    
     
     平成30年6月29日現在          
   

  幹の高さ75cmに成長しました。

 

   令和元年9月19日現在

 

     

  幹高141cm。昨年のほぼ倍に成長しました。

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