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平和事業

2017年09月13日 13時23分

ヒロシマ・ナガサキ被爆の実相等に関するポスター展

詳細についてはこちらからご覧ください

長崎の被爆クスノキ二世

 長崎の被爆クスノキ二世は、生き残った親木の種から発芽したものです。親木は爆心地から800メートルの距離にある山王神社で被爆しました。原爆の熱線と爆風により大きな被害を受けましたが、焦土の中で青々と芽を吹き返し、人々に生きる勇気と希望を与えました。

クスノキの様子についてはこちらからご覧ください

アオギリの様子

アオギリの様子についてはこちらからご覧ください

市制施行40周年記念被爆アオギリ二世の苗木植樹式(H22.11.21)

 平成22年11月21日(日曜日)、澄みわたる秋空のもと、「市制施行40周年」と「平和市長
会議への加盟」を記念し、
「市制施行40周年記念 被爆アオギリ二世の苗木植樹式」を開
催しました
 
植樹式には、松本市長、野口議長、語り部の横路秀雄様のほか、約60名の市民が参
加され
、松本市長、野口議長のあいさつの後、横路様からは、貴重なお話をしていただき、
その後、ご参加いただいた市民の方とともに、被爆アオギリ二世の苗木に土をかけ、植樹
をしました。

 市は、この「※被爆アオギリ二世」を非核と平和の象徴として大切に育て、平和の尊さを
伝え続けてまいります。

 

 

 植樹式の様子

 野口議長と松本市長

 

被爆アオギリ二世の苗木
 昭和20年、原爆爆心地から北東へ約1.3km、広島市中区東白島町の旧広島逓信局の中庭で発見されたアオギリの二世です。被爆したアオギリは、爆心地側の幹の半分が熱線と爆風により、焼けてえぐられていましたが、時を経るうちに、樹皮が傷跡を包み、焦土の中で青々と芽を吹き、原爆の悲劇にも負けずにたくましく育ったことから、当時、絶望のふちにいた、たくさん人々へ、「生きる希望」を与えたと言われています。

 

「平和市長会議」に加盟しました

  和光市は、平成22年8月1日、核兵器のない平和な世界の実現に向けて、平和市長会議(会長:秋葉忠利 広島市長)に加盟しました。同会議は、広島・長崎の被爆の悲劇を二度と繰り返すことなく、力を合わせて核兵器のない平和な世界の実現に取り組むことを目的としています。

 平成25年に「平和首長会議」に名称を変更し、世界162カ国・地域、7,439都市が加盟しています。(平成29年9月1日現在)

 本市も本会議の一員として、平和な社会の発展に寄与してまいります。

 

◆平和首長会議へのリンク

 

◆加盟認定証

(147KB; PDFファイル)


 

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お問い合わせ

担当名:総務人権課 文化交流担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9088  FAX:048-464-1234

メールアドレス: