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市就学相談について

2018年04月18日 15時07分

 

就学相談のねらいは何ですか。 

和光市在住の学齢児童・生徒及び就学予定者で、教育上特別な配慮を要すると思われるお子さんの就学に関して、心配ごとやお困りごとのある保護者のために、相談に応じるものです。


どこが実施しているのですか。 

和光市教育委員会が保護者の希望に基づいて実施しています。


相談にはどんな人があたるのですか。

 和光市教育委員会の委嘱を受けた市内小中学校の校長、教頭、特別支援学級担当教員及び特別支援教育担当教員、関係機関の職員、学識経験者(医師)、教育支援センタースタッフが応じます。


どんな相談に応じてくれるのですか。

○ 物を見るとき、極端に目を近づける。呼びかけに対して気づかない。
○ ことばがはっきりせず聞き取りにくい。
○ 手足が自由に動かない。病気がちで身体の発育が著しく遅い。
○ 理解力が同年齢の子と比較して遅れている。また、落ちつきがない。
○ LD、ADHD、高機能自閉症等に関わる相談

  

LD(学習障害)

 
 全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計画する又は推論する能力のうち、特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すもの。その原因として中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の要因となるものではない。
 

ADHD
(注意欠陥/  
 多動性障害) 

 
 年齢あるいは発達に不釣合いな注意力及び衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすもの。また、7歳以前に現れ、その状況が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。
 

高機能自閉症

 
 3歳くらいまでに現れ、(1)他人との社会的関係の形成の困難さ、(2)言葉の発達の遅れ、(3)興味や関心が狭く特定のものにこだわることを特徴とする行動の障害である自閉症のうち、知的発達の遅れを伴わないもの。また、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。
アスペルガー症候群とは、知的発達の遅れを伴わず、かつ、自閉症の特徴のうち、ことばの発達の遅れを伴わないもの。
 

LD、ADHD、高機能自閉症の特性

○ その他 何か気になることがある場合など


相談の申し込みは、どのようにすればよいのですか。 

平成30年度は、和光市就学相談説明会は下記のとおり開催いたします

(1) 日時        平成30年6月5日(火曜日) 14時00分~16時00分

(2) 場所        和光市役所 5階 502会議室

(3) 内容        

                   1. 年間の就学相談の内容

                   2. 市内特別支援学級・通級指導教室の概要

                   3. 県立和光特別支援学校・県立和光南特別支援学校の概要

(4) 申込み        平成30年度和光市就学相談説明会申込書(29KB; PDFファイル)をご

                        記入の上、郵送又はFAXでお申し込みください。

                  ○郵送先        〒351-0192 和光市広沢1-5

                                      和光市教育委員会 学校教育課 

                  ○FAX           048-464-7901

就学相談説明会に出席できない方で、相談を希望される方は、下記までご連絡ください。

就学予定のお子さんについては、就学相談の実施計画上、できるだけ1学期中にご連絡ください。

☆お子さんの保育はありません。 




必要なものは何ですか。

○ 費用は一切かかりません。
○ 診断書や他機関での報告書など参考になるものがありましたらご持参ください。
○ 相談に関しては、秘密を守りますのでご安心ください。 




 

 

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お問い合わせ

担当名:学校教育課

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所4階  FAX:048-464-7901

メールアドレス:

学務担当 電話番号:048-424-9148

指導担当 電話番号:048-424-9149