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ホームページ > 教育と学習 > 男女共同参画 > パブリック・コメント結果(和光市男女共同参画推進条例素案)

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パブリック・コメント結果(和光市男女共同参画推進条例素案)

2009年03月11日 18時50分

「和光市男女共同参画推進条例素案」パブリックコメントの意見の概要と市の見解

 平成16年8月26日から9月20日までの間、和光市男女共同参画推進条例素案について意見募集(パブリック・コメント)を実施したところ、2名から意見が提出されました。その概要は以下のとおりです。(意見の提出者数:2名、意見の提出件数:7件)

 意見の概要

市の考え方

 この条例は、文化をなくすことに肯定的なのですか?男性と女性は脳の仕組みからして違うものであり、男らしい、女らしいなどは否定すべきものではないと考えます。  この条例は、文化を否定するものではありません。女性も男性も性別等にかかわらず、あらゆる可能性を持っています。市は、男らしさや女らしさといった性別による固定的な範囲の中で個々の個性と能力を制限するのではなく、女性も男性も同じ人権を持った人間として尊重し、個々が持つ個性と能力を十分に発揮できる社会を目指す必要があると考えます。
 2  インターネット等では、女性を飾り物・性的対象物としてあまりにもひどく扱っています。これらに対して何の取り締まりもないのはどうしてでしょうか。  条例では、公衆に表示する情報において、性別による固定的な役割分担や性別による差別的取扱い等を助長・連想させる表現、その他の過度な性的表現を行わないことを市民及び事業者に呼びかけ、また、メディアからの情報を主体的に解釈し、自らの意思で情報を発信していく力を養うために、市が市民や事業者へ必要な情報提供を行い、その意識の普及啓発に必要な措置を講ずるとしています。市は、これらの取組を市民及び事業者の理解と協力を得ながら進めていきたいと考えています。
 3  

 この条例は、学校における男女混合名簿に肯定的なのでしょうか。

 現在、市内の学校では、男女混合名簿を目的に応じて用いています。男女混合名簿を強制するということではなく、学校等を含む社会のあらゆる場において、性別等にかかわらず、個々の個性と能力を十分に発揮できる社会の実現を目指し、その実現に必要となる取組を進めていきたいと考えています。
 4  ある条例では、出産期と子育て期における女性の労働力率の低下の解決をうたっていますが、女性が出産期と子育て期に安心して会社を休める環境つくることが重要です。  女性が出産期と子育て期を安心して迎えられ、その後も就労を望む女性が安心して就労の場に復帰できる環境をつくることは重要です。市は、市民及び事業者の理解と協力を得ながらこれらの環境をつくりあげていきたいと考えています。
 5  この条例を広く市民に周知するためにも平易な文章にすべきで、ます調をとるべきです  通常、「です」「ます」体は、法律や条令等の法文で使用しないことから、この条例では法文で一般的に使用されている「である」体を使用することとしました。
 6  市と市長が混在している以上、「市とは」を明確にする必要があります。  通常、「市」とは、市長、教育委員会などの行政の執行機関や議会で構成される地方公共団体である「和光市」を意味することから、特に定義をしていません。なお、「市長」は、和光市を構成する一行政機関としての「和光市長」を意味しています。
 7  言葉が必ずしも定着していないカタカナは使うべきではないと思います。セクシャル・ハラスメントとかドメスティック・バイオレンスは少なくともカッコ内の説明文ならわかるが、単体で使うべきではないと思います。  「セクシュアル・ハラスメント」や「ドメスティック・バイオレンス」の意義は、第2条において定義しています。これらを意味する適当な日本語がないことから、疑義が生じないよう第2条において定義をした上で使用しました。

お問い合わせ

担当名:総務人権課 庶務・人権担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9094  FAX:048-464-1234

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