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ホームページ > 教育と学習 > 男女共同参画 > 男女共同参画講演会 > 男女共同参画シンポジウム2009 『-不況の今が、選択の時-企業力アップ↑経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス』

男女共同参画シンポジウム2009 『-不況の今が、選択の時-企業力アップ↑経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス』を開催しました!(報告)

 11月18日(水曜日)、和光市民文化センターにて、男女共同参画シンポジウム2009『-不況の今が、選択の時-企業力アップ↑経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス』を開催しました。

 会場には、企業関係者や一般参加者、地方自治体関係者など総勢160名がお越しになられました。

 第1部では、渥美由喜さん(東レ総合研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長)から、『ワーク・ライフ・バランスを考える』をテーマに基調講演があり、豊富なプレゼン力で、ワークとライフの相乗効果やワーク・ライフ・バランスの経営効果について、お話いただきました。

 また、第2部では、ゲストとして、小室淑恵さん((株)ワーク・ライフバランス代表取締役)、斎藤和康さん(和光市商工会会長)、林 俊宏さん(和光市民、厚生労働省勤務、元埼玉県少子政策課長)の3人が加わり、渥美由喜さんのコーディネートにより、『企業力アップ↑経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス』をテーマにトークセッションが行われました。
 斎藤和康さんからは、地域・社会に貢献できる事業活動や地域に根ざした企業育成について興味深いお話があり、小室淑恵さんからは、日本企業の現状と分析、企業がワーク・ライフ・バランスを取り入れる意義と効果について、簡潔、明瞭なお話があり、また、林 俊宏さんからは、育児休業を取得された貴重な実体験を率直にわかりやすくお話いただきました。

 会場からは、『今日、明日から実践できるものを得た』、『自分の住む市でこんなにためになる講演が聞けてうれしかった』、『子連れ不可なものが多い中、託児ありで参加でき、感謝。子どもを預けて勉強できる機会がないので、これからもこのようなシンポジウムをもっともっと企画してほしい』などのお声をいただきました。また、他にも多数いただきましたお声も今後の施策に反映してまいりたいと思います。

 最後に、本シンポジウム開催にあたり、御協力いただきました皆様へ、心より御礼申し上げます。

   
 第1部 基調講演の様子(渥美由喜さん)  第2部 トークセッションの様子(左から渥美由喜さん、斎藤和康さん、小室淑恵さん、林 俊宏さん)

  

       

第2部コーディネーター:
 渥美由喜さん

 ゲスト:小室淑恵さん

  ゲスト:斎藤和康さん

  ゲスト:林 俊宏さん

 

アンケート結果

アンケート結果(131KB; PDFファイル)

お問い合わせ

担当名:総務人権課 庶務・人権担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9094  FAX:048-464-1234

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