twitter 携帯サイト 自動翻訳 Translate
  • 分野から探す
  • 部署から探す
  • 地図から探す
  • サイトマップ
  • ホーム
  • 和光の魅力
  • くらしと環境
  • 健康と福祉
  • 教育と学習
  • 都市基盤
  • 市政を身近に
  • あれこれ検索
ホームページ > 教育と学習 > 男女共同参画 > 男女共同参画講演会 > 和光市男女共同参画・人権フォーラム2008

和光市男女共同参画・人権フォーラム2008
やっぱり人生捨てたもんじゃない! 報告(H20.10)

 

     人権マスコットのまもる君とあゆみちゃんがお出迎え 
           
 
10月25日(土曜日)、和光市文化センター小ホールにて、「和光市男女共同参画・人権フォーラム2008」が行われました。当日は、雨も心配されましたが、幸い天候にも恵まれ、180名のご参加を頂きました。ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

第1部は、俳優の内谷正文氏による一人芝居と講演を行いました。

 一人芝居「ADDICTION・今日一日を生きる君」では、薬物中毒の恐ろしさ全身で伝える演技の迫力に、会場も固唾を呑んで見入ってしまいました。

 講演では、ご自身の体験から、薬物中毒になった弟さんとご家族の苦悩を語っていただきました。

 実際に体験した方のお話には説得力があり、「薬物はいけない」とただ言葉で伝えるよりも、聞く人の心に響いたことと思います。

 会場アンケートにも、
「実体験に基づく内容だったため、説得力があり、印象に強く残りました。」
「薬物の怖さと必死の思いが伝わり、胸が熱くなりました。」
「演劇もすばらしい熱演でした拍手!!!」
などの感想が寄せられています。 内谷先生、ありがとうございました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 第2部では、作家の吉永みち子さんがご講演されました。

 人とは、男とは、女とは何か?「参加」と「参画」はどう違うのか?ご自身が疑問に思ったことをユーモラスに語っていただき、笑いでいっぱいの講演となりました。

 会場からは、「”一人でも生きてゆけるだけの力”その大切さを聞けた気がしました。」、「軽快な話術に引き込まれ、楽しみながら男女共同参画について学べました。」など、好評の声をいただきました。吉永先生、楽しいお話をありがとうございました。


講師プロフィール


  内谷正文 (うちや・まさぶみ) 
 

   
 

 

  中学卒業後、育英工業高等専門学校でデザインの勉強をし、株式会社三越に就職、翌年文学座演劇研究所へ入所。その後、伊藤正次研究所で役者の基礎を学ぶ。
  以降、舞台・テレビ・広告等で活躍するかたわら、全国の学校などで自身の経験を生かした一人芝居「ADDICTION・今日一日を生きる君」を作・演出・出演し、薬物の怖さや現状を伝えながら公演・講演している。昨年、朝日新聞の“ひと”の欄で紹介され、各地で注目を浴びている。

 

 

 


吉永みち子 (よしなが・みちこ)

    「勝馬新聞社」、「日刊ゲンダイ」で競馬記者を経て、1983年、JRA機関誌「優駿」の優駿エッセイ賞受賞。1985年『気がつけば騎手の女房』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
   主な著書として、『老婆は一日にしてならず』(東京書簡)、『性同一性障害』(集英社新書)、『ボクって邪魔なの?』(小学館)、『少年院矯正教育の現場から 子どもたちは甦る!』(集英社)、『どこゆく?団塊男 どうする!団塊女』(日本経済新聞社)、『26の生きざま』(日経ビジネス文庫)があるが、ほか多数執筆。また、テレビ朝日系「スーパーモーニング」、「やじうまプラス」、ABC朝日放送「ムーヴ!」、TBS「サタデーズバット」、「ブロードキャスター」に出演中。
 
 

 

 


お問い合わせ

担当名:総務人権課 庶務・人権担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9094  FAX:048-464-1234

メールアドレス: