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税申告はお早めに

2020年04月23日 09時41分

申告はお早めに

市民税・県民税の申告について

 令和2年度の市民税・県民税申告書提出の締切は令和2年4月16日でしたが、申告する要件にあてはまり、まだ申告されていない方はお早めにお願いします。

 住民税(市・県民税)は、その年の1月1日現在居住する市町村で、前年の所得を基礎に課税されます。住民税は、住民にとって身近な行政の費用をそれぞれの負担能力に応じて分担しあうという性格の税金です。適正な課税と税負担の公平性を期す意味から、また、課税・非課税証明書の証明書発行の資料となることから、必ず申告をしてください。

申告が必要な人

令和2年1月1日現在、和光市に住所がある人で以下のいずれかにあてはまる人 

●給与・公的年金以外に所得があったが、所得税の確定申告の必要がない人

●勤務先から給与支払報告書(※)が和光市役所へ提出されていない人

※給与所得者の申告に代わるものです。前年中にお勤めで、給与の支払いを受けたものについては、給与の支払者が全ての受給者の給与支払報告書を市町村に提出することになっています。ただし、退職者で給与支払金額が30万円以下の人はこの限りではありません。 提出の有無については勤務先へお問い合わせください。

注意(1) 公的年金等以外の所得が20万円以下であったとしても、所得がある場合は市役所に申告してください。

注意(2) 公的年金等の源泉徴収票に追加・変更の控除がある方(年金から天引きしていない社会保険料・扶養親族・寡婦(夫)・生命保険料・地震保険料・医療費控除等)で市民税・県民税申告がない場合、各種控除等が適用されず、税額が高くなる場合があります。

●平成31年・令和元年中に収入がなかった人

●非課税所得(遺族年金・障害年金等)で生活をしている人や市外に居住する親族の扶養になっている人も申告が必要です。

●同一世帯の扶養親族になっているが、所得金額が記載された住民税決定証明書(課税証明書)が必要な人

●保険料などの算出が必要な人

注意 申告されない場合は、医療・福祉・保育等の各種判定においても不利になる場合があります。

 

令和2年1月1日現在、和光市に住所がないが以下にあてはまる人

●和光市に居住していないが、和光市内に居住しうる家屋や事業所がある人  

(参考)令和2年3月号の市民税・県民税申告特集(677KB; PDFファイル)

 

【市民税・県民税申告書の書類】

令和2年度市民税・県民税申告書(3541KB; PDFファイル)

令和2年度市民税・県民税申告の手引き(1166KB; PDFファイル)

医療費控除の明細書(209KB; PDFファイル)

セルフメディケーション税制の明細書(198KB; PDFファイル)

確定申告について

 市役所での平成31年・令和元年分の所得税の確定申告の受付は令和2年3月16日(月曜日)をもって終了しました。

現在、市役所では受付することはできません。
確定申告される方は税務署へお問い合わせください。

朝霞税務署 
〒351-8601 朝霞市本町1-1-46

電話048-467-2211 

平成31年・令和元年分の確定申告特集はこちら→国税庁ホームページ

お問い合わせ

担当名:課税課 住民税担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所2階

電話番号:048-424-9102  FAX:048-464-1545

メールアドレス: