協働提案事業 平成23年度実施事業

2018年10月11日 13時08分

実施事業名

実施団体

【市民提案】
介護予防普及活動(栄養講座・情報提供)

NPO法人ぽけっとステーション

【報告書】完了報告書・収支決算書(82KB; PDFファイル)
【報告書】自己評価報告書(108KB; PDFファイル)
【評価書】協働推進懇話会委員による評価(8KB; PDFファイル)

【行政提案】
市民緑地 上谷津ふれあいの森の維持・管理

上谷津ふれあいの森を守る会

【報告書】完了報告書・収支決算書(79KB; PDFファイル)
【報告書】自己評価報告書(113KB; PDFファイル)
【評価書】協働推進懇話会委員による評価(108KB; PDFファイル)

【行政提案】
市民緑地 新倉ふれあいの森の維持・管理
 NPO法人和光・緑と湧き水の会

【報告書】完了報告書・収支決算書(95KB; PDFファイル)
【報告書】自己評価報告書(115KB; PDFファイル)
【評価書】協働推進懇話会委員による評価(111KB; PDFファイル)

【行政提案】
午王山特別緑地保全地区の維持・管理

 新倉午王山の会 【報告書】完了報告書・収支決算書(77KB; PDFファイル)
【報告書】自己評価報告書(110KB; PDFファイル)
【評価書】協働推進懇話会委員による評価(8KB; PDFファイル)

協働事業提案審査結果【平成23年度事業実施】 

提案された事業

【市民提案】

提案事業名

提案事業概要

 1 介護予防普及活動(栄養講座・情報提供)

高齢者を対象に栄養講座等を行う。
自ら健康になろうと考える市民が増えることが、介護予防につながる。

 2

和光市緑地の生物調査

緑地や湧水地の生物調査によって、環境変化の基礎データを集積する。地域住民や子どもたちの参加によって、豊かな環境をつくっていく
地域活動につなげる。調査結果を報告書としてまとめ、公表し、和光市における緑地や湧地の保全の重要性を周知する。

 3 次世代に引き継ぐ農の伝承 農作物を無農薬、有機肥料で栽培し、親子で収穫する喜びをともに体験する。
自分たちが食べる食べ物を自ら育てることで、生態系の循環の中に生きていることを学び、他者への思いやりを学ぶ。
 4   基本料理講習会 基本的な料理の講習会を行う。
健康的な食事を普段から作れるような調理実習を行ない、受講者が健康的な食生活を普段の食事に取り入れられるようにする。

 

【行政提案】

提案テーマ

テーマ提案課 事業提案団体数

提案事業名 

 1  

市民緑地「新倉ふれあいの森」の維持・管理

市民環境部
環境課

1件

1.市民緑地「新倉ふれあいの森」の維持・管理
 2  市民緑地「上谷津ふれあいの森」の維持・管理 市民環境部
環境課

1件

1.市民緑地「上谷津ふれあいの森」の維持・管理

  3 「午王山特別緑地保全地区」の維持・管理 市民環境部
環境課

1件

1.「午王山特別緑地保全地区」の維持・管理

 

審査結果 

和光市協働事業審査委員会が、平成23年1月18日に協働事業提案の審査を行ない、下記の事業が採択されました。

 

【市民提案】

団体名

提案事業名

提案事業概要

評価点(30点満点)

 1 NPO法人ぽけっとステーション 介護予防普及活動(栄養講座・情報提供)

高齢者を対象に栄養講座等を行う。
自ら健康になろうと考える市民が増えることが、介護予防につながる。

22点

 2  白子・大坂湧水林保全の会

和光市緑地の生物調査

緑地や湧水地の生物調査によって、環境変化の基礎データを集積する。地域住民や子どもたちの
参加によって、豊かな環境をつくっていく地域活動につなげる。調査結果を報告書としてまとめ、
公表し、和光市における緑地や湧地の保全の重要性を周知する。

24.33点

 ※評価点は平均点(委員の合計点数を委員数で除したもの)。20点以上の事業を採択する。
 ◎2.「和光市緑地の生物調査」は、担当課との協議の結果、市との協働ではなく団体の独自事業として実施されました。

 

【行政提案】

団体名

提案事業名

提案事業概要

評価点(30点満点)

1

NPO法人和光・緑と湧き水の会

市民緑地「新倉ふれあいの森」の維持・管理

市民緑地「新倉ふれあいの森」は上部は竹林、中部は平坦な草地、下部は
急斜面の雑木林という特徴を持つ。この緑地を有効的に活用し、市民に
親しまれるようにするために、地元住民や市民が中心となり組織された
団体により緑地の維持管理を行なう。

27.17点

2

上谷津ふれあいの森を守る会

市民緑地「上谷津ふれあいの森」の維持・管理

緑地を有効的に活用し、地元住民や市民が中心となり組織された団体に
より地域特性に合った緑地の維持管理を行なう。上部の平坦地、下部の
急斜面の雑木林という多面的な機能を活かし、環境学習など市民の利用に
供する身近な自然に触れられる森を目指し、維持管理を行なう。

25点

 3

 「午王山特別緑地保全地区」の維持・管理 

 「午王山特別緑地保全地区」の維持・管理

午王山特別緑地保全地区は武蔵野台地の南限に位置した北斜面林である
が、40年以上放置されて常緑樹がはびこり、葛のつるが繁茂する薄暗い林
となっていた。市民が安心して散策できる憩いの場として開放することを
目指す。 

 26.33点

 ※評価点は平均点(委員の合計点数を委員数で除したもの)。20点以上の事業を採択する。

 

審査経過

平成22年11月15日

協働事業説明会 
提案制度の説明
11月15日~12月10日 提案募集 
  【応募】市民提案 4件・行政提案 3件
 12月24日 第1次審査 
【書類審査】審査委員会による協働事業対象事業としての要件確認ほか
《結果》市民提案4件・行政提案3件の全てを第2次審査へ移行させる
 平成23年1月18日 第2次審査 【公開プレゼンテーション・ヒアリング】
採択候補事業の決定

 

選定審査方法

選定にあたっては、和光市協働事業提案制度実施要綱及び公募要領に従い、
審査基準を定め、申請者の書類審査、公開ヒアリング等を実施し、審査を行いました。
合計点数が委員の合計点数を委員数で除した値が20点に満たない提案は、採択しないものとします。

 

◆審査基準 

(1)事業の必要性

公共的課題の解決や地域の活性化等について現状が把握され、市民に必要とされている事業(又は企画内容)であるか

(2) 公益性・市民

サービスの向上

不特定多数の市民の利益、市民サービスの向上につながる事業(又は企画内容)であるか

(3)具体性

事業内容、実施方法は具体的で、実現可能な提案内容であるか

(4)継続性・発展性

事業に継続性があり、団体等の自主的な活動による発展が認められるか

(5)適正な予算

事業内容に照らして適正な予算の積算がされているか

(6)協働の必要性

事業目的達成のための団体と市との協働の必要性が明確になっているか

(7)役割分担の

妥当性

団体と市との役割分担が明確で、相互の特性を生かした妥当なものであるか

(8)協働の効果

団体又は市が単独で行うよりも質の高い市民サービスを提供でき、団体、市にとってのメリットや他の地域や他の団体への成果の広がりが期待できるか

(9)事業実施能力

提案団体には、事業実施に必要な知識、技術、体制等があり、市と効率よく連携を図ることができると認められるか

(10)事業に対する

熱意

提案事業に対する熱意があると認められるか

    ※ 各項目3点満点

採択事業の決定について

採択候補事業全5件は、採択事業として市長の決定を受けました。
その後担当課と協働事業に関する協議をした結果、採択候補事業のうち市民提案1件、
行政提案3件は平成23年度予算の成立を受け、平成23年度に事業を実施しました。

お問い合わせ

担当名:市民活動推進課 協働推進担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9120  FAX:048-464-2090

メールアドレス: