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和光市共助仕掛人のページへようこそ

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『共助の取組マッチング事業』について成果報告します。

共助の取組マッチング事業とは?

  埼玉県の補助金を活用して共助仕掛人を雇用し、団体運営や活動資金等に課題を持つ「市民活動団体」とスキルやノウハウなどを持った「専門家」をつなぐほか、助成金獲得のマッチングを充実させ、共助の取組を拡大・強化する事業です。

 「共助仕掛人」を県庁及び3市(和光市、熊谷市、川口市)に配置し、和光市では平成26年7月から平成29年3月末までの期間に実施されました。 

共助仕掛人とは?

 「共助仕掛人」は、地域の専門家(自分自身のスキルやノウハウを活かして自分たちの地域を充実させていこうという方)とNPOや自治会とのつながりを作り、地域課題解決をマネジメントします。

 

  (県庁・和光市・熊谷市・川口市の共助仕掛人たち) 

共助仕掛人の仕事内容 

  1.  地域の課題を解決しようとするNPOや自治会等の活動内容や強み、課題などを把握します。 
  2.  社会貢献したい人を発掘するとともに、「専門家」として登録します。
  3.  NPOや自治会等へ、必要に応じて「専門家」や「活動資金」をマッチングします。
  4.  マッチングした事業の進捗を把握し、必要に応じて支援します。
  5.  マッチングした事業の成果を把握し、情報を発信します。

本事業が表彰を受けました。

  全国知事会主催の第8回先進政策創造会議で優秀政策として表彰されました。 県と和光・川口・熊谷のモデル3市と平成26年度から進めてきた「共助の取組マッチング事業」。県内の他地域にも、事業への参加が広がってきています。

            

平成28年度(3年間の成果報告)

共助仕掛人として活動して

「共助仕掛人」の仕事は埼玉県のモデル事業であったため、始めは手探りで仕事をすすめました。団体の皆さんに事業の専門家としてご登録いただき、そこで深くお話を伺ったことから、助成金の紹介や活動の機会を広げるお手伝いができました。その後、団体の強みや弱みを把握するための『共助マッチングの種』シートを作成し、市民協働推進センターの登録団体の皆さんにヒアリングをさせていただきました。シートのおかげで、詳細に団体ニーズを把握できたので、合致する情報が入手できた時には「営業マン」のように、すぐにピンポイントで情報の紹介をしました。この「シート」は、市役所6階市民交流スペースで公開しておりますので、ぜひご活用いただければと思います。

 和光市の多くの団体は、その専門性を活かし地域に貢献したいとの思いを持っておられます。一方、学校便りを見ると、学校は地域の力を必要としていることがわかります。両者の接点が少ないために「マッチング」が起きていないように感じました。そこで、この「シート」を通じて、市民の皆さん自身が「共助仕掛人」となり、「和光市ならではの地域資源」が学校のみならず、PTA・自治会・企業等にも活用されることを願います。

 

和光市 共助仕掛人 柳田麻里子   

 

共助の取組マッチング事業成果報告書(992KB; PDFファイル)

 

 

平成28年度 『 共助マッチングの種』シートを使って登録団体へのヒアリングを実施 

   団体強み弱みを分析し、団体に必要な「ひと・もの・おかね」を結びつけるためのシートです!市民協働推進センターに登録している47団体の皆さんにヒアリングをさせていただきました。 団体ごとに作成したシートを市役所6階市民交流スペースにて公開しております。学校・PTA・自治会・企業等と市民活動団体とのマッチングにご利用ください。 

  ※ヒアリング記入例と公開している『共助マッチングの種』シートファイル

              

   共助マッチングの種シート様式(13KB;WORD ) 

 

   ※様式は自由にご利用ください。

 

平成27年度の事例

 

和光市の専門家が県内の団体を支援

平成25年より和光市で開催されている「ベビーカーコンサート」は

乳幼児と子育て世代を対象としたコンサートです。

「自分のまちでも開催したい」と希望する子育て団体やシルバー団体に対し

専門家(個人)櫻井幹三さんがノウハウを伝授し、演奏家を派遣。

平成27年2月には、ベビーカーコンサートを県内へ広げることを
                        埼玉県共助社会づくり課に提案し、県及び仕掛人(県庁・川口・熊谷)の協力を得て、
                        わずか1年あまりで新たに県内5市で開催されるようになっています。

(2,362KB,PDFファイル)クリックすると、事例の詳細や関係者の感想がご覧頂けます。)

   

市外の専門家が市内団体を支援

和光市西大和団地集会室において「整理収納講座」が開催されました。

同団地にある「まちかど健康相談室」が企画・主催し、UR都市機構が協力。

高齢者向けの整理収納の講師を探していた担当者より、和光市共助仕掛人に相談があり

県庁に登録の専門家(個人)の平澤めぐみさんを紹介し、講座が開催されました。

(平成28年2月実施) 

 

(303KB,PDFファイル)(クリックすると、事例の詳細や関係者の感想がご覧頂けます。)
 

和光市の専門家が市内の学校を支援

 和光市立第二中学校体育館にて「ふれあい講演会」が開催されました。

 地元で活動する専門家(団体)「NPO法人和光・緑と湧き水の会」高橋勝緒さんが

 講師となり、第二中学校の地下の地層や湧き水の関係はどうなっているのかなど

 身近な話題を織り交ぜてお話をいただきました。

 (平成27年10月実施)

 

 (328KB,PDFファイル)(クリックすると、事例の詳細や関係者の感想がご覧頂けます。)

 

 

平成26年度の事例

  

住民交流サロン「ふれあいサロン」× 専門家「ぽけっとステーション」

自治会集会所で開催される住民交流 「ふれあいサロン」に

専門家が参加し、公共施設の案内や栄養相談を実施。
(2014年9月実施)  (463KB; PDFファイル) (クリックすると、事例の詳細や関係者の感想がご覧頂けます。)

 

 

 

「シューティングクラブ和光」× 専門家「埼玉県ライフル射撃協会・埼玉県身体障害者ライフル射撃連盟」

  

 和光市市民活動見本市において、市民グループの主催するスポーツ体験イベントに 

 専門家が講師やボランティアスタッフとして協力。延べ230名が体験。(2014年10月実施)
   (244KB, PDFファイル)(クリックすると、事例の詳細や関係者の感想がご覧頂けます。)

 

「細田学園高等学校食物科調理師コース」×専門家コミュニティカフェ「アルコイリス」 

 将来調理師を目指す高校生が、専門家コミュニティカフェ 「アルコイリス」の

 ワンデイシェフ事業(一日貸切レストラン)にて高校生レストランを開店。

(2015年2月実施)  (242KB; PDFファイル) (クリックすると、事例の詳細や関係者の感想がご覧頂けます。)

 

  

「和光市自治会連合会(福祉・保健部会)」×専門家「NPO法人みんなで元気」

 

 和光市自治会連合会主催の『認知症の理解と予防』講演会に、専門家が講師として協力し

 認知症予防体操や脳トレ、合唱を実施。

 (2015年3月実施)  (231KB; PDFファイル) (クリックすると、事例の詳細や関係者の感想がご覧頂けます。) 

 

埼玉県 『共助の取組マッチング事業』 

 埼玉県共助の総合ポータルサイト

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お問い合わせ

担当名:市民活動推進課 協働推進担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9120  FAX:048-464-2090

メールアドレス: