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ホームページ > くらしと環境 > 消費生活 > くらしの緊急情報 > 新型コロナウイルス感染症関連の消費生活相談の概要(2020年1月~4月)

新型コロナウイルス感染症関連の消費生活相談の概要(2020年1月~4月)

2020年05月25日 16時18分

  2020年1月~4月において、全国の消費生活センターに寄せられた新型コロナウイルス感染症関連の消費生活相談について、国民生活センターが傾向や事例を公表しました。 

1月~4月の消費生活相談の傾向と特徴 

■相談件数
1月~4月に全国の消費生活センターに寄せられた新型コロナウイルス感染症関連の消費生活相談件数は27,469件で、1月155件→2月2,369件→3月9,973件→4月14,972件と増加しています。


■ 相談内容
○最も多いのはマスク関連で、マスクの品不足や高価格の相談や、インターネット通販で「商品が届かない」などの相談のほか、4月以降は「注文した覚えのないマスクが送り付けられた」という相談もみられます。
○トイレットペーパーについては、品不足や高価格、インターネット通販に関する相談が3月に多く寄せられました。
○国内・海外旅行、航空券、ホテルなどの旅行・宿泊関連や、結婚式場、スポーツジム等について、「新型コロナウイルス感染症の感染予防等を理由にキャンセルしたところ、規約通りのキャンセル料を請求された」など、解約や解約料に関する相談が多くみられます。

 

■便乗商法

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法も寄せられています。
○「マスクを無料送付する」などのメール・SMSや、行政機関をかたった電話で、消費者の個人情報や銀行口座番号、クレジットカード番号等を詐取しようとするケース
○「新型コロナウイルスが水道水に混ざっているので除去する」「新型コロナウイルス治療薬を開発する大手製薬会社名で、社債の購入代金の支払いを求められた」といった悪質な勧誘
○特別定額給付金に関連した詐欺が疑われるケース

 

消費者へのアドバイス 

○利用規約等で、解約条件やキャンセル料をよく確認しましょう
○インターネット通販でのトラブルに気を付けましょう
○注文した覚えのない商品が届いたら、受け取りや支払いをしないようにしましょう
○新型コロナウイルスに便乗した悪質商法が生じていますので注意しましょう
○不安に思ったり、トラブルが生じた場合、また「怪しいな」と思ったら、すぐに最寄りの消費生活センターに相談しましょう

和光市消費生活センター
 ☎048-424-9116(直通)
 月曜日~金曜日 午前9時半~正午/午後1時~午後4時
 消費者ホットライン188(いやや)
 最寄りの消費生活センターや都道府県の消費生活支援センター等をご案内する、全国共通の3桁の番号です。

 

1月~4月の相談事例の詳細については、国民生活センターのホームページをご参照ください。

➡国民生活センター「新型コロナウイルス関連の消費生活相談の概要(1月~4月)」