twitter 携帯サイト 自動翻訳 Translate
  • 分野から探す
  • 部署から探す
  • 地図から探す
  • サイトマップ
  • ホーム
  • 和光の魅力
  • くらしと環境
  • 健康と福祉
  • 教育と学習
  • 都市基盤
  • 市政を身近に
  • あれこれ検索
ホームページ > くらしと環境 > 消費生活 > くらしの緊急情報 > 新型コロナウイルス感染症に便乗した悪質商法に注意してください

ここから本文です。

新型コロナウイルス感染症に便乗した悪質商法に注意してください

2020年05月01日 13時03分

 新型コロナウイルス感染症に便乗した悪質商法に注意!!

 新型コロナウイルス感染症への不安に付け込んだ悪質商法や、外出自粛中のネット通販での契約トラブル、休校中のお子さまのオンラインゲーム課金などの被害に十分に注意してください。 

 感染予防のためのマスクや消毒・除菌製品の入手に関するトラブルや、 活動自粛による契約期間の途中解約・契約内容の変更に伴う解約料等の相談も寄せられています。

 

(1)布製マスクの全戸配布に便乗した、マスク送り付け商法/アルコール消毒液の訪問販売

(2)行政機関を騙り、布製マスク配布を理由に個人情報を聞き出す(いわゆる「アポ電」)」

(3)外出自粛や休業期間中の、自宅でのネット通販・副業サービスや儲け話の契約トラブル

(4)休校中の児童・生徒の、オンラインゲーム上の課金トラブル

 

■被害例と対応方法 

《事例1》 注文した覚えのないマスクが、自分宛に国際郵便で自宅の郵便受けに投函されていた。請求書は入っていない。気持ち悪いが、どうしたらよいか。
➡一方的な送り付けであれば、後日請求が来ても支払う必要はありません。また、原則、商品の送付があってから14日間を経過したときは、自由に処分できます。ただし、誤配の可能性もあるため、しばらく保管しましょう。

《事例2》ネット通販で消毒液を注文し、指定された個人名の銀行口座に振り込みした。一向に商品が届かず、業者に電話したがつながらない。
➡注文の前に販売者に不審な点(日本語がおかしい、電話番号が一ケタ足りない等)はないか確認しましょう。注文後、振込先として個人名義の銀行口座で前払いを支持する連絡が来た場合、詐欺であるケースが多いので、振り込みは慎重に行いましょう。

《事例3》あるスポーツクラブの会員である。4月初旬からクラブが休業しているのに、会費を請求されている。退会しようとしたところ、契約期間満了前の解約には違約金がかかると言われた。行けないのは私のせいではないのに、支払わなくてはいけないのか。

《事例4》6月に結婚式を挙げる予定だったが延期することにした。契約している式場に申し出ると、延滞料として十数万円を、キャンセルする場合は契約金の30%を解約料として請求すると言われた。支払わなくてはいけないか。 
➡(3・4のいずれについても)今回の事態は、消費者に落ち度がない一方で、事業者に過失がある訳でもありません。解約料や違約金等については、約款に従うことが原則ですが、約款に定めていても、店舗や業界団体で解約料を実費相当分にするなど柔軟な対応をするところもありますので、事業者と話し合いをしたり、業界団体の相談窓口に問い合わせてみましょう。

 

■アドバイス

・消費者庁作成「新型コロナウイルス感染症に便乗した身に覚えのない商品の送り付けにご注意ください」(203KB)

・少しでもおかしいと思ったときは、一人で決めたり悩んだりせず、まずは消費生活センターへご連絡ください。 

 ➡和光市消費生活センター

 ☎ 048-424-9116(直通)又は消費者ホットライン188(イヤヤ)

 

踏ん張るわこうっちおかしいと思ったら、まず連絡を!

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

    

 

 

 

  

  

 

お問い合わせ

担当名:市民活動推進課 相談・消費者担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9129  FAX:048-464-2090

メールアドレス: