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ホームページ > くらしと環境 > 消費生活 > くらしの緊急情報 > 新聞購読契約に関するトラブルに注意しましょう!

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新聞購読契約に関するトラブルに注意しましょう!

2020年03月02日 13時28分

 

訪問販売による新聞の契約トラブル

  然として、訪問販売による新聞購読契約に関するトラブルの相談が寄せられています。

 特に、一人暮らしの高齢者や障がい者に対する勧誘・契約トラブルが増えています。

 

  「断っているのになかなか帰ってもらえず、仕方なく契約してしまった」「景品をもらったことを理由に解約を断られた」「独居で認知症の親が長期の契約をさせられた」「配達の開始が数年先の契約である」 等が、相談の多くを占めています。

 

■相談事例 

(1) 夜、新聞の訪問販売員が家に来た。「商品券の他に洗剤やトイレットペーパー等の景品も付けるから」としつこく勧誘され、根負けして半年間の契約をした。しかし、後からよく考えると、普段あまり新聞は読まない。

 3日後、販売店に「やはり解約したい」と連絡したところ、「商品券や景品をもらっておいて、今更解約には応じられない」と言われた。

 

(2)一人暮らしをしている高齢の父の家を久々に訪ねた時、「新聞購読契約書」の本人控えを見つけた。契約日は8か月前で、今月から配達開始・1年間の契約となっている。

  父は認知症で、契約の内容を聞いてもよく覚えていなかった。

  今から解約できないか。

 

 不要な契約は断りましょう。一人暮らしや高齢者の世帯には、家族や地域の声掛けも大切です。 

■消費者へのアドバイス

(1)玄関のドアを開ける前に、事業者名や要件を確認し、必要がなければ「要りません」「お断りします」ときっぱり断り、家の中に入れないようにしましょう。

 また、景品につられて不要な契約をしないように気を付けましょう。

 

(2)購読契約をする場合は、今後の家庭状況が変わることもあるため、配達開始時期がかなり先の契約や、購読期間が1年以上の長期になる契約は、避けた方が良いでしょう。

 

(3)訪問販売による契約の場合は、契約書を受け取った日から8日間以内であれば、クーリング・オフできます。

 

(4) 一人暮らしや高齢者のみの世帯には、身内やホームヘルパーなど周囲の見守りや声かけが大切です。見慣れない商品や契約書に気が付いたら、事情を聞いてみましょう。

 

※解約について

 業界団体では、自主ルールとして、「新聞購読契約に関するガイドライン」を策定し、解約に応じなければならない場合を設けています。 

 例)購読料の6か月分の8%を超える景品を提供した不適切契約の場合など(参考:新聞公正取引協議会)。

  必要ない契約は断る!踏ん張るわこうっち 左を向くさつきちゃんお年寄りには声をかけよう。

 

 困ったときは消費生活センターへお問い合わせください。

 

 〈和光市消費生活センター〉 

  048-424-9116(直通)又は消費者ホットライン188(イヤヤ) 

  

 

 

 

 

 

    

 

 

 

  

  

 

お問い合わせ

担当名:市民活動推進課 相談・消費者担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9129  FAX:048-464-2090

メールアドレス: