twitter 携帯サイト English 中文 にほんご 自動翻訳 Translate
  • 分野から探す
  • 部署から探す
  • 地図から探す
  • サイトマップ
  • ホーム
  • 和光の魅力
  • くらしと環境
  • 健康と福祉
  • 教育と学習
  • 都市基盤
  • 市政を身近に
  • あれこれ検索
ホームページ > くらしと環境 > 消費生活 > くらしの緊急情報 > くらしのレスキューサービスのトラブルに注意!

ここから本文です。

くらしのレスキューサービスのトラブルに注意!

2020年01月30日 10時32分

水回りや鍵開けなどの修理に、思わぬ費用が掛かることがあります。 

 水回りなど、生活に密接した場所の修理は緊急の場合が多く、消費者は慌てて、ネットや

郵便受けに投函されていたマグネット式広告を見て修理を依頼してしまいがちです。

 24時間即対応のサービスは確かに便利ですが、 中には「高額な作業が必要」「交換が必要」など、事実と異なることを言って高額な料金を取ったり、品物を売りつける業者もいます。 

 

相談事例 

(1)トイレが詰まったので、ネットで調べて、”トイレ詰まりのレスキューサービス8,000円~”とあるのを見つけて連絡した。事業者が来訪し、料金は4万5,000円と言われた。高すぎると主張すると、2万5,000円にするとのことだった。

 それでも高いと思ったが、すぐ使いたかったので仕方なく了承した。事業者は水を何回か流しただけで、サービスとして発泡剤のようなものを流しいれて作業を終えた。

 

(2)玄関ドアに差し込んだ鍵が抜けなくなってしまい、ネットで”最短5分””修理2,000円~”とあった業者に電話した。どれくらい費用がかかるか聞くと「現場に行ってみないとわからない」と言われたが、急いでいたので来てもらうことにした。その際、出張料の説明はなかった。

  業者が来てから、鍵抜き代一律6万8,000円のほか出張料4,000円がかかると言われた。電話で問い合わせた時に代金と出張料を言ってくれれば、そもそも頼まなかった。       

                  驚くわこうっちとさつきちゃん  後からびっくり!    

修理依頼は慎重に!

  業者の説明不足や消費者の確認不足などから、トラブルになるケースが見られます。

  工事内容や金額をよく確認してから、どこに修理を依頼するか決めましょう。

 

■消費者へのアドバイス 

(1)電話で申し込む際には、出張料・点検料など修繕費用の概算を確認しましょう。 

(2)業者が点検し故障の原因が分かったら、修理費の見積もりを書面で出してもらいましょう。

(3)提示された工事内容や見積額に納得できない場合は、すぐに工事を頼まず、別の業者からも見積もりを取って、比較検討してください。

 

■自分で修理できる場合もあります

・トイレ詰まりは、市販のラバーカップを使って、簡単に直せることもあります。

業者を呼ぶ前に、一度試してみるのも良いでしょう。

・水漏れの応急処置をする場合は、止水栓を閉めましょう。 

 

 

 困ったときは消費生活センターへお問い合わせください。

 

 和光市消費生活センター

 048-424-9116(直通)又は消費者ホットライン188(イヤヤ) 

 

 

 

 

    

 

 

 

  

  

 

お問い合わせ

担当名:市民活動推進課 相談・消費者担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9129  FAX:048-464-2090

メールアドレス: