twitter 携帯サイト English 中文 にほんご 自動翻訳 Translate
  • 分野から探す
  • 部署から探す
  • 地図から探す
  • サイトマップ
  • ホーム
  • 和光の魅力
  • くらしと環境
  • 健康と福祉
  • 教育と学習
  • 都市基盤
  • 市政を身近に
  • あれこれ検索
ホームページ > くらしと環境 > 消費生活 > くらしの緊急情報 > 「保険金が使えます」という住宅修理サービスの契約トラブル

ここから本文です。

「保険金が使えます」という住宅修理サービスの契約トラブル

2020年01月30日 10時32分

 

「保険金が使える」と勧誘する住宅修理サービスに関する契約に注意!

相談事例

 「近所で屋根工事をしていたら、お宅の屋根瓦が落ちそうになっているのが見えた。無料で点検してあげます。」と業者が訪問してきた。

  無料なら、と点検してもらうと、「瓦がかなりずれている。このままにしておくと雨漏りの危険があるので、至急、修理が必要です。今回の瓦のずれは、先月の台風で生じたものなので、損害保険から保険金が支払われ、少ない自己負担で直せます。」と言われ、急いで契約した。

 後日、工事代として150万円の見積書をもらったが、保険金は30万円しか支払われないことがわかった。120万円も自己負できないので、工事のキャンセルを申し出ると、「解約料として保険金の30%をもらう。契約書にそう書いてある。」と言われた。                                                                                                

■被害の特徴

 業者が「無料で屋根を点検します」と訪問し、点検後に「すぐに修理が必要です。損害保険を使って、ほぼ自己負担なしで修理ができます」などと、「保険金が使える」と勧誘するものです。地震・台風、大雪等の自然災害後にも多く見受けられます。

 

 保険金で修理費のすべての住宅修理ができるわけではありません。契約を急かされても、慎重に検討しましょう。保険内容の確認も忘れずに!

■消費者へのアドバイス 

(1)「無料だから」「ついでに他のか所もサービスで点検する」と言われても、必要のない点検は安易に行わないようにしましょう。

 また、「保険金で安く修理できる」「今日中に契約するとさらに割引する」「保険申請を代行する」

などと契約を急かされても、すぐには契約せず、複数の事業者から見積もりを取り、慎重に比較・検討しましょう。

 

(2)勧誘を受けた時点では、「保険金が支払われる」とは決まっていません。保険金が支払われるかどうかは、損害発生の原因や保険契約の内容によります。また、保険金が支払われたとしてもごく少額の場合もありますので、契約する前に、加入している保険会社や代理店に、保険の契約内容をよく確認しましょう。

 

(3)訪問販売による契約は、決定の契約書面を取った日から8日以内であれば、契約を無条件で解約できる「クーリング・オフ」ができます。                                             

 

 困ったときは消費生活センターへお問い合わせください。

 

 和光市消費生活センター

 048-424-9116(直通)又は消費者ホットライン188(イヤヤ) 

 

 

 

 

    

 

 

 

  

  

 

お問い合わせ

担当名:市民活動推進課 相談・消費者担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9129  FAX:048-464-2090

メールアドレス: