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架空請求ハガキにご注意ください!!

2019年08月07日 15時43分

 和光市内で、架空請求ハガキの送り付けが急増しています。

ハガキに書かれた電話番号には、絶対に連絡しないでください!! 

 

 「民事訴訟最終通告書」「特定消費料金未納に関する訴訟最終告知のお知らせ」「総合消費料金未納分最終通知書」などのタイトルの架空請求ハガキが、市内に届いています。

 

 「差し押さえ」「訴える」という言葉で、受け取った方を驚かせて、連絡をさせる手口です。

 連絡をすると、身に覚えのない料金を支払うように言われます。 

 

 これらのハガキは架空請求です!!

 

  ●ハガキに書かれた電話番号には、決して電話をしないでください!!

     ・悪質業者につながり、お金を騙し取られてしまいます。

     ・電話番号を教えることになり、他の犯罪にも巻き込まれる恐れもあります。

 

  ●このハガキが届く方には、オレオレ詐欺の電話もかかってきています。

   家族皆で用心するようにしましょう。

 

 〈実際に届いたハガキの例〉 

 

 

  

ハガキの特徴 

 ●「地方裁判所」「法務省」等の実在する機関名を騙る。

 (「民事紛争通達センター」「民事訴訟管理センター」など、公的機関のような名前を名乗ることもある) 

  ●連絡期日(「訴訟最終取り下げ期日」等)を、ハガキ到着のおよそ2日後に設定し、焦らせる。

 ●40代~80代の女性に多く届いている。

 ● 差出人の住所と、ハガキの消印の住所が離れている。

 

 ことなどが挙げられます。 

 

 なお、正式な裁判手続きの通知が、裁判所から普通郵便(ハガキ等)で来ることはありません。

 必ず、「特別送達」という、配達人が受取人(又はその関係者)へ直接渡す方法をとります。

架空請求ハガキが届いたら、消費生活センターへ!! 

 

 このようなハガキが届いたら、決してハガキに書かれた電話番号には連絡せず、不審に思われたり、裁判所から来た本物の通知かどうか判断に困る等の場合は、消費生活センター(188)へご連絡ください。

 対応方法や、注意すべき点などをご案内いたします。 

   

  ★問い合わせ先★

   和光市消費生活センター:048-424-9116(直通)

   消費者ホットライン:188 

   朝霞警察署:048-465-0110                 

 

   

 

お問い合わせ

担当名:市民活動推進課 相談・消費者担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9129  FAX:048-464-2090

メールアドレス: