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ホームページ > くらしと環境 > 消費生活 > くらしの緊急情報 > 路線バスでの転倒事故にご注意ください。

路線バスでの転倒事故にご注意ください。

2014年02月06日 14時30分

 消費者庁及び国土交通省から、路線バスでの転倒事故に対する注意が呼びかけられています。

 公表資料(下記参照)によると、路線バスが動き出すときや停車するときなどに特に事故が多く起きており、60歳以上の方が怪我を負うケースが多いとのことです。

 路線バスを利用される方、高齢者の方々は、以下の点にご注意ください。

路線バス利用者の方々へのアドバイス

 路線バスは高齢者にとって欠かせない移動手段となっています。高齢者が骨折などのけがをしないよう、次のことに配慮しましょう。

ご高齢者の方には積極的に席をゆずりましょう。

 高齢者には席や、つかまりやすい場所を積極的に譲るよう心掛けましょう。また、家族等で高齢者が利用する際には、両替などで慌てることがないようICカードなど現金以外の支払い手段を用意してあげることも良いでしょう。

高齢者の方々へのアドバイス

(1)乗り降りするときも注意しましょう

 乗り降りするときには手すりをつかみ、つまずくことがないよう、手元足元をしっかり確認しましょう。また、不安定な履物は避け、手すりなどにつかまれるよう両手が空くバッグを使いましょう。

(2)バスが動き出すとき、停車するときは特に注意しましょう

 「降りるために走行中に立ち上がったらブレーキでバランスを崩し転倒して骨折した」など、バス停から動き出すときや、停車するときに転倒した事故が多く見られます。バスに乗ったら着席し、バス停に停車するまでは立たないようにしましょう。座れなければ手すりやつり革にしっかりつかまりましょう。また、停車していないうちに降車口へ移動することは危険です。

(3)走行中に移動しないでください

 「バスの前を走る車が急停車したため急ブレーキがかかり、転倒して骨折した」という事故が寄せられています。
 周囲の走行車両等の影響で、急ブレーキがかかることもあります。赤信号での短い一時停車時間でも、車両内を移動するのは止めましょう。

(4)現金払い以外の支払い手段も検討しましょう

 両替のために走行中に移動すると転倒の危険性が高まります。ICカードなど現金払い以外の支払い手段を積極的に活用しましょう。

消費者庁・国土交通省の公表資料

路線バスでの転倒事故にご注意ください!(消費者庁・国土交通省公表資料)

http://www.caa.go.jp/safety/pdf/130913kouhyou_1_1.pdf

路線バスでの高齢者の転倒、骨折事故が多発!(消費者庁公表資料)

http://www.caa.go.jp/safety/pdf/130913kouhyou_2_1.pdf

お問い合わせ

担当名:市民活動推進課 相談・消費者担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9129  FAX:048-464-2090

メールアドレス: