消費者団体連絡会

2017年03月01日 10時15分

和光市委託事業

2017年02月06日 消費者団体連絡会が主催する『TPPと食の安全』講演会を行いました。

 

  

和光市消費者団体連絡会とは? 

 「和光市消費者団体連絡会(旧名称:和光市消費者団体懇談会)」は、1979年に「和光市くらしの会」を中心に発足しました。


消費者の権利を守るため、日々の消費生活の中で消費者問題意識を持って、より安全・安心なくらしを求めて活動している市内の6団体で構成しています。
 

和光市の委託を受け、平成24年度は「食の安全事業(16837KB; PDFファイル)」を実施し、平成26年度は「和光のくらしを考える事業」として、上野千鶴子氏講演会(13937KB; PDFファイル)のほかに研修会、学習会を開催しました。平成27年度は「ふくしまの今を語る」講演会を開催し、平成28年度は「TPPと食の安全」講演会を開催しました。

また、毎年11月の市民まつりの日に”消費生活展”を開催していますので、ぜひおいでください。

 

 

 消費者団体一覧

 

和光市婦人会

1954年に和光市で発足した団体。創立以来、地域に各支部を設け、8つの活動目標のもとに緑化推進運動、社会貢献運動、消費者運動などの活動を行う。和光市コミュニティ協議会構成団体として地域活動も行っている。

 

和光市くらしの会

1967年に和光市で最初に産声をあげた消費者団体。消費者の権利を守り、消費生活の改善・向上を図ることを目的に、石鹸などの販売、講演会、視察研修などを行う。和光市コミュニティ協議会構成団体として地域活動も行っている。 

生活クラブ生協和光支部

牛乳の共同購入から始まった生活協同組合。食の安全をはじめ、生活すべてにおける「より良く生きる」ための活動を行っている。
 

新日本婦人の会和光支部

1962年に”平塚らいてう”や”羽仁説子”などの呼びかけで創立した組織。平和や暮らし、女性の地位向上、子どもたちの幸せを願い、活動している国連NPOの女性団体。

消費生活研究会

消費生活アドバイザー、コンサルタントなど消費者問題の専門的知識を有する団体。「消費者の権利」を推進し、環境にやさしい安全・安心なくらしを提案している。

和光消費生活の会

 和光市消費生活地域相談員の制度終了後、地域相談員として活動をしていたメンバーが2012年10月に発足した会。毎月定例会を開き、身近な消費生活問題を学習している。

 

 

お問い合わせ

担当名:市民活動推進課 相談・消費者担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9129  FAX:048-464-2090

メールアドレス: