ここから本文です。

援農ボランティア

2016年10月31日 13時32分

 市内の農業での人手不足解消、農業に対する社会貢献活動の場として、援農ボランティア制度があります。  援農ボランティア制度は、農業に興味のある方がボランティアとして登録し、人手不足を感じている市内の農家で農作業を手伝うもので、作業内容は播種から収穫まで多岐にわたります。土とみどりにふれあい、農業に従事することは貴重な機会となると思います。

 


活動の様子

 
   玉ねぎ収穫の様子。
   1つ1つ丁寧に穫っていきます。
     枝豆収穫後の様子。
   赤い機械は枝豆の房だけ取れる優れモノ。
     
 

 かぶの出荷準備の様子。
 実に欠損があったり、葉が枯れてたら仕分けます。
 

 


現在の受入希望の状況

本町方面

本町- 1 

本町-1
 農作物等

野菜・果物・花弁 

 農作業内容

荷降ろし・販売等 

 農作業日数

週1日(水) 

 農作業時間

午後3時45分より3時間程度 

 募集人数

 2名程度

 希望条件
 地図参照(82KB; )

新倉方面

新倉- 1 

新倉-1
 農作物等

果物(いちご)

 農作業内容

収穫・その他(摘果、摘葉等)

 農作業日数

10月~5月 

週2~4日(日・水・金・土) 

 農作業時間

午前4時間、午後2時間程度 

 募集人数

 2~3名程度

 希望条件

手先の器用な女性

 地図参照(344KB; )

新倉- 2 

新倉-2
 農作物等

穀物(小麦)

 農作業内容

種まき・除草・収穫

 農作業日数

11月~6月 

月に1日程度 

 農作業時間

午前3時間程度 

 募集人数

 5名

 希望条件
 地図参照(368KB; )
上記の件についてご希望のものがありましたら、お問い合わせの際に援農ボランティアに登録し、受入農家を紹介いたします。

 援農ボランティアについて、よくいただく質問に対し、QAページを作りました。以下を参考に、和光市援農ボランティアにご参加ください。

 

Q1.援農ボランティアって何?

 援農ボランティア制度は、農作業に興味のある方が、ボランティアとして農家に手伝いに行く派遣制度です。
 農業は季節によって忙しい時期とそうでない時期があります。家族で営農する農家さん方は、繁忙期に人手が足りなくなることがあります。そんな時が援農ボランティアの出番です。

Q2.どうやって援農ボランティアになるの?

 援農ボランティアは登録制です。登録の際は、登録申請をしていただくことになりますが、その前に準備が必要となります。
 まず、担当にお問い合わせいただき(ページ下部に連絡先があります)、住所(新倉○丁目など大体の場所で結構です)・氏名・連絡先・活動できる日時を教えてください。そのデータをボランティアを受け入れてくださる農家さん(以下「受入農家」)に紹介し、人手が必要な方を探します。
 農家さんへの派遣が決まったら登録となります。

Q3.活動はどんな内容?

 主に収穫・出荷作業、梅雨~夏場の除草や、機械・農薬が使えない場所の除草などです。
 事前に農家さんと顔合わせ等を行うので、「週○回、○曜日に出られます」や「腰痛持ちなので重い物はちょっと・・・」など、キチンと打ち合わせをしておけば、無理な作業もなく楽しく続けられると思います。

Q4.活動するための手続きは

 1.参加の申込 → 2.農家への紹介 → 3.受入希望 → 4.農家さん・ボランティアさんの活動打ち合わせ → 5.登録
 以上が登録までの基本的な流れですが、受入農家さんから希望がなかった場合は、希望があるまでお待ちいただきます。
 農閑期(作業があまりない時期)であったり、ボランティアさんが活動できる日時が受入希望時間とうまく合わない場合にはすぐに活動できないことになりますのでご了承ください。

Q5.ボランティア活動中にケガした時は?

 登録された際は、社会福祉法人 全国社会福祉協議会が運営するボランティア活動保険にご加入いただきます。ボランティアへ向かう途中や作業中の事故等が補償されます。保険料はかかりません。

adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
バナーをクリックすると新規ウィンドウが開きます。

お問い合わせ

担当名:産業支援課 農業振興担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9115  FAX:048-464-1192

メールアドレス: