援農ボランティア

2020年10月14日 09時07分

 市内の農業での人手不足解消、農業に対する社会貢献活動の場として、援農ボランティア制度があります。  援農ボランティア制度は、農業に興味のある方がボランティアとして登録し、人手不足を感じている市内の農家で農作業を手伝うもので、作業内容は播種から収穫まで多岐にわたります。土とみどりにふれあい、農業に従事することは貴重な機会となると思います。

 


活動の様子

 
   玉ねぎ収穫の様子。
   1つ1つ丁寧に穫っていきます。
     枝豆収穫後の様子。
   赤い機械は枝豆の房だけ取れる優れモノ。
     
 

 かぶの出荷準備の様子。
 実に欠損があったり、葉が枯れてたら仕分けます。
 

 


 援農ボランティアについて、よくいただく質問に対し、QAページを作りました。以下を参考に、和光市援農ボランティアにご参加ください。

 

※令和2年10月13日更新
現在、ボランティア申込に対し、受け入れ農家が少ない状況です。
条件や時期によっては、お申込みいただいても派遣先が見つかるまでに数か月単位で時間がかかったり、見つからないことがあります。
ご協力いただける方には大変申し訳ありませんが、あらかじめご了承いただいたうえで、お申込みください。

Q1.援農ボランティアって何?

 援農ボランティア制度は、農作業に興味のある方が、ボランティアとして農家に手伝いに行く派遣制度です。
 農業は季節によって忙しい時期とそうでない時期があります。家族で営農する農家さん方は、繁忙期に人手が足りなくなることがあります。そんな時が援農ボランティアの出番です。

Q2.どうやって援農ボランティアになるの?

 援農ボランティアは登録制です。登録の際は、登録申請をしていただくことになりますが、その前に準備が必要となります。

 上記の申請書に記入いただき、下記の問合せ先までEメール、FAX又は産業支援課窓口までご提出ください。
 頂いた申請書の条件を、受入れ先の農家さんに紹介し(この時点では住所、氏名などの個人情報はお伝えしません)、条件の合う方を探します。

Q3.活動はどんな内容?

 主に収穫・出荷作業、梅雨~夏場の除草や、機械・農薬が使えない場所の除草などです。
 事前に農家さんと顔合わせ等を行うので、「週○回、○曜日に出られます」や「腰痛持ちなので重い物はちょっと・・・」など、キチンと打ち合わせをしておけば、無理な作業もなく楽しく続けられると思います。

Q4.活動するための手続きは

 1.援農ボランティア登録申請 → 2.農家への紹介 → 3.受入希望 → 4.農家さん・ボランティアさんの活動打ち合わせ → 5.登録
 以上が登録までの基本的な流れですが、受入農家さんから希望がなかった場合は、希望があるまでお待ちいただきます。
 農閑期(作業があまりない時期)であったり、ボランティアさんが活動できる日時が受入希望時間とうまく合わない場合にはすぐに活動できないことになりますのでご了承ください。

Q5.ボランティア活動中にケガした時は?

 登録された際は、社会福祉法人 全国社会福祉協議会が運営するボランティア活動保険にご加入いただきます。ボランティアへ向かう途中や作業中の事故等が補償されます。保険料はかかりません。

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お問い合わせ

担当名:産業支援課 農業振興担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9115  FAX:048-464-1192

メールアドレス: