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戸籍の届出

2017年06月23日 09時52分
 「戸籍」とは、日本国民の出生から死亡まで一生の間に起こるすべての身分関係を記録し、公証するものです。これにより夫婦・親子・兄弟姉妹などの関係がわかるようになっていて、一組の夫婦と氏が同じ未婚の子が記載されています。
 「本籍」とは、この戸籍の所在を地番又は街区符号で表したものです。
 戸籍の各種届出用紙は、市役所1階戸籍住民課で配布しています。市役所時間外窓口と出張所では主な届書のみ備えてあります。各届出については、以下をご覧ください。

出生届

お子さんが生まれたときは、出生届を提出してください。

届出期間 生まれた日を含めて14日以内
届出人 父又は母
届出地

父母の本籍地か住所地、又は生まれた場所の市区町村

届出書のほかに
必要なもの

印鑑
母子健康手帳

出生届

◇出生届を出された方は、以下の手続きも必要となります。各リンク先をご覧ください。
乳幼児医療費助成について
児童手当について

◇ご記念にいかがでしょうか?
  記念撮影スペースのご案内

死亡届

ご家族・同居人が亡くなったときは、死亡届を提出してください。

届出期間 死亡の事実を知った日から7日以内
届出人 親族、同居人又は家主・地主などの関係人
届出地 亡くなった方の本籍地又は届出人の住所地、あるいは亡くなった場所の市区町村
届出書のほかに
必要なもの

印鑑

死亡届

◇死亡届を出された方は、各種手続きをお願いします。
死亡した方の住民登録が市内の場合(91KB; PDFファイル)
死亡した方の住民登録が市外の場合(81KB; PDFファイル)
死亡した外国人の在留カード/特別永住者証明書の返納について(102KB; PDFファイル)

婚姻届

結婚するときは、婚姻届を提出してください。

届出期間 届出のあった日から効力が生じます
届出人 夫と妻、証人(成人)2人の署名と押印が必要
届出地 夫又は妻の本籍地、あるいは住所地の市区町村
届出書のほかに
必要なもの

夫と妻それぞれの戸籍謄本(和光市に本籍のない方) 
印鑑(一方は旧姓) 
父母の同意書(未成年者の場合)
ご本人を確認する書類(詳しくはリンク先をご覧ください)

婚姻届

◇ご記念にいかがでしょうか?
  記念撮影スペースのご案内

離婚届

離婚をする(離婚した)ときは、離婚届を提出してください。

届出期間 届出のあった日から効力が生じます
届出人 夫と妻、証人(成人)2人の署名と押印が必要
届出地 夫又は妻の本籍地、あるいは住所地の市区町村
届出書のほかに
必要なもの

戸籍謄本(和光市に本籍のない方)
印鑑(夫婦それぞれの印・同姓のもの)
ご本人を確認する書類(詳しくはリンク先をご覧ください)

協議離婚

 

届出期間 調停の成立、又は裁判の確定した日から10日以内
届出人 申立人
届出地 夫又は妻の本籍地、あるいは住所地の市区町村
届出書のほかに
必要なもの

戸籍謄本(和光市に本籍のない方)
印鑑
調停調書の謄本、又は裁判の謄本及び確定証明書

裁判離婚

  

入籍届

入籍とは、子どもの氏(姓)が父又は母(もしくは父母双方)の氏と異なる場合に、父又は母の氏(もしくは父母双方の氏)を称して、その戸籍に入ることです。

届出期間 届出のあった日から効力が生じます
届出人 子(15歳未満の場合は法定代理人)
届出地

子の本籍地、又は届出人の住所地の市区町村

届出書のほかに
必要なもの

戸籍謄本(和光市に本籍のない方)…入籍前の戸籍及び入籍する戸籍
家庭裁判所の許可書の謄本
印鑑(子が15歳未満の場合は法定代理人のもの)

入籍届

 

転籍届

本籍を移すときは、転籍届を提出してください。

届出期間 届出のあった日から効力が生じます
届出人 筆頭者と配偶者(それぞれの署名と押印が必要)
届出地 転籍地、現本籍地、又は届出人の住所地の市区町村
届出書のほかに
必要なもの

戸籍謄本(同一市区町村内の転籍の場合は不要)
印鑑(届出人それぞれの印)

転籍届

 

不受理申出(取下げ)

本人の知らない間に虚偽の届出が受理されることのないように設けられた制度です。あらかじめ本籍地の市区町村長に対し、自分が窓口に来て届出したことを確認できない限り、届出を受理しないように申し出るものです。
対象となる届出は婚姻届、協議離婚届、養子縁組届、養子離縁届、認知届です(裁判による離婚届・養子離縁届・認知届は対象外です)。

申出期間 申出のあった日時分から効力が生じます
(申出を取下げるまで、又は対象の届出が正式に受理されるまで有効です)
申出人 申出人本人(15歳未満の場合は法定代理人)
申出地 申出人の本籍地又は任意の市区町村
(時間外窓口に申出をされたい方は、必ず事前に申出先の市区町村にお問い合わせください)
申出書のほかに
必要なもの

ご本人を確認する書類(詳しくはリンク先をご覧ください)
印鑑

不受理申出(取下げ)

 

戸籍の届出は上記のほか、養子縁組届、養子離縁届、分籍届、氏名の変更届などがあります。詳しくは、戸籍住民課へお問い合わせください。

戸籍届出の受付時間

戸籍の届出は、土日祝日や平日の夜間など、年中24時間受け付けています。

受付時間 【平日】午前8時30分から午後5時15分
【第3土曜日】午前8時30分から正午
左記の時間以外
受付場所 市役所1階 戸籍住民課 市役所地下一階夜間時間外受付時間外窓口の地図
注意事項 出張所では受け付けていません

*出張所では受け付けていません。

*住民異動届(転入・転出・転居等)はできません。
*各種
証明書の発行はできません。
*夜間時間外受付窓口でお預かりした届書類は、翌開庁日に戸籍担当職員が審査します。そのため、届書類に不備、不明な点がある場合には、後日戸籍担当職員から連絡し、再度来庁をお願いする場合があります。
*届書の連絡先の欄には、翌開庁日に確実にご本人と連絡をとれる電話番号をご記入ください。
*適法でないもの、届書類の不備等により受理できない場合以外は、届書類をお預かりした日が届出日となります。 

受付時間と場所
 

本人確認が必要な届出

 婚姻届などの戸籍届出の際に、届出に来られた方がご本人であることを確認します。この取扱いは虚偽の届出を未然に防止し、戸籍の正確性を確保するための措置です。

対象となる戸籍の届出

婚姻届、協議離婚届、養子縁組届、養子離縁届、認知届、不受理申出、不受理申出の取下げ

ご本人の確認方法

 上記戸籍の届出・申出をされる方は、運転免許証、パスポート、個人番号カード、身体障害者手帳、在留カードなど官公署が発行した顔写真付きの書類のご提示をお願いします。
 健康保険証、介護保険被保険者証、年金手帳、年金証書など、顔写真のない書類は二点のご提示をお願いします。

ご本人の確認ができない場合

 ご本人確認ができなかった届出人には、届出が受理された旨を後日文書で通知します。
 なお、不受理申出、不受理申出の取下げについてはご本人確認ができない場合は申出を受け付けることができません。皆さんのご理解とご協力をお願いします。

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お問い合わせ

担当名:戸籍住民課 戸籍担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所1階

電話番号:048-424-9111  FAX:048-460-3146

メールアドレス: