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ホームページ > くらしと環境 > 環境 > 河川・湧水 > 白子2丁目付近の井戸水・湧水を使用している皆様へ

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白子2丁目付近の井戸水・湧水を使用している皆様へ

2010年06月22日 11時29分

 埼玉県では、県内の地下水の水質調査を各地区で行っております。平成22年2月に和光市と協力して白子2丁目内の地下水及び湧水の調査を行いましたところ、一部で環境基準(※1)を超えるテトラクロロエチレン(※2)が検出されました。テトラクロロエチレンの濃度は、最も高い地点で1リットル中に、0.027ミリグラム(環境基準の2.7倍の濃度)でした。

地下水・湧水は環境基準を超過していますが、飲用しなければ直ちに人の健康や生活環境に影響する値ではありません。

 

 ついては、

白子2丁目付近の井戸水・湧水を飲用として使用しないようにしてください。

また、それ以外の市内の湧水についても、基本的に飲用には適しておりませんので、ご留意ください。

 

※1 環境基準

地下水の環境基準は、人の健康を保護する上で維持することが望ましい基準として設定されています。環境基準は、長期的摂取の場合に人体への影響等がある値として設定されていることから、一時的にこの値を超える地下水を飲用しても直ちに健康上の問題に結びつくものではありません。水道水についてはこの値が基準値として定められています。

※2 テトラクロロエチレン(環境基準0.01mg/L) 
○  塩素を含む有機化合物で、水よりも重く、揮発性が高い無色の液体です。
○  容易に油を溶かすため、精密機器や部品を加工する際に用いた油を除去する目的やドライクリーニングの溶剤などで使用されてきました。 
○  最近は使用量が減っており、代替フロン原料としての用途が多くなっています。
○  高濃度のテトラクロロエチレンを長期間取り込み続けると、肝臓や腎臓の障害が認められることがあります。また、発がん性に関しては、動物実験では認められるものの、ヒトでの情報は十分でないとされています。

 

【問い合わせ先】

(本調査全般について)
埼玉県西部環境管理事務所 大気水質担当
TEL049-244-1250

和光市役所市民環境部環境課 環境推進担当
TEL048-464-1111 内線2626

 

(飲用について)
埼玉県朝霞保健所 生活衛生・薬事担当 
TEL048-461-0468

お問い合わせ

担当名:環境課 環境推進担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9118  FAX:048-464-1192

メールアドレス: