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ホームページ > くらしと環境 > 環境 > 和光市環境基本計画 >  「第2次和光市環境基本計画中間見直し(素案)」のパブリックコメント結果

 「第2次和光市環境基本計画中間見直し(素案)」のパブリックコメント結果                                           

 平成27年12月25日(金曜日)から平成28年1月15日(金曜日)までの22日間、「第2次和光市環境
基本計画中間見直し(素案)」について意見募集(パブリックコメント)を実施しました。
 その概要は以下のとおりです。

■ 意見の提出者数/1名
■ 意見の提出件数/1件

  意 見 市の考え方 区分
1   2015年パリで開催されたCOP21(第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議)で2020年以降の地球温暖化防止の新たな枠組みになるパリ協定が、参加国の全会一致で採択された。
 わが国も2014年の温室効果ガス排出量は、前年対比3%の削減が達成されているが、いまだ不十分な状況である。
 わが国は、2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比で26%削減を掲げており、今後技術開発等を含めて対応が図られていかなければ、このままでは達成が難しく、国民が進んで取り組まなければ困難な状況である。
 わが国では、これまで温室効果ガスの削減に様々な方策を講じて取り組んでまいりました。
 埼玉県においても、地球を救えみんなでできるエコライフDAYと称する、小中・高生、一般を対象としたコンクール、家庭エコ診断など数多くの施策を講じており、効果を発揮してまいりました。
 しかしながら、フィードバックなどを通した検証がもうひとつであると感じております。
 和光市でも、これまで、講座、体験イベントの開催、太陽光発電の設置補助及び屋根貸し事業を通しての新エネルギー、省エネルギー事業に取り組んでおり、削減効果が上がっています。
 しかしながら、区画整理事業など開発による屋敷林などの削減、開発による緑地の削減は、避けられない要因もありますが、要綱等の整備見直しにより保全に努める必要性があるのではないか。保全補助金の支給基準等の制定が今後必要になってくる。
 いずれにしても温室効果ガス削減施策を行うための新たな研究グループ(多少支援補助を検討)市民組織を行政主導で養成する必要があると思う。
 ・・和光市版「地球温暖化活動推進員の委嘱」を検討する。・・・
今後の地球温暖化対策施策推進の参考にさせていただきます。

お問い合わせ

担当名:環境課 環境計画担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9118  FAX:048-464-1192

メールアドレス: