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ホームページ > くらしと環境 > 環境 > その他生物 > 貴重生物「カワモズク」の生息について > 大坂ふれあいの森の湧き水でのカワモズクの生育について

大坂ふれあいの森の湧き水でのカワモズクの生育について

 大坂ふれあいの森では、市民協働により湧き水と斜面林が一体となった環境を活かした保全を進めています。

  湧き水の保全として、従来は地下のパイプを通して排水されていた湧き水を地上に流すために、2011年6月に、白子大坂ふれあいの森の会で水路の整備を行ない、湧き水環境の復元を試みました。

 カワモズクの生育の特徴として、石やコンクリート等に付着しやすく、流れの緩やかなせせらぎを好むことから、水辺になる所のコンクリートを活かし、わずかに高低差をつけるためコンクリートの表面を削り流れを作りました。

    

  (整備前の湧き水の水源)        (流れの傾斜づくり作業中)         (水路が完成しました)

 この湧き水環境の復元により、2012年7月上旬には多くのカワモズクや水生生物が確認できるようになりました。

    

  (冬のカワモズク 2011年12月)    (夏のカワモズク 2012年7月)        (ヘビトンボの幼虫)    

 大坂ふれあいの森の湧き水の復元により、カワモズク及び水生生物の生息する環境が整いました。

 今後も大坂ふれあいの森では、湧き水と斜面林が一体となった環境の保全活動を続け、市民協働により定期的な水生物調査を行っていきます。  

お問い合わせ

担当名:環境課 環境計画担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9118  FAX:048-464-1192

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