ここから本文です。

事業系ごみの出し方

2016年09月02日 13時02分
事業系ごみを減らしましょう(埼玉県リーフレット)(563KB; PDFファイル)

↑事業者の方はぜひご覧になってください。削減のメリットやヒントが掲載されています。


そもそも「ごみ」ではなく「資源」では?!

御社にとって不要物でも、原料として売却できるものがあります。安易にごみとして処分せず、資源としてリサイクルの検討をお願いします。新聞、ダンボール、コピー用紙、布などは、古紙問屋に相談してみましょう。木くず、プラスチック、金属くず、がれき類、廃油などもリサイクルできる業者がいます。県に登録のある廃棄物再生事業者一覧は県ホームページで閲覧できます。http://www.pref.saitama.lg.jp/a0506/saiseijigyosya.html(県ホームページ)
 

事業系ごみとは

 事務所・会社・商店などからの事業活動に伴って排出されるごみを事業系ごみといいます。事業系ごみは、ごみ量の多少を問わず全て自己の責任(有料)で処理することになっています。
 例えば、会社の伝票類、ビニールや段ボール等の梱包類、飲食店での食べ残し、従業員が食べた弁当の残りなども全て事業系ごみとなります。


  なお、事業活動に伴って発生した廃棄物のうち、「産業廃棄物」は清掃センターで処理することができません。
  
産業廃棄物一覧(171KB; PDFファイル)
  廃棄物の発生量やその性質から法及び政令で定められています。

  
  産業廃棄物処理業者については、「一般社団法人 埼玉県環境産業振興協会」にお問合せください。
   一般社団法人 埼玉県環境産業振興協会ホームページ
   電話:048-822-3131

事業系ごみ(事業系一般廃棄物)の出し方

事業系一般廃棄物(産業廃棄物以外のもの)は、次のいずれかの方法で出してください。 
事業所の実態に合った方法を選択してください。

市の許可を受けている収集運搬業者と契約を結び処理を依頼する

  定期的にごみが発生する事業者、大量にごみが発生したとき等
  「和光市一般廃棄物収集・運搬許可業者」一覧はこちらをご覧ください。
  パッカー車のイラスト

清掃センターへ自らの車で直接持ち込む

   不定期にごみが発生する事業者、少量のごみが発生したとき等
    処理料/10kgあたり220円
  清掃センターへの持込み方法はこちらをご覧ください。
トラックのイラスト

事業系ごみ有料シール券を貼ってごみ集積所に出す

   定期的に少量のごみが発生する事業者等
ごみ集積所のイラスト

【ごみ集積所への正しい出し方】
(重要)ごみ集積所を管理・使用している人に事前に相談をしてからごみを出すようにしてください。 
  • 和光市の分別ルールにしたがって分別してください。
  • 1袋又は1束に1枚有料シール券が確認できるよう貼ってください。
  • 一回の収集につき各種3枚分まで出すことができます。
  • 収集日の朝、8時30分までに出してください。

有料シール券の金額・はり方・販売店についてはこちらをご覧ください。 
事業系ごみシール券の画像

 

【参考】 廃棄物再生事業者

(登録)廃棄物再生事業者とは、廃棄物の再生を営んでいる事業者で、再生に必要な施設を有し、環境省令で定める基準に適合しているものとして、県知事の登録を受けた事業者です。

埼玉県内に登録のある廃棄物再生事業者一覧(埼玉県ホームページ)

(注)(登録)廃棄物再生事業者以外にもリサイクル可能な業者もいます。

お問い合わせ

担当名:資源リサイクル課清掃センター

住所:〒351-0111 和光市下新倉6-17-1(清掃センター内)

電話番号:048-464-5300 FAX:048-467-3277

メールアドレス: