平成29年度の再商品化合理化拠出金が配分されました

 和光市に対し、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会より、平成29年度の再商品化合理化拠出金が配分されました。
 これは、平成29年度の協会のリサイクル事業にかかる費用がまとまり、和光市が協会にリサイクルを依頼しているプラスチック製容器包装やペットボトルについて、分別が優れており、異物の混入や汚れの程度が少なく品質がよいことや費用の低減に貢献したとして、協会から「再商品化合理化拠出金」が下記のとおり支払われたものです。
 このことは、市民の皆様によるごみの分別に対する理解と和光市清掃センターでの品質管理の徹底によりできたものであると考えています。
 市民の皆様におかれましては、今後も引き続き、ごみの分別や減量化・資源化に対してのご理解・ご協力をお願いいたします。

平成29年度再商品合理化拠出金
・支払団体  公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会
・再商品化量 555,205kg
(※ただし拠出金を算出する際の量は市町村負担分を除く)
・拠出金額   31,693円


※再商品化合理化拠出金とは
  各市町村から容器包装リサイクル法に基づき、協会に引き渡された容器包装プラスチックやペットボトル等の容器包装の収集物に対し、その再商品化に実際かかった費用が、あらかじめかかるであろうと想定されていた額を下回った場合に、その1/2に相当する金額が特定事業者から協会を通じて再商品化合理化拠出金として拠出されます。そのうち、1/2は品質の優良な市町村に、あとの1/2は費用に低減に貢献した市町村に再商品化された量に応じて支払われます。



 


お問い合わせ

担当名:資源リサイクル課清掃センター

住所:〒351-0111 和光市下新倉6-17-1(清掃センター内)

電話番号:048-464-5300 FAX:048-467-3277

メールアドレス: