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ホームページ > くらしと環境 > 防災 > 防災イベント > 平成30年度和光市地域防災訓練を開催

平成30年度和光市地域防災訓練を開催

 大規模災害時を想定した避難所での避難所運営をとおして、防災体制の強化、防災意識を高めましょう。 



【主催】
 和光市、和光市自治会連合会

【日時】
 

 平成30年6月10日(日曜日) 9時00分~ 
 ※小雨決行

 

【訓練場所】
 地域で想定した「いっとき集合場所」(※1)及び近隣の小中学校を中心とした指定避難所
 (すべての避難所が開設される訳ではありません。詳細はお問い合わせください。)
 

 

【訓練内容】 
 東京湾北部を震源とする震度6弱の大規模地震の発生を想定
 
(1) 防災行政無線にて訓練開始のアナウンス(9時00分~)
 
(2) 「いっとき集合場所」へ避難
  (3) 避難者及び要援護者の安否確認及び家屋の被害状況確認
 
(4) 安全な避難経路を話し合って選定し、指定避難所に避難
 
 (5) 避難所運営の実施又は協力

【訓練のテーマ】
 地域で協力して、避難所で避難所運営を行う。

【主な避難所運営の内容】
  (1) 避難所開設運営訓練
    避難所の受け入れ準備ができるまで、避難者を所定の場所で整列して待機させる。
  (2) 立入禁止か所等明示訓練
    校舎内の一部や避難所の立ち入り禁止エリアに貼り紙等を貼る。
  (3) 災害時要配慮者受入訓練
    要配慮者の専用スペースの確保や誘導などを行う。
  (4) 情報伝達救援物資受入訓練
    避難者数から救援物資の必要数を集計し、報告する。
    なお、第四小、第五小、本町小、第二中、白子コミセンは実際に救援物資輸送業者が輸送した物資の受け入れを行います。

 ※避難所運営は避難所運営スタッフ(※2)の指示のもと、行います。
   

【持ち物】
 ・非常持ち出し袋(※3)
 ・本町小に避難する人は空のペットボトル(※4)

   
※1「いっとき集合場所」(一時避難場所)とは大規模火災や大地震など、災害が発生した
        場合に、
自分自身の安全を確保するとともに家族や地域でお互いの安否確認
をする
        ために
、一時的に集まる場所です。(広い道路、広場、公園など近隣のオー
プンスペー 
        ス)
        あらかじめ家族、友人、自治会等でいっとき集合場所を決めておきましょう。
  
  ※2「避難所運営スタッフ」とは自治会から選出された「避難所運営リーダー」をはじめ、
   「総務班」、「救護班」、「環境班」、「食料物資班」で構成される避難所運営を主体的に
   行う人です。
  
  ※3「非常持ち出し袋」とは非常食、水、ペン、レインコート、救急セット、必携品など無理なく持てる重さの袋です。


  ※4本町小学校のみ、仮設給水所設置訓練(給水車から空のペットボトルに飲み水を給水)を実施します。

 

ツイッターハシュタグ訓練を開催
 
同時に防災訓練開催時間内に、ツイッターハッシュタグ【#和光市災害】訓練も開催します。
 
ツイッターアカウントをお持ちの方は、和光市内各所で、つぶやいてみましょう。
 アカウントをお持ちでない方はtwitterのトップページで、アカウント登録ができます。ページの指示に従って登録を進めてください。
 
つぶやき例 「下新倉小学校被害ありません。#和光市災害」

 

【平成29年度の防災訓練の様子】

 

 

  


  

お問い合わせ

担当名:危機管理室 防災担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9097  FAX:048-464-1234

メールアドレス: