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和光市防犯計画

2013年05月14日 15時33分
  平成17年8月20日から9月9日までの間、和光市防犯計画(案)について意見募集(パブリックコメント)を実施したところ、1名から意見が提出されました。その概要は以下のとおりです。
  • 意見の提出者数1名
  • 意見の提出件数12件

意見の概要

市の考え方

1

防犯計画(案)の記述の順番を市民・地域の役割(取組み)、事業所の役割、行政の役割(取組み)の順序で記述してはどうか。

「和光市くらし安全防犯条例」に掲載されている順序に沿って作成しているため、整合性を図る上でも市・市民等・事業者の順で作成していきます。

2

各事項に関して、関係課ごとに施策・役割を明記し、評価を行い、公表する。

評価及び公表につきましては、今後の課題とします。

3

講演会・講座・ワ-クショップを有効・効率的に実施するために、必要項目・内容、実施時期等を具体的に明示してもらいたい。

講演会・講座・ワ-クショップを開催に当たってその都度内容等が変りますので、それぞれの時期に合わせて周知していきます。

4

防犯リ-ダ-育成のための講習会・講座を継続的に開催し、履行者に資格を与え、ボランティアとして登録する。今後、防犯活動の中心となって活躍してもらう。(有償も検討する)

講習会・講座を継続的に開催して、防犯リ-ダ-を育成していきますが、有償については、現段階では考えておりません。

5

既存の団体・グル-プのネットワ-ク化を推進し、防犯計画を実践する組織体制として「和光市防犯連絡協議会」を立ち上げ、定例的連絡会を毎月実施する。

名称は未定でありますが、防犯計画を実践するための組織体制を整備します。これは、計画案の3ペ-ジに記載してあります。

6

「防犯マニュアル」「処理マニュアル」を作成し、配布・周知方法等を明示する。

計画案の5ペ-ジに記載してあります。

7

防犯活動をするに当たり、理研・ホンダ・国立の施設・大学校等と連携をし、協力体制を確立する。

ご意見を踏まえ、今後の検討課題とします。

8

警備会社に委託して、市内全域の防犯パトロ-ルを実施する。

ご意見を踏まえ、今後の検討課題とします。

9

全市内を巡回調査し、防犯・防災マップを作成する。

計画案の3ペ-ジに記載されていますが、ご意見を踏まえ、巡回調査して防犯マップを作成します。

10

警察や自衛官のOBや登録した市民を配置して、交番の常時有人化を実現してほしい。

朝霞警察署地域課による交番・駐在所の再編の中で、無人交番の解消が図られています。

11

総合振興計画等との整合性を図り、実績が総合振興計画の評価に反映させてほしい。

総合振興計画の中で、検討していきます。

12

実行計画についてどのように取組むのかを明示してほしい

ご意見を踏まえ、計画案に取り入れます。

  • これらの結果は、広報11月15日号へ掲載しました。 
  • 計画(案)・意見の概要とその意見に対する市の考え方は、11月より行政資料コーナー(市役所1階)・図書館でもご覧になれます。

パブリック・コメントの結果を受けて完成した計画

平成17年12月策定

PDF和光市防犯計画(48KB)


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