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ホームページ > くらしと環境 > 防犯 > 防犯のお知らせ > 防犯のお知らせ > 還付金詐欺にご注意ください!

還付金詐欺にご注意ください!

市役所や税務署などの職員を装い、「医療費や保険料の戻りがあります」などと言って、携帯電話を持って最寄りのATMへ行くように誘導し、還付手続きを指示するふりをして犯人の口座にお金を振り込ませる手口の詐欺です。     

還付金詐欺の手口


犯人は、市役所や税務署の職員を装って電話をかけ
  ●医療費
  ●保険料
  ●税金
が還付されます等、払い過ぎたお金が返還されるかのように偽ります。
              ↓
ATMのある
場所に行ってそこから電話するように誘導します。
              
被害者がATMのある場所に行って、そこから電話をすると、「私の指示通りにATMを操作してください等と言葉巧みにATMを操作させます。
お金が還付されるものと思いながら操作しても、実際は本人が気づかないうちに、犯人の口座にお金を振り込んでいます。

《還付金をATMで返還することは絶対にありません。》
おかしいと思ったら、必ず市役所や税務署等に事実を確認してください。

還付金詐欺被害者の特徴

「自分は絶対に大丈夫!」という『大丈夫幻想』

振り込め詐欺の被害者の多くは、「私は振り込め詐欺の知識はある」と言いますが、ほとんどの場合が「オレオレ詐欺」の知識のみで、「還付金詐欺」については全く知りません。警察から説明を受け、そこで初めて「自分は還付金詐欺に遭ってしまったんだ」と気付く場合が多いです。
「自分は絶対に被害に遭わない。大丈夫」「自分は被害者になることはない」という思い込みは危険です。
電話の相手を声だけで信用せず、必ず
電話の相手が誰なのか、確認してください。

「市役所・税務署・警察署」などの公的機関名に弱い

市役所などの公的機関名に弱いというのは、人間の一般的な心理です。「○○市役所の△△です」などと公的機関の職員と名乗られるだけで相手に対する警戒心が一瞬で解け、安心してしまいます。
そのため、犯人が少しおかしなことを言っても、「公的機関の職員」という大きな土台がそれを打ち消してしまい、さらに犯人が好感を持てる丁寧でさわやかな言葉遣いをすればするほど、その土台は一層強くなってしまい、結果として現金を騙し取られてしまうのです。
相手の言った電話番号を鵜呑みにせず、電話帳などを使い自分で電話番号を確認して、公的機関に問合せをしてください。

市内の振り込め詐欺発生状況

 こちらのページをご覧ください。→ 「振り込め詐欺にご注意ください!」

 

お問い合わせ

担当名:危機管理室 危機管理担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9096  FAX:048-464-1234

メールアドレス: