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ホームページ > あれこれ検索 > 部署から探す > 健康保険医療課 > 保健センター > 乳幼児突然死症候群(SIDS)から赤ちゃんを守りましょう

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乳幼児突然死症候群(SIDS)から赤ちゃんを守りましょう

 

   SIDSとは、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく睡眠中に突然死亡する病気です。
  原因はまだわかっていません。生後2~6ヵ月頃が多く、まれに1歳以上でも発症することがあります。
 
    <SIDSから赤ちゃんを守るための3つのポイント>


 (1)うつぶせ寝は避ける
    うつぶせ寝が、あおむけ寝に比べてSIDSの発症率が高いという研究結果があります。医学上の理由で     
  必要なとき以外は、赤ちゃんの顔が見えるあおむけに寝かせるようにしましょう。また、赤ちゃんをなるべ
  く一人にしないことや、寝かせ方に対する配慮をすることは、窒息や誤飲、けがなどの事故を未然に防ぐ
  ことにもなります。

 (2)たばこはやめる
   親が喫煙する場合は、親が喫煙しない場合よりSIDSの発症率が高いと報告されています。妊娠中の喫
   煙は、赤ちゃんの発育にもよくありません。
   妊婦自身が喫煙しないことはもちろん、妊婦や乳児のそばでの喫煙も避けるよう、身近な人の協力が必
    要です。

 (3)できるだけ母乳で育てる
    母乳で育てられている乳児は、人工乳の乳児と比べてSIDSの発症率が低いといわれています。人工乳   
  がSIDSを引き起こすわけではありませんが、できるだけ母乳で育てるようにしましょう。