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高齢者住宅サービス

2018年12月06日 16時43分

住宅改修支援事業

 居宅の一部を要介護等の程度に応じて使いやすく改修しようとする要介護認定者等に改修費用の一部(50万円を限度額)を介護保険の法定給付に加え助成することにより、高齢者の自立支援を図ります。

 ※改修費用の7~9割(介護保険の法定給付割合)を助成します。詳しくは長寿あんしん課までお問い合わせください。

 □申請の流れ

 【工事着工前】 

 ・和光市介護保険住宅改修費支給申請書

 ・委任状(受領委任払いの場合のみ)

 ・承諾書(住宅の所有者が申請者と違う場合) 

 ・工事費見積書

 ・相見積(ほかの業者の見積)

  ⇒工事実施事業者の方が安いという証明になります。詳しくは長寿あんしん課住宅改修担当までご連絡ください。 

 ・図面(改修場所だけではなく改修する家全体の図面)

 ・工事着工前の写真(日付入り) 

 ・住宅改修を行う必要性が確認できる理由書(ケアマネージャー作成のもの)

  上記の書類を揃えて長寿あんしん課まで申請して審査を受けてください。

 

【工事着工後】

 ・和光市介護保険住宅改修費支給請求書 

 ・工事完了後の写真(日付入り)

 ・領収書の原本 

 上記の書類を揃えて長寿あんしん課まで請求してください。 

 

高齢者住み替え住宅家賃の助成

 民間アパートなどに住み、立ち退きを求められ市内で転居した世帯、及び昇降機のない住宅の3階以上から1階へ転居をした要介護認定者の世帯に対して、転居前と転居後の家賃の差額の一部を助成します。
 [対象]

  • 65歳以上の一人暮らし世帯又は65歳以上の人で構成されている世帯
  • 市内に引き続き2年以上住所を有していること
  • 市民税の所得割が非課税世帯であること

 

高齢者住宅

 立ち退き等を迫られ、住宅に困っている一人暮らしの高齢者に共同住宅1棟10室を市が借り上げて提供しています。

 [対象]

  • 65歳以上の一人暮らしであること
  • 市内に引き続き2年以上住所を有していること

 [使用料]

  • 入居者の収入に応じて月額30,000円~65,000円

 

高齢者支援住宅家賃助成

 [対象]

  • 市内に3年以上住所を有し、かつ、市が定める基準に該当する方で市が指定した高齢者支援住宅に入居している方

 [内容]

  • 入居家賃の上限額を1か月100,000円とし、その一部を助成します。

お問い合わせ

担当名:長寿あんしん課 長寿支援担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所1階

電話番号:048-424-9138  FAX:048-466-1473

メールアドレス: