ここから本文です。

国民健康保険の給付

2020年08月14日 11時58分
  • 病気やケガをして医療を受けた方は、かかった医療費のうち自己負担額は「3割」となります。
  • やむを得ない事情で保険証を持たずに受診し、全額負担した場合には、申請により、保険診療分の7割が支給されます。
  • 義務教育就学前の乳幼児(6歳の誕生日の前日以後の最初の3月31日まで)は、かかった医療費のうち自己負担額は「2割」となります。
  • 70歳以上の方は、かかった医療費のうち自己負担額は、「2割又は3割」となります。入院の場合は、自己負担限度額を超えた支払はありません。 
    70歳から74歳までは国民健康保険で医療を受け、75歳からは、後期高齢者医療制度の対象となります。 

保険証と高齢受給者証が1つになりました

70歳から75歳未満の人には、所得などに応じて自己負担割合が記載された、「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」が交付されます。適用は、70歳の誕生日の翌月の1日(1日が誕生日の人は誕生日)から75歳の誕生日の前日までです。

医療機関を受診するときは、必ず本証を窓口に提示してください。

年齢別医療費負担割合

年 齢 負担割合

0歳~義務教育就学前

2割

義務教育就学後~69歳

3割

70歳~74歳で現役並み所得者

3割

70歳~74歳で上記以外の方

2割

 ※ 平成28年度から紹介状なしの大病院受診時の定額負担が導入されます。 

一部負担金の減免・徴収猶予

和光市国民健康保険では、次の各号に該当し、生活が困難になった場合に、一部負担金の減免若しくは徴収猶予を最長6か月の範囲で行っています。

詳細については、健康保険医療課までお問合せください。

  1. 震災、風水害、火災、その他これらに類する災害により死亡し、身体に著しい障害を受け、又は資産に重大な損害を受けたとき。
  2. 干ばつ、冷害、凍霧害等による農作物の不作その他これらに類する事由により収入が著しく減少したとき。
  3. 事業又は業務の休廃止、失業等により収入が著しく減少したとき。
  4. その他、一部負担金の減免又は徴収猶予を受けることを相当と認める事由があったとき。

お問い合わせ

担当名:健康保険医療課 国保医療政策担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所1階

電話番号:048-424-9127  FAX:048-463-8815

メールアドレス: