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ホームページ > 健康と福祉 > 国民健康保険 > 70歳以上の方の国民健康保険高額療養費支給申請の簡素化について

70歳以上の方の国民健康保険高額療養費支給申請の簡素化について

  令和2年12月から、次の3点の要件すべてにあてはまる世帯の方は、高額療養費の申請方法が変更することができます。初回のみ「高額療養費支給申請書」及び「高額療養費支給申請に係る同意書」を提出していただければ、2回目以降は、その都度来庁して高額療養費支給申請書に記入していただく必要はなく、初回と同じ口座に自動振込を行います。

  自動振込(簡素化)を希望される場合は、和光市役所健康保険医療課国保医療政策担当までお問合せください。

自動振込(簡素化)の対象となる要件について

    次のすべての要件を満たす世帯が対象となります。

  1.世帯主(他の健康保険に加入している場合を含む)が70歳以上であること。

   2.同じ世帯で、国民健康保険に加入している方の全員が70歳以上であること。

  3.国民健康保険税に滞納がないこと。
  ●70歳以上とは、高額療養費の支給対象となる診療月の1日時点での年齢です。

 

自動振込(簡素化)の解除について

  次のいずれかに該当した場合は、自動振込(簡素化)が自動的に解除となります。解除となった以降に発生した高額療養費については、高額療養費支給申請書の送付が再開されますので申請してください。

  1.70歳未満の方が、国保に加入した場合。

  2.世帯主が変わった場合。(死亡、転出等)

  3.国民健康保険税に未納があった場合。   

  4.振込先として登録されている口座に振込出来なくなった場合。

 ●自動解除後、簡素化要件に該当した場合で、再度、簡素化を希望される場合は、「高額療養費支給申請書」及び「高額療養費支給申請に係る同意書」の再提出が必要となります。

 ●簡素化の解除を希望される場合は、「国民健康保険振込変更届・取消届」の提出が必要となります。

 

簡素化した場合の振込について

  ・「高額療養費支給申請書」及び「高額療養費支給申請に係る同意書」を提出いただければ、申請日の翌月以降に該当することが判明した高額療養費支給申請書の送付を省略し、自動振込を行います。

  ・振込先は、「高額療養費支給申請書」に記載した口座になります。

  ・振込の際には、従来どおり高額療養費支給決定通知を郵送いたします。振込金額については、そちらをご確認ください。

 ●すでに送付している「高額療養費支給申請書」については、申請書の提出を省略することはできません。


 

お問い合わせ

担当名:健康保険医療課 国保医療政策担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所1階

電話番号:048-424-9127  FAX:048-463-8815

メールアドレス: