医療費通知について

医療費通知を発送しました

  和光市国民健康保険(国保)の加入者を対象に、「医療費通知」を発送しました。今回は、主に平成31年2   

 月及び3月診療分を対象としています。                                                                             

発送スケジュール 

 発送月  記載されている診療月

 4月下旬

 平成30年12月分・平成31年1月分

 6月下旬

 平成31年2月分・3月分

 8月下旬

 平成31年4月分・令和元5月分

 10月下旬

 令和元年6月分・7月分

 12月下旬

 令和元年8月分・9月分

 2月下旬

 令和元年10月分・11月分 

                                                                                           

医療費通知とは 

  医療費通知は、国保の皆さまが、病院、薬局など(医療機関)を受診した際の医療費がどのくらいかかったのか(医療費)、ご自身の負担がどのくらいだったのか(自己負担)をお知らせするものです。また、医療費から自己負担を控除した金額は、国保からの給付(保険給付)でまかなわれています。

 例:義務教育(小学校)就学後~70歳未満の場合
    医療費(10割)=自己負担(3割)+保険給付(7割) 

医療費通知の目的

 医療費通知は、皆さまが保険制度に関心を持ち、さらに健康に対する意識を高め、疾病予防と健康づくりに役立てていただくことを目的に送付しています。また、皆さまが実際に医療機関の窓口負担した金額と医療費通知に記載された「窓口での支払い額」が大きく異なる場合などは、不正請求・請求誤りの可能性があります(※1)。市役所へお問い合せください。

※1 「窓口での支払い額」は保険適用分のみです。保険が適用されない治療、差額ベット代などは含まれていません。また、窓口での支払いは四捨五入した金額となるため、領収書の金額と一致しないことがあります。 

  

 確定申告の医療費控除に使用することができます。

 

特定健診・特定保健指導を受けましょう

  市では、40歳以上74歳以下の和光市国民健康保険に加入されている方を対象に、生活習慣病の予防と早期発見に重点を置いた特定健診・特定保健指導を実施しています。

 実施期間は、令和元年7月1日~12月31日までです。

 自分では健康と思っていても、生活習慣病の初期は自覚症状がないため、そのままにしていると心筋梗塞、脳卒中や糖尿病など命にかかわる重大な病気を引き起こすことになりかねません。

 

           50代と60代受診者の有所見者割合(3年間) 

 出典:KDBシステム

 

 男性では、健診受診者のほぼ半数の人の腹囲・LDLコレステロール値、30%以上の人のHbA1c値・収縮期血圧値が基準を超えており、特に60代では全項目で40% 以上の人が基準を超えています。

 女性では、健診受診者全般に LDLコレステロール値が高く、HbA1c値・収縮期血圧値は60代に増加傾向が見られます。

 定期的に特定健診を受診することは重要です。また、それとともに一人一人がカロリー過多とならないバランスのとれた食事摂取や適度な運動を行うなどの生活改善が生活習慣病の予防につながります。 

  

国保の現状 

  国民健康保険は平成30年度より県と市町村の共同運営となり県単位化されました。保険給付費の大部分は県からの交付金でまかなわれますが、厳しいい財政状況はあまり変わりません。医療費の伸びを抑えるために皆さまのご協力をお願いします。

   医療費の伸びを抑えるために、わたしたちにできること 

 

お問い合わせ

担当名:健康保険医療課 国保医療政策担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所1階

電話番号:048-424-9127  FAX:048-463-8815

メールアドレス: