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ホームページ > 健康と福祉 > こども福祉 > 子どもの予防接種について > HPV (ヒトパピローマウイルス)ワクチン

HPV (ヒトパピローマウイルス)ワクチン

2022年11月11日 11時43分

HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン予防接種の積極的な勧奨の再開について

 令和2年10月9日付けで「ヒトパピローマウイルス感染症に係る定期接種に関する情報提供の更なる充実を図ること」と国から通知を受けたことにより、和光市では積極的勧奨にあたらない情報提供(リーフレットのみ)を個別の通知で行っていましたが、

 令和3年11月26日の厚生労働省からの通知(以下PDFファイル)により、HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン予防接種の個別勧奨を再開することが決定しました。

厚生労働省からの通知(1015KB; PDFファイル)   

 なお、「積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方への対応」によるキャッチアップ接種について、このページでお知らせしています。

 キャッチアップ接種についての通知は、8月18日から順次発送しています。

 定期接種の対象学年(小6~高1)の女子については、小6以上であれば通知が届く前から接種することができます。

(通知の時期以降に転入された方は、母子手帳を持参すると、保健センターでお渡しができます。)

 なお、通知は標準的な接種開始時期である中1以上に行うものとし、時期は以下の通りです。

 通知対象生年月日  通知の時期
 H18.4.2~H19.4.1生  令和4年3月下旬頃(済)
 H19.4.2~H20.4.1生  令和4年3月下旬頃(済)

 H20.4.2~H21.4.1生

 令和4年6月頃(済)

 H21.4.2~H22.4.2生

 令和4年6月頃(済)
 H22.4.2~H23..4.2生  令和5年度に発送予定


予診票はHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンを実施する各医療機関、又は母子手帳をお持ちのうえ和光市保健センターでお渡しすることができます。

 HPV(ヒトパピローマウイルス)は、子宮頸がんの原因となるウイルスです。
 このウイルスによる感染の一部を防ぎ、子宮頸がんを予防するための方法として、接種をご検討ください。 
 接種を検討される方は、以下のリーフレットを必ずお読みいただき、このワクチンの有効性とリスク等を十分にご理解いただいたうえで、体調の良い時に接種を受けてください。 

(4190KB; PDFファイル)

(5782KB; PDFファイル)

(1274KB; PDFファイル)

 小学校6年~高校1年相当の 
 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ
(概要版)
 小学校6年~高校1年相当の 
 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ
(詳細版)

 HPVワクチンを受けた
お子様と保護者の方へ
(受けた後版)

対象者 : 小学6年生~高校1年生相当年齢の女子(標準的な接種の開始は中1から)

標準的なスケジュール 

ワクチンは2種類あります。
どちらか一つを選び、3回の接種を行います。途中で別のワクチンに変更することはできません。

 

【サーバリックス(2価)の場合】
1回目の接種を行った1か月後に2回目を、1回目の接種から6か月後に3回目の接種 

【ガーダシル(4価)の場合】
1回目の接種を行った2か月後に2回目を、1回目の接種から6か月後に3回目の接種

 

※【シルガード(9価ワクチン)について】

 HPVワクチンとして国内で承認されていますが、公費接種の対象ではありません。

 このワクチンを定期接種にすることについては、国で引き続き検討が行われています。 

 参考

厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)」のページ

キャッチアップ接種について

対象者 : 平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女子

                 ※平成18年度生まれ(令和4年度高校1年生)の女子は、令和5・6年度はキャッチアップ接種の対象となります。

           ※平成19年度生まれ(令和4年度中学3年生)の女子は、令和6年度はキャッチアップ接種の対象となります。 

接種期間 : 令和4年4月1日から令和7年3月31日まで 

通知時期  : 平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女子には、令和4年8月に発送済

(通知が届く前でも接種をうけることができます。予診票は母子手帳をお持ちの上、保健センターにお越しのうえ受け取っていただくか、医療機関に配布済みのものをご使用ください)

(2395KB; PDFファイル) 

【平成9年度生まれ~平成17年度生まれ】までの女性へ大切お知らせ

HPVワクチンの積極的勧奨の差し控えにより定期接種の期間を超えてから任意接種を受けた方への費用の補助について 

対象者(以下のすべてを満たす者)

1 平成9年4月2日~平成17年4月1日生までの女子 

2 令和4年4月1日時点で和光市に住民登録がある方

3 高校2年生相当学年の年度の初日から令和4年3月31日までに国内の医療機関でHPVワクチン(2価又は4価)の任意接種を受け、実費を負担した方 

4 接種をした何らかの記録を提出できる方

 

実施期間

  令和4年9月1日~令和7年3月31日の受け付け分に限ります

 

 ご注意

 (1)シルガード(9価)は補助の対象外です

 (2)費用の補助には上限があります

 (3)接種した記録が何もない場合は費用請求の申請をお受けすることができません

 (4)令和4年4月1日時点に他の自治体に住民票があった方は、転入前の自治体にお問い合わせください

 (5)任意接種を行ったにも関わらず、その回数分のキャッチアップ接種を行った場合、費用の補助は行うことができません 

 (6)費用の補助後に、不正等が認められた場合には、費用を返還していただくことがあります 

 (7)期間以外での申請は受け付けることができません。ご注意ください

 

償還払い申請の手続きについて (クリックするとPDFファイルが開きます)(494KB; PDFファイル)


様式第1号(1186KB; PDFファイル)
様式第2号(486KB; PDFファイル)

子宮頸がんについて

 子宮頸がんは子宮の入り口である子宮頚部の表面の細胞にがんができる病気で、日本では年間約11,000人の女性が子宮頸がんの診断を受け、毎年約2,900人の女性が亡くなっています。

 子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因と言われていますが、このウイルスは女性の多くが「一生に一度は感染する」といわれるウイルスです。感染しても、ほとんどの人は自然に消えますが、一部はがんになってしまうことがあります。

 現在、感染した後にどのような人に発症するのか分かっていないため、感染を防ぐことががんにならないための手段です。 

HPVワクチンの効果・副反応について

効果・有効性について

HPVワクチンは、子宮頸がんを起こしやすいHPV16型と18型の感染を防ぐことができます。そのことにより、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぐことができます。 

 国内外の研究において、HPVワクチン接種によるHPVの感染や子宮頚部異形成の予防効果が示され、ワクチンの有効性は10年以上の長時間持続することを示唆する結果が示されています。

 さらに近年、海外の大規模調査において、子宮頸がんの予防効果も示されてきています。 

 HPVは1度でも性的交接触の経験があれば誰でも感染する可能性があることから 、HPVワクチンを接種する場合は、性交渉開始前に接種することが推奨されています。

 なお、子宮頸がんは検診で比較的早期に発見できるがんであるため、子宮頸がん予防には、ワクチン接種の有無に関わらず20歳になったら定期的に検診を受けることが大切です。

 

副反応(予防接種後に見られる症状)について 

HPVワクチン接種後には、多くの方に接種部位の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。

 頻度

サーバリックス

 ガーダシル 
 10%以上

 痒み、注射部位の痛み・赤み・腫れ、

 腹痛、筋痛・関節痛、頭痛、疲労など

 注射部位の痛み・赤み・腫れ

 1~10%

以上

 じんま疹、めまい、発熱など  注射部位の痒み・出血・不快感、頭痛、発熱など
 1%未満

 注射部位の知覚異常、しびれ感、

 全身の脱力

 手足の痛み、腹痛など
 頻度不明  手足の痛み、失神、など  疲労感、失神、筋痛・関節痛など

                              (厚生労働省「HPVワクチンに関するQ&Aより抜粋」)

 

また、ワクチン接種後に見られる副反応が疑われる症状については、接種との因果関係を問わず収集しており、定期的に専門家が分析・評価しています。

 その中には、稀に重い症状の報告もあり、具体的には以下のとおりです。 (2013年3月までの報告のうちワクチンとの関係が否定できないとされた報告頻度)

病気の名前  おもな症状  報告頻度※ 
 アナフィラキシー

 呼吸困難、じんましん等を症状とする

 重いアレルギー

 約96万接種に1回
ギラン・バレー症候群 

 両手・足の力の入りにくさ等を症状とする

 末梢神経の病気

 約430万接種に1回

 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)

 頭痛、嘔吐、意識の低下などを症状とする

 脳などの神経の病気

 約430万接種に1回
 複合性局所疼痛症候群(CRPS)

 外傷をきっかけとして慢性の痛みを生ずる

 原因不明の病気

 約860万接種に1回

                              (厚生労働省「HPVワクチンに関するQ&Aより抜粋」)

HPVワクチン接種後の相談窓口一覧

 【HPVワクチン接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関 】

 HPVワクチンの接種後に生じた症状について、患者へより身近な地域において適切な診療を提供するため、各都道府県において協力医療機関が選定されています。

こちらから確認できます→→→埼玉県HP(「HPV(子宮頸がん)ワクチンについて」) 

 

 【HPVワクチン接種後に症状が生じた方に対する相談窓口】 

 HPVワクチンの接種後に症状が生じた方に対する相談窓口の設置があります。

 こちらから確認できます→→→厚生労働省掲載ページ

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お問い合わせ

担当名:健康保険医療課 ヘルスサポート担当(保健センター)

住所:〒351-0106 和光市広沢1-5-51  保健センター

電話番号:048-465-0311(予防接種・こころの相談・食育関係)

       048-424-9128(成人の健康診断・健康づくり関係)

FAX:048-465-0557

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