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ホームページ > 健康と福祉 > こども福祉 > 子どもの予防接種について

子どもの予防接種について

2021年07月12日 13時33分

予防接種は、ワクチンで防げる感染症の感染予防・発病予防・感染症のまん延予防のために実施されています。
各感染症にはそれぞれかかりやすい年齢及び流行期間があるため、それまでにワクチンの接種を完了しておくことがとても大切です。
引き続き、決められたスケジュールに沿って定期予防接種を実施してください。

ワクチンの接種間隔のルールが変わりました

 令和2年10月1日から、異なるワクチンの接種間隔について、注射生ワクチン同士を接種する場合は27日以上あける制限は維持しつつ、その他のワクチンの組み合わせについては、一律の日数制限は設けないことになりました。

 

詳細についてはこちら 

厚生労働省リーフレット 

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかった方等の定期接種について

定期予防接種は原則として、規定のスケジュール通り実施してください。 
ただし、接種のための受診による感染症へのり患のリスクが、予防接種を延期することのリスクよりも高いと考えらえる場合、申請をすることによって、定期予防接種の期間を延長することができます。

実施方法

(1)医療機関にて該当理由書(16KB; )を記入してもらう。
(2)定期接種実施申請書(15KB; )を記入する。
(3)該当理由書と定期接種実施申請書を和光市保健センターに提出する。
(4)保健センターから認定通知書、定期接種に関する依頼書、定期接種に関する完了報告書を受け取る。
(5)(4)の書類を病院に提出し、定期予防接種を実施する。

※備考※
●該当理由書の特別な事情の内容は、(5)医学的知見に基づき、(1)~(4)に準ずると認められるものが該当となります。
●契約医療機関で予防接種を実施した場合、窓口負担はありません。


ご不明な点等ございましたら、和光市保健センター(048-465-0311)までご連絡ください。

 

定期予防接種全般について

子どもの定期予防接種 

定期予防接種(法に定められた予防接種)は、条件を満たせば無料で接種できます。
現在、定期予防接種に該当するものは、以下の通りです。
1.ヒブ(Hib)
2.小児用肺炎球菌
3.B型肝炎
4.四種混合
5.二種混合
6.BCG
7.麻しん・風しん
8.日本脳炎
9.水痘(水ぼうそう)
10.ヒトパピローマウイルス(HPV) 感染症
11.ロタウイルス

予防接種の受け方(市内)  

和光市では個別接種で予防接種を実施しています。保健センターでの集団接種はありません。
和光市指定の医療機関で接種を実施してください。

【持ち物】
1.母子健康手帳
2.予診票(個別通知しています)
3.医療機関が指示するもの(保険証等)
●転入等で予診票が届いていない人は、母子手帳をお持ちの上、保健センターへお越しください。

和光市指定医療機関(260KB; PDFファイル)はこちらでご確認ください。

●予約の有無は病院によって異なります。直接病院へご確認ください。
●予診票を紛失した方は、母子手帳をお持ちの上、保健センターまでお越しください。 
●市内指定医療機関にも予診票がおいてあります。

予防接種の受け方(市外) 

接種場所によっては、手続きが必要になります。
下記のうち、どれに該当するのかご確認ください。
 

 1.新座市・志木市・朝霞市で接種する場合
市内と同じように、和光市指定の予診票がおいてあります。接種にあったて手続きは不要です。
各市の指定医療機関については、下記をご参照ください。
(1)新座市
(2)志木市
(3)朝霞市

2.埼玉県内で接種を希望する場合
相互乗り入れ事業に参加している医療機関であれば、手続きをせずに接種できます。
ただし、和光市の予診票をおいていないため、必ず持参していただく必要があります。
紛失された方は、母子手帳をお持ちのうえ、保健センターへお越しください。
相互乗り入れ接種協力医療機関一覧は、こちら(埼玉県医師会のホームページ)

3.埼玉県外で接種を希望する場合

接種を実施する前に手続きをしていただく必要があります。
手続きをせずに接種した場合、全額自己負担となります。

また、受付から依頼書がお手元に届くまで
1~2週間ほどお時間をいただきます。
ご希望の方はお早めにご連絡ください。

詳しくは【こちら】(169KB; PDFファイル)をご覧ください。

予防接種を受ける際の保護者の同伴について

接種には保護者(親権者又は後見人の同伴が原則です。
ただし、必要書類の添付により、“保護者以外の同伴”、“接種を受ける人のみでの接種” ができます。

 

(1)保護者以外の方(祖父母等)が同伴する場合の注意事項
未成年者(20歳未満)が予防接種を受ける際には原則、保護者(親権者又は後見人)の同伴が必要となります。
親権者又は後見人以外の方が同伴する場合(祖父母等)は親権者又は後見人の【委任状】が必要となるので、ご注意ください。
なお、20歳未満でも既婚者(婚姻届を提出済み)であれば、本人のみで接種できます。

 

委任状は【こちらからダウンロードしてください。

 

(2)保護者の同伴なしで予防接種が受けられるケース
下記に該当する方は、予診票と一緒に保護者が事前に記入した『確認書』を医療機関へ提出することで、誰も同伴せず、接種を受ける人のみで接種できます。

確認書はこちら(108KB; PDFファイル)からダウンロードしてください。 

 (1)日本脳炎の特例措置での接種である
 (2)接種を受ける人が、接種日に13歳以上である
 (3)医療機関から「保護者や代理人の同伴をせず、本人のみでいい」と承諾された。
  ※同伴の有無は、直接、医療機関にご相談ください。
 

ワクチンの接種スケジュール、個別通知時期について 

各ワクチンのスケジュールを紹介します。
詳しい内容については、個別通知する予診票・説明書をご参照ください。

ロタウイルス(ロタリックス・ロタテック) ※令和2年10月1日から定期接種として実施 

ロタウイルスワクチンには、ロタリックス・ロタテックの2種類あり、どちらのワクチンも定期接種対象です。
2種類のワクチンの効果や安全性は同等と考えられています。
ワクチンにより、接種回数は異なります。

  ワクチン名   ロタリックス(1価)  ロタテック(5価) 
 接種開始時期   出生6週0日から14週6日 

(標準的な接種年齢は生後2か月から)

 定期接種期間  生後24週までに完了

≪約5か月半≫

 生後32週までに完了

≪約7か月半≫

 接種回数  27日以上の間隔をあけて2回  27日以上の間隔をあけて3回
 接種方法  ロタウイルスワクチンは液体であり、経口による接種を行う、飲むワクチン

 
接種の途中でワクチンを変更することはできませんのでご注意ください。

 

注意事項 

・接種後(特に1~2週間)は腸重積症の症状に注意し、症状がみられた際には速やかに接種した医療機関を受診してください。 
できるため腸重積症のリスクを減らすためにも、初回接種を生後14週6日までに受けていただくことを推奨しています。
生後15週0日以降の接種はお勧めしていません。
・ロタウイルスワクチンの予防接種は、接種期間内に完了することが必要です。
期にわたり療養を必要とする疾病等に罹っていたことによる接種期間延長等の特例措置はございません。
・多くのワクチンの接種が重なる期間ですので、医療機関と相談し、他のワクチン接種と合わせて同時に接種することをご検討ください。

 腸重積症について

 以下のような症状が一つでもみられるときは、医療機関を受診しましょう。 

 ●突然激しく泣く

 ●泣いたり不機嫌になったりを繰り返す

 ● 嘔吐する

 ●ぐったりして顔色が悪い

 ●血便が出る

通知発送

 生まれた月の翌月末に通知  

こちらも併せてご覧ください 

厚生労働省「ロタウイルス」のページ 
日本小児科学会「腸重積症」のページ

B型肝炎 ※平成28年10月1日より定期接種として実施

対象者

1歳の誕生日の前日まで

標準的なスケジュール

全部で3回接種します。 

(生後2か月、生後3か月、7~8か月に接種)

接種方法

27日以上の間隔で2回皮下に接種した後、第1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回皮下に接種。

注意事項

●ラテックスアレルギーのあるお子様は、アレルギー反応が出る可能性があります。接種前に必ず主治医にご相談ください。
●バナナ、栗、キウイフルーツ、アボガド等の食品にアレルギーがある場合も、主治医にご相談ください。ラテックス過敏症と診断させていない場合でもラテックス過敏症を起こす可能性があります。

その他 

B型肝炎ワクチンに関するQ&A(厚生労働省)(78KB; PDFファイル)

通知発送

 生まれた月の翌月末に通知 

症状に注意し、症状がみられた際には速やかに接種した医療機関を受診してください。 

 ヒブ(インフルエンザ菌b型(Hib)感染症)

  対象者

生後2か月から5歳の誕生日の前日まで 

標準的なスケジュール

全部で4回接種します。
初回:27日から56日までの間隔をおいて3回
追加:初回接種終了後7か月から13か月までの間隔をおいて1回

※標準的なスケジュールは上記のとおりですが、接種もれがあった場合、接種間隔・接種回数が変わります。
種もれが生じた方は、保健センターへご相談ください。

通知発送

 生まれた月の翌月末に通知

 小児用肺炎球菌(13価)

対象者

 生後2か月から5歳の誕生日の前日まで

標準的なスケジュール

全部で4回接種します。
初回:27日以上の間隔をあけて3回接種
追加:3回目接種から60日間以上間隔をおいて、かつ12か月以上に1回接種

※標準的なスケジュールは上記のとおりですが、接種もれがあった場合、接種間隔・接種回数が変わります。
接種もれが生じた方は保健センターへご相談ください。

通知発送

 生まれた月の翌月末に通知 

 四種混合 (第1期)

第1期に四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)ワクチン、第2期に二種混合(ジフテリア・破傷風)ワクチンを接種します。 

対象者 

第1期:生後3か月~7歳6か月に至るまで

標準的なスケジュール 

【第1期】
初回:20日以上の間隔をおいて3回接種
追加:初回免疫終了後、6か月以上の間隔をおいて1回接種

通知発送

 生まれた月の翌月末に通知 

 二種混合 (第2期)

第1期に四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)ワクチン、第2期に二種混合(ジフテリア・破傷風)ワクチンを接種します。 

対象者 

第2期:11歳以上13歳未満の者

標準的なスケジュール 

【第2期】
11歳に達した時から12歳に達するまでの期間に1回接種

 

通知発送

 令和2年度は、小学校5年生・6年生へ、5月下旬に通知

 BCG 

対象者 

生まれてから1歳の誕生日の前日までの者 

標準的なスケジュール 

【第2期】
生後5か月に達した時から生後8か月に達するまでの間に1回接種

通知発送

 4か月児健診の通知に同封

 麻しん風しん混合(MR) 

対象者 

  第1期
  対象者    生後12か月~24か月未満の者(2歳の誕生日の前日まで)
  標準的なスケジュール     1歳になったらできるだけ早めに接種
 
     第2期
   対象者  5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間(年長相当の年齢時)

≪令和3年度対象者→平成27年4月2日~平成28年4月1日うまれ≫

   標準的なスケジュール  対象年度の4月~6月

通知発送

【第1期】

10か月児健診通知に同封

 

【第2期】 

対象年度の4月上旬に通知

 水痘(水ぼうそう)

対象者 

生後12か月~生後36か月(1歳~3歳未満) 

※ただし、水ぼうそうに罹った者は対象外 

標準的なスケジュール 

【1回目】

→生後12か月~生後15か月で接種

【2回目】 

→1回目終了後6か月~12か月の間隔をあけて接種

通知発送

 10か月児健診の通知に同封

 日本脳炎(第1期)

対象者 

生後6か月~7歳6か月に至るまで 

標準的なスケジュール 

【初回】3歳~4歳の間に、6日以上の間隔をあけて2回接種

【追加】初回2回目接種終了後、おおむね1年あけて1回接種 

通知発送

 3歳を迎える月の前月下旬頃

 日本脳炎(第2期)

対象者 

9歳以上13歳未満の者 

標準的なスケジュール 

9歳に達した時から10歳に達するまでの間に1回接種 

通知発送

 例年、9歳を迎える誕生日月の前月に通知をしていますが、今年度の流通が減少しているため、

令和3年度の第2期の発送は休止しています。

(令和3年度に通知予定だった対象者ヘは、令和4年度に通知を行う予定です。) 

 日本脳炎(特例対象者)

対象者 

(1)平成7年4月2日~平成19年4月1日うまれ

(2)平成19年4月2日~平成21年10月1日うまれ 

標準的なスケジュール 

こちらをご覧ください。((146KB; PDFファイル)131KB; PDFファイル)

 

通知発送

 高校3年生相当の年齢の方へ夏季に通知

13歳以上の保護者の同伴について

 条件を満たした場合のみ、誰も同伴せず、接種を受ける人のみで接種できます。
 詳しくはこちらをご確認ください。

 ヒトパピローマウイルス感染症

「子宮頸がん予防(HPV)ワクチン」とも呼ばれる予防接種です。
平成25年6月14日以降、厚生労働省での審議結果により、積極的な干渉はすべきではないとされました。
定期接種の中止ではありませんので、接種を強く希望する人は、有効性・安全性等について、以下の厚生労働省のページをよくご覧になり、
十分に検討、理解した上で接種を受けるようにしてください。  

対象者 

小学6年生~高校1年生相当年齢の女子 

標準的なスケジュール 

ワクチンは2種類あります。

どちらか一つを選び、3回の接種を行います。途中で別のワクチンに変更することはできません。 

 

【サーバリックス(2価)の場合】

1回目の接種を行った1か月後に2回目を、1回目の接種から6か月後に3回目の接種

 

【ガーダシル(4価)の場合】

1回目の接種を行った2か月後に2回目を、1回目の接種から6か月後に3回目の接種

 通知発送 

令和3年度は、中学校2年生学年相当の女子、

中学校1年生学年相当の女子へ情報提供のための通知を発送予定です(5・6月頃)

(予診票は同封していません) 

 参考

厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)」のページ 

その他のお知らせ

長期療養を必要とする疾病にかかった等により定期予防接種を受けることができなかった方へ 

  ご不明な点は、和光市保健センターまでお問い合わせください。

対象者

次の1から3にあたる特別な事情により、やむを得ず定期接種を受けることができなかった方

1 下記の(1)から(3) の疾病にかかったこと

 (1) 免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病
 (2) 免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病
 (3) (1)又は(2)の疾病に準ずると認められるもの

2 臓器の移植を受けたあと、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと

3 医学的知見に基づき1又は2に準ずると認められるもの 

対象となる予防接種 

B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、不活化ポリオ、BCG、麻しん風しん混合、
麻しん、風しん、日本脳炎、二種混合、ヒトパピローマウイルス感染症

接種期間

特別な事情がなくなった日から起算して2年を経過するまで
ただし、下記の予防接種は年齢に制限があります。

 BCG   4歳に達するまで
 小児用肺炎球菌  6歳に達するまで 
 ヒブ   10歳に達するまで
 四種混合   15歳に達するまで

予防接種健康被害救済制度

予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、万が一 定期接種による健康被害が発生した場合に、救済給付を行う制度です。

 

和光市予防接種健康被害救済制度(チラシ)(451KB; PDFファイル) 

参考HPはこちら「厚生労働省 予防接種健康被害救済制度」 

 

参考資料

日本小児科学会の「知っておきわくちん情報」
総論(No.01~No.09)(5424KB; PDFファイル)
各論(No.10~No.22)(8120KB; PDFファイル)

予防接種についてわかりやすく紹介されたパンフレットです。

<総論>

 No  タイトル
 01  予防接種の意義
 02  定期接種と任意接種のワクチン
 03  同時接種
 04  予防接種の副反応と有害事象
 05  ワクチン接種に注意が必要な場合
 06  生後2か月から接種するワクチン
 07  生後1歳に接種するワクチン
 08  小学校入学前に接種すべきワクチン
 09  海外に行く時に必要なワクチン

 

<各論> 

 No  タイトル
 10  ヒブワクチン
 11  肺炎球菌結合型ワクチン

 12 

 B型肝炎ワクチン
 13  ロタウイルスワクチン
 14  四種混合ワクチン
 15  BCGワクチン
 16  麻疹・風疹ワクチン
 17  おたふくかぜワクチン
 18  水痘ワクチン
 19  日本脳炎ワクチン
 20  二種混合ワクチン
 21  ヒトパピローマウイルスワクチン
 22  インフルエンザワクチン

 

お問い合わせ

担当名:健康保険医療課 ヘルスサポート担当(保健センター)

住所:〒351-0106 和光市広沢1-5-51  保健センター

電話番号:048-465-0311(予防接種・こころの相談・食育関係)

       048-424-9128(成人の健康診断・健康づくり関係)

FAX:048-465-0557

メールアドレス: