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ホームページ > 健康と福祉 > こども福祉 > 乳幼児医療費助成制度

乳幼児医療費助成制度

2017年01月05日 11時31分

1 概要

乳幼児の保健の向上と福祉の増進を図るため、乳幼児に対する医療費の一部を助成する制度です。

 

2 助成対象

 小学校就学前で、和光市に住所を有する乳幼児の保護者(乳幼児を現に監護している方)が助成対象です。

 

※助成を受けるためにはあらかじめ受給資格の登録が必要です。 

 

ただし、次の項目に該当する医療費助成等を受給している場合は、各制度が優先適用されます。

  • 生活保護による保護を受けている方
  • 児童福祉施設等に入所されている方
  • 市の重度心身障害者医療を受けている方

3 対象期間 

出生又は転入から小学校就学前まで。
(6歳に達する日以後の最初の3月31日まで)

 

※助成を受けるためにはあらかじめ受給資格の登録が必要です。 

 

和光市から転出した場合は異動日の前日が終期となります。

他制度(生活保護、重度心身障害者医療費助成、児童福祉施設等の入所、里親)の適用を受ける場合は適用日の前日が終期となります。 

 

4 資格登録の手続き

  申請方法

出生や転入による異動日の翌日から15日以内に、以下の書類をご提出ください。

必要な添付書類がそろわない場合でも、申請書だけ先にご提出ください。  

 

  • 乳幼児医療費受給資格登録申請書
  • 乳幼児の氏名が記載されている健康保険証 (出生の場合はお子様が加入予定の保護者の健康保険証)
  • 振込先の口座が分かるもの (保護者(保険証の主)の名義のもの) 
  • 子又は保護者が外国人の場合は、それぞれの在留カード

 

乳幼児医療費受給資格登録申請書ダウンロード(14KB; )

 

申請期限

転入、出生等による異動日の翌日から15日以内(必着)

 

※上記期日に手続きがない場合、申請日からの資格認定となり、医療費助成を受けられない期間が発生します。

※異動日の翌日から15日目が土日祝日となる場合は、翌開庁日に期限が延長されます。

 

申請先 

和光市役所 1F ネウボラ課 手当医療担当 (郵送可・出張所提出不可)

 

★郵送先★  〒351-0192 埼玉県和光市広沢1-5    和光市役所 ネウボラ課 手当医療担当 行 

 

資格証の交付

審査の後、「乳幼児医療費受給資格証」を窓口又は郵送にて交付いたします。

 

5 対象医療

通院、入院、調剤、柔道整復(整骨・接骨)などで健康保険が適用となる医療費が助成の対象です。

保険診療とならないものは助成対象になりません。

 健康診断、予防接種、薬の容器代、文書料、特定療養費、入院時の室料、入院時の食事療養費(標準負担額) など

 

保育園・幼稚園等での災害給付制度が優先されます。 

 お子さんが、保育所や幼稚園等において怪我をし、「災害共済給付制度」等の対象となる場合は、そちらが優先となります。保育所や幼稚園等にご相談ください。 

 

 受診の際、和光市乳幼児医療費受給資格証は使わずに受診してください。

 もし、「災害共済給付制度」の適用を受けられない場合は、乳幼児医療費助成制度の助成対象となります。  

 

入院などにより医療費が高額になったとき

 入院などにより医療費が高額になると、健康保険組合等から高額療養費家族療養費付加給付金が支給される可能性があります。 

 該当する場合は、まず、健康保険組合等へご申請ください。申請がなくても支給される組合等もあります)

 

高額療養費等の支給を受けた上で、下記の書類をご提出ください。

  • 乳幼児医療費交付申請書
  • 医療費の領収書(原本)
  • 健康保険組合等からの支給決定通知書(コピー可)

 

高額療養費とは

 健康保険法や国民健康保険法等の法律によって、一定以上の医療費がかかった場合に給付されるものです。自己負担限度額は、被保険者の収入等によって異なります。

 また、同じ健康保険組合にご加入のご家族で21,000円以上医療費の自己負担をされた方がいると、医療費が合算されて高額療養費が支給されることがあります。 

家族療養費附加給付金とは 

 各健康保険組合等が独自に規約を設け、一定以上の医療費がかかった場合に給付されるものです。このため、附加給付の制度がある組合とない組合があります。

 (和光市国民健康保険、全国健康保健協会、防衛省共済組合にはこの制度はありません。) 

該当かどうかわからない場合などは申請前に市役所へご連絡ください。

 

医療費全額(10割)自己負担したときは、まず健康保険組合等に療養費の申請をしてください。 

 まずは、健康保険組合等へご申請ください。療養費(8割)の支給を受けた上で、下記の書類を市へご提出ください。

  • 乳幼児医療費交付申請書
  • 医療費(10割)の領収書(原本)
  • 健康保険組合等からの支給決定通知書(コピー可) 

 

治療用装具も助成の対象です。 

 まずは、健康保険組合等へご申請ください。療養費(8割)の支給を受けた上で、下記の書類を市へご提出ください。

  • 乳幼児医療費交付申請書
  • 装具の領収書(原本)
  • 健康保険組合等からの支給決定通知書(コピー可)
  • 医師の証明書(例 診断書等)(コピー可) 

 

小児弱視等の治療用めがね等も一部が助成の対象です。(9歳未満)

 健康保険組合等への治療用めがね等の療養費支給申請には以下の要件があります。 

 療養費の支給が認められない費用については、乳幼児医療費助成も対象外となりますのでご注意ください。

  • 9歳未満のお子様が対象です。
  • 5歳未満 前回申請(作成日)から1年以上経過
  • 5歳以上 前回申請(作成日)から2年以上経過

 

該当する場合は、まず、健康保険組合等へご申請ください。療養費(8割又は限度額)の支給を受けた上で、下記の書類を市へご提出ください。

 

  • 乳幼児医療費交付申請書
  • めがねの領収書(原本)
  • 健康保険組合等からの支給決定通知書(コピー可)
  • 治療用眼鏡等の作成指示書、又は検査書(視力検査の結果がわかるもの)(コピー可) 

 助成には限度額があります。

 めがね代金が38,461円以下の場合、健康保険組合等で8割支給を受け、乳幼児医療費助成で2割助成します。

 めがね代金が38,461円を超える場合は、超えた分は自己負担となります。

6 受給の方法 

 和光市・朝霞市・志木市・新座市内の医療機関での通院(現物給付)

「乳幼児医療費受給資格証」(桃色)と健康保険証を医療機関の窓口に提示すると、保険診療分の医療費の窓口支払いをすることなく受診することができます。

 

一部の施術所でも現物給付を実施しています。 詳しくはこちら

 

窓口で医療費のお支払された場合(償還給付)

以下の場合は窓口での支払いが必要となります。

  • 柔術整復(整骨・接骨)・鍼灸のとき(一部)
  • 受給資格証の提示を忘れたとき 
  • 1つの医療機関で保険診療が1か月あたり21,000円以上かかった場合
  • 和光・朝霞・志木・新座市以外で受診したとき
  • 入院したとき(市内・市外とも)

 

領収書の原本を必ずお手元に保管しておいてください。
後日「乳幼児医療費交付申請書」により、市役所に申請いただけます。

 

申請方法

診療の翌月以降に下記の書類をご提出ください。

 

  • 乳幼児医療費交付申請書
  • 医療費の領収書(原本)

「乳幼児医療費交付申請書」ダウンロード(6KB; PDFファイル)

「乳幼児医療費交付申請書」ダウンロード(48KB; MS-Excelファイル)

 

★申請時のお願い★

 (1) 診療月の翌月以降にご提出ください。(当月分は原則受け付けできません。)

 (2) 申請書1枚につき、お子様ごと・診療月ごと・医療機関ごとにまとめてください。

 (3) 同じ医療機関でも「入院」と「通院」があるときには、総合病院では診療科目別に申請書を分けてください。

 (4) 添付していただく領収書には、次の事項の表示が必要です。

  • お子様の名前
  •  診療年月日
  •  保険対象診療総点数又は総額
  • 受領金額(自己負担額)
  • 発行日
  • 医療機関の受領印

 (5) 領収書を添付する際は、内容がわかるように申請書下段に左詰めでのりづけしてください。閉じ穴はふさいでしまって構いません。

  • ホチキスやセロテープは、こすれや劣化により剥がれてしまう可能性がありますのでご遠慮ください。
  • 文字の向きを揃えてのりづけし、裏面への添付はご遠慮ください。

 (6) 領収書(原本)の返却を希望される場合は、あらかじめコピーをとり、原本と併せてご提出ください。原本を確認した上で、原本をお返しいたします。

 (7) 確認事項がある領収書については、内容確認のため市役所からご連絡することがあります。

 

お手数おかけしますが、ご協力をお願いします。

 

 

申請期限

医療費を支払った日の翌日から起算して5年間

 

※経過すると時効により支給ができません。

※健康保険組合等では、療養費の申請は時効が2年間です。

  時効により、給付を受けられなかった療養費の分は市では助成できませんのでご注意ください。

 

申請先

  • 市役所1階 ネウボラ課 手当医療担当(郵送可) 

  • 各出張所(駅・牛房・吹上・坂下)  

※出張所は受付時間がそれぞれ異なりますのでご注意ください。(詳しくはこちらをご覧ください。

※出張所に提出された場合は、回送されて市役所に届いた日が提出日となります。

  支給が翌々月になることもありますのでご了承ください 

※出張所では受付のみで審査はできません。

  不備等があると市から改めてご連絡がいくことがありますのでご了承ください。

 

お振込みについて

毎月月末に締め切り、翌月の中旬(原則15日)に、ご指定の金融機関にお振り込みをします。

※支給日が土日祝日の場合は、翌平日に支給となります 。

入院などにより、高額療養費等の確認事項等がある場合は、お振り込みが数か月後になることもあります。

 

7 各種届出

内容の変更があったとき

登録内容に変更が生じたときは、以下の書類を提出してください。(郵送可・出張所不可)

資格証の記載内容に変更が生じる場合は、資格証を再交付します。 

 

  • 乳幼児医療費受給資格内容等変更(喪失)届
  • お子様の新しい健康保険証 (保険証変更の場合のみ)
  • お子様と保護者の在留カード (在留期間延長の場合のみ)

 

乳幼児医療費受給資格内容等変更(喪失)届ダウンロード(12KB; )

 

紛失・破損したとき

以下の書類を提出してください。(郵送可・出張所不可)

資格証を再交付します。

 

  • 乳幼児医療費受給証再交付申請書
  • お子様の健康保険証(郵送の場合は写しで可)

 

乳幼児医療費受給資格証再交付申請書ダウンロード(43KB; MS-Excelファイル)

 

転出するとき・他制度の適用を受けたとき

以下の書類を提出してください。(郵送可・出張所不可)

 

  • 乳幼児医療費受給資格内容等変更(喪失)届
  • 乳幼児医療費受給資格証(回収します) 

 

乳幼児医療費受給資格内容等変更(喪失)届ダウンロード(12KB; )

 

受給資格証の有効期間は、転出の場合は転出日の前日、他制度適用の場合は適用日の前日までです。それ以降に使用されると返金などが発生しますので、ご注意ください。

 

8 英語訳医療費助成パンフレット

乳幼児医療費助成制度パンフレット(英語版)(126KB; ) 

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お問い合わせ

担当名:ネウボラ課

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所1階 FAX:048-464-1926

メールアドレス:ネウボラ課アドレス

母子保健担当 電話番号:048-424-9087

手当医療担当 電話番号:048-424-9140