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ホームページ > 健康と福祉 > こども福祉 > 妊娠・出産 > 和光市早期不妊検査費助成のご案内

早期不妊検査費助成を開始します!

 和光市では、平成29年4月1日から不妊検査を受けた方を対象に、その検査費に対し、一部助成(2万円を上限とし、1,000円未満は切り捨て)をします。

ご案内パンフレットはこちら(6088KB; PDFファイル)

対象となる方

次のいずれにも該当する方が対象です

(1)助成申請時に法律上の婚姻をしている夫婦であって、双方又は一方が和光市内に住民登録がある

(2)不妊検査開始時に妻の年齢が43歳未満である

対象となる検査 

指定の医療機関で夫婦がともに受けた不妊検査で、不妊検査期間の終期が当該年度に属し、検査開始日がいずれか早い方の日から、検査終了日がいずれか遅い方の日までの期間が6か月以内の検査が対象となります。ただし、特定不妊治療の一環として受ける検査は、対象外となります。

埼玉県内指定医療機関一覧((122KB; PDFファイル)122KB; PDFファイル) 

全国の指定医療機関一覧(厚生労働省HP  不妊に悩む方への特定治療支援事業の指定医療機関と同じ)

助成対象経費

助成額は、助成の対象となる不妊検査に係わる費用のうち、助成対象者の自己負担額(医療保険の適用があった場合は、医療保険による給付を除く)とします。

助成内容

(1)助成回数は、1組の夫婦につき1回限りとします。

(2)助成金の額は、助成対象経費(1,000円未満の端数は切り捨て)とし、2万円を上限とします。 

申請手続き

(1)申請期限

平成29年度の申請期限は、平成29年8月1日から平成30年4月10日となります。 

申請期限は、不妊検査終了日から翌年度の4月10日までに申請を行うことができます。

※検査終了日が平成29年4月1日以降の対象者の方は申請できます。

(2)提出書類

ア.早期不妊検査費助成事業申請書(70KB; PDFファイル)(申請書には認印が必要です)

イ.早期不妊検査費助成事業に係わる実施証明書(70KB; PDFファイル)

ウ.不妊検査費の領収書の原本

  ※すべての領収書が夫もしくは妻、一方の名前の場合、検査内容のわかるもの(診療明細書)も一緒にご提出ください。

(3)提出方法

窓口又は郵送にて提出できます。

・窓口…和光市役所 1階 ネウボラ課 月曜日から金曜日 ※祝日を除く 8時30分~17時15分

・郵送…〒351-0192 和光市広沢1-5   和光市役所 ネウボラ課 母子保健担当宛 

 

助成金の支給

審査の結果、支給要件に合致している場合は、助成金支給決定通知書を郵送し、後日指定された口座に助成金を振り込みます。支給要件に合致しない場合は、その理由を記載した助成金不支給決定通知書を郵送します。

 その他(埼玉県ホームページ)

(1)検査内容等で、助成金支給の可否判断に不明な点があるときは、医療機関に問い合わせることがありますので、ご承知ください。

(2)虚偽その他不正の手段により、助成金の支給をうけたことが判明したときは、当該助成金の返還をしていただきます。

(3)本事業は、毎年度ごとの予算化により実施する事業ですので、やむを得ない理由により事業の変更・休止等が行われることがあります。あらかじめご了承願います。 

 参考

○ 女性の健康や不妊治療・不育症に関する県の相談窓口

○ 埼玉県不妊治療費助成事業のご案内

こうのとり健診推進事業(早期不妊検査費助成事業)

 

 

 

お問い合わせ

担当名:ネウボラ課

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所1階 FAX:048-464-1926

メールアドレス:ネウボラ課アドレス

母子保健担当 電話番号:048-424-9087

手当医療担当 電話番号:048-424-9140