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ホームページ > 健康と福祉 > こども福祉 > 妊娠・出産 > 令和3年度 早期不妊検査及び不育症検査費助成のご案内

令和3年度 早期不妊検査及び不育症検査費助成のご案内

2022年01月27日 13時23分
 例年、年度末は窓口が混み合うことが予想されます。医療機関へ実施証明書を依頼し、取得するまでに時間を要する場合があるため、お早めに手続きをお願いします。

事業内容

和光市では、不妊検査や不育症検査を受けた方を対象に、その検査費に対し上限2万円まで助成します。

対象となる方

次のいずれにも該当する方が対象です

(1)助成申請時に双方又は一方が和光市内に住民登録がある方

(2)検査開始時に妻の年齢が43歳未満

※令和3年度より、婚姻の届け出をしないが事実上婚姻関係の事情にある場合も申請可能になりました 

対象となる検査  

(1)不妊検査

・不妊症の診断のために医師が必要と認めた一連の検査

・ご夫婦ともに受けた検査で、いずれか早い方の日から遅い方の日までの期間が1年以内の検査 

※上記のいずれにも該当する検査が対象

(2)不育症検査

・医師が必要と認めた不育症検査

・検査開始から終了までの期間が1年以内の検査 

※上記のいずれにも該当する検査が対象 

助成対象経費

助成額は、助成の対象となる不妊検査に係わる費用のうち、助成対象者の自己負担額(医療保険の適用があった場合は、医療保険による給付を除く)とします。

助成内容

(1)助成回数は、1組の夫婦につき生涯1回限りとします。

(2)助成金の額は、助成対象経費(1,000円未満の端数は切り捨て)とし、2万円を上限とします。

申請手続き

(1)申請期限

令和3年度の申請期限は、令和4年4月10日となります。

ただし検査期間の終期又は検査開始日から1年を経過した日のいずれかが早い日が当該年度の令和4年2月1日から令和4年3月31日に属する場合は令和4年4月30日まで申請を行うことができます。

※検査終了日が令和3年4月1日以降の方が申請できます。

(2)提出書類

ア.申請書兼請求書:和光市早期不妊検査費・不育症検査費助成金交付申請書兼請求書(76KB; PDFファイル)

イ.不妊検査実施証明書:和光市早期不妊検査実施証明書不妊検査費助成事業に係わる実施証明書(56KB; PDFファイル)

  不育症検査実施証明書:和光市不育症検査実施証明書(59KB; PDFファイル)

ウ.不妊検査費又は不育症検査費の領収書原本

  ※すべての領収書が夫もしくは妻、一方の名前の場合、検査内容のわかるもの(診療明細書)も一緒にご提出ください 。

エ.事実婚関係の場合は申立書:申立書(24KB; PDFファイル) 

(3)提出方法

窓口又は郵送にて提出できます。

・窓口…和光市役所 1階 ネウボラ課 月曜日から金曜日 ※祝日を除く 8時30分~17時15分

・郵送…〒351-0192 和光市広沢1-5   和光市役所 ネウボラ課 母子保健担当宛 

助成金の支給

審査の結果、支給要件に合致している場合は、助成金支給決定通知書を郵送し、後日指定された口座に助成金を振り込みます。支給要件に合致しない場合は、その理由を記載した助成金不支給決定通知書を郵送します。

 その他

(1)検査内容等で、助成金支給の可否判断に不明な点があるときは、医療機関に問い合わせることがありますので、ご承知ください。

(2)虚偽その他不正の手段により、助成金の支給をうけたことが判明したときは、当該助成金の返還をしていただきます。

(3)本事業は、毎年度ごとの予算化により実施する事業ですので、やむを得ない理由により事業の変更・休止等が行われることがあります。あらかじめご了承願います。 

 参考

○ 女性の健康や不妊治療・不育症に関する県の相談窓口

○ 埼玉県不妊治療費助成事業のご案内

こうのとり健診推進事業(早期不妊検査費助成事業)

 

お問い合わせ

担当名:ネウボラ課

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所 FAX:048-464-1926

メールアドレス:ネウボラ課アドレス

母子保健担当 電話番号:048-424-9087

手当医療担当 電話番号:048-424-9140