児童手当

2019年09月19日 08時30分

 児童手当・特例給付額改定通知書の誤送付について(お詫び) 

9月13日に発送した「児童手当・特例給付額改定通知書」について、通知書の裏面に、別の方の通知を印刷し郵送していたことが判明いたしました。 

これは、職員のチェック不足によるものと認識をしております。

誤って送付された方につきましてはお詫びを申し上げるとともに、今後、このようなことのないよう、チェック体制を徹底してまいります。  

 児童手当 現況届の提出について

児童手当を継続して受給していただくために、毎年6月に現況届の提出をお願いしています。

対象者へ5月末に令和元年度児童手当現況届(オレンジ色)を発送しました。
まだご提出いただいていない方は、2019年6月1日時点の状況を記入し、必要書類を揃えて早急にネウボラ課手当医療担当(市役所2階)までご提出ください。(郵送提出可)
出張所では受付(お預かり)できませんのでご注意ください。

※厚生年金加入の方は、現況届の裏面に受給者(児童手当を受けている保護者)の健康保険証のコピーをのりづけしてください。
免許証や配偶者・お子様の健康保険証では審査できませんのでご注意ください。その他必要書類は、同封した通知にてご確認ください。

提出がない場合は、6月分以降の児童手当が受けられなくなりますので必ずご提出ください。

また、現況届が未提出のまま2年が経過すると受給資格が消滅します。

和光市での児童手当支給開始月が令和元年6月以降の方(令和元年5月に第1子が出生した方等)は今年度の現況届の提出は不要です。

制度目的

児童手当制度は、児童を養育している者に手当を支給することで、家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健全な育成及び資質の向上に資することを目的としています。

支給対象者

日本国内に住民登録があり、中学校修了前(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の児童を養育する、生計中心者(原則、児童の父母のうち所得の高い方)が支給対象者になります。
ただし、次の方は上記の方に代わって支給対象者になる場合があります。必要書類については、ネウボラ課までお問い合わせください。

  1. 父母が養育していない児童を、父母に代わって養育し、生活費の大半を支出している方
  2. 児童の未成年後見人となっている方
  3. 父母がともに海外に居住している場合で、父母に代わって国内で児童を養育している方
  4. 離婚協議中で配偶者と別居し、児童と同居して児童を養育している父又は母

(注)里親に委託されていたり、児童福祉施設等へ入所措置がされている児童(2か月以内の短期委託・入所を除く)の児童手当は、里親や施設の設置者等が支給対象者となり、父母には支給されません。

支給額

児童一人当たりの支給額(月額)は下記のとおりです。
3歳未満:15,000円
3歳以上小学生修了前:10,000円(第3子以降は15,000円)
中学生:10,000円
(注)「第3子以降」とは、18歳の誕生日後の最初の3月31日までの養育している児童のうち、3番目以降をいいます。

 所得制限限度額を超えている場合は、特例給付として児童1人につき月額一律5,000円が支給されます。

扶養親族等の数

所得制限限度額

収入額の目安

0人

622.0万円

833.3万円

1人

660.0万円

875.6万円

2人

698.0万円

917.8万円

3人

736.0万円

960.0万円

4人

774.0万円

1002.1万円

<所得制限限度額表>

 

(注)扶養親族の数が5人以上の場合は、1人につき38万円を加算します。
(注)収入額は目安です。実際の判定は所得額を用います。
(注)老人控除対象配偶者又は老人扶養親族がいる場合は、上記の額に1人につき6万円を加算します。

支給日

6月・10月・2月の15日(土日、祝日の場合は直前の平日)に口座に振り込みます。
6月(2~5月分)・10月(6~9月分)・2月(10~1月分)を支給します。

次回定期支給予定日:令和元年(2019年)10月15日 
転出等により受給資格が消滅する方等は、上記以外の日に支給する場合があります。

申請方法

支給対象者がお住まいの市区町村(住民登録地)へ申請します。
下記の必要書類を窓口か郵送でネウボラ課手当医療担当へ提出してください。
郵送の場合は、ネウボラ課に届いた日が提出日となります。  なお、出張所では受付できません。
原則、申請月の翌月分から支給となります。ただし、月後半に出生・転入した場合は、出生日・前住所地での転出予定日の翌日から15日以内に申請すれば、出生月・前住所地での転出予定月の翌月分から支給となります。
(例)2019年6月28日に出生し、2019年7月1日に申請した場合は、7月分から支給となります。
公務員の場合は、原則勤務先からの支給となりますので、勤務先に申請してください。独立行政法人にお勤めの場合等、勤務先から支給されない方はネウボラ課へご申請ください。

新規申請(第1子出生・転入等)の場合

  1. 児童手当・特例給付認定請求書(129KB; PDFファイル)
  2. 請求者・配偶者の個人番号のわかるもの(マイナンバーカード、通知カード等) 
  3. 請求者の身分証明証(運転免許証、パスポート、身体障害者手帳等)
  4. 請求者の健康保険証のコピー(厚生年金に加入している方)
  5. 請求者名義の振込口座がわかるもの
  6. 請求者の印鑑(認印可)
  7. 年金加入証明書(44KB; PDFファイル)(全国土木建築国民健康保険組合以外の国民健康保険組合に加入し、厚生年金に加入している方) 

受給事由の発生した日の翌日から数えて15日以内に申請してください。
郵送の場合は、ネウボラ課への到着日が受付日になります。提出が遅れると、児童手当が支給できない月が生じる場合がありますのでご注意ください。
※平成31年1月1日時点で海外在住だった場合は、戸籍の附票の写し又はパスポートでの確認が必要になります。
※上記以外にも、状況に応じて書類が必要になる場合があります。

単身赴任等により、受給者が養育している児童と別居している場合

  1. 児童手当・特例給付別居監護申立書(51KB; PDFファイル) 
  2. 児童手当・特例給付変更届(48KB; PDFファイル)(和光市から児童手当を受給中で、同居していた児童と別居になった場合) 

    ※申立書にお子様の個人番号記載欄がありますので、必ずご記入ください。(和光市内で別居している方を除く。) 

出生(第2子以降)や児童の施設入所等により、支給額が増額又は減額となる場合

   児童手当・特例給付額改定認定請求書(72KB; PDFファイル) 

増額又は減額事由の発生した日の翌日から15日以内に申請してください。
郵送の場合は、ネウボラ課への到着日が受付日となります。提出が遅れると、児童手当が支給できない月が生じる場合がありますのでご注意ください。

登録内容(口座・市内住所・氏名・児童との同居又は別居)が変更となる場合

   児童手当・特例給付変更届(48KB; PDFファイル)

  (注)口座は受給者名義に限ります。 口座を変更したい支給(振込)月の前月末までにご提出ください。

和光市から転出する場合、お子様を養育しなくなった場合や、公務員になる場合

   児童手当・特例給付受給事由消滅届(53KB; PDFファイル)

児童が留学している場合

児童が国外に居住している場合は、原則として児童手当は支給されませんが、所定の受給要件をすべて満たす「留学」の場合は、国内に住む父母に支給できる場合があります。
詳細は、ネウボラ課にお問い合わせください。  

現況届

児童手当を継続して受給していただくために、毎年6月に現況届の提出をお願いしています。
対象者には6月上旬頃に通知を送付しますので、必要書類をそろえてご提出ください。
提出がない場合は、6月分以降の児童手当が受けられなくなりますのでご注意ください。また、現況届が未提出のまま2年が経過すると受給資格が消滅します。 

寄附制度

児童手当を市に寄附する制度があります。詳細はネウボラ課にお問い合わせください。

児童手当パンフレット(英語版)

 児童手当パンフレット(英語版)はこちらをご覧ください。(132KB; PDFファイル)

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お問い合わせ

担当名:ネウボラ課

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所1階 FAX:048-464-1926

メールアドレス:ネウボラ課アドレス

母子保健担当 電話番号:048-424-9087

手当医療担当 電話番号:048-424-9140