緊急サポート事業

2020年04月02日 11時42分

緊急サポート事業とは

「子どもが急に熱を出した!でも仕事が休めない・・・」「宿泊を伴う急な出張!でも子どもの預け先がない・・・」など、急な子どもの預かりが発生したとき、援助してほしい人(利用会員)と援助できる人(サポート会員)による地域の助け合いで、子育て中のお母さんお父さんをサポートする事業です。

サポートのコーディネートは緊急サポートセンター埼玉が行います。

緊急サポートセンター埼玉

電話:048-297-2903(7時00分~20時00分 土日可、年末年始休)
緊急サポートセンター埼玉のホームページはこちら

活動内容の事例

お子さんが風邪や発熱の時の預かりや送迎、緊急的な一時預かり、宿泊を伴うお子さんの預かり等

預かり場所

利用会員・サポート会員宅等

謝礼

8時~20時 1,000円/時間
20時~8時 1,200円/時間
宿泊    10,000円/1泊(18時~翌朝9時)
※利用会員宅での預かりの場合は、往復の時間も保育時間に含め計算します。
※実費は別途精算。
※謝金は、保育終了後利用会員から直接受け取ります。

サポート会員を募集中です

 子育て中のご家庭を支援できる(お子さんのお預かりを手伝っていただける)サポート会員を募集しています。子育て経験があれば資格、年齢は問いません(20代~70代と幅広い世代の方にご活躍いただいております)。
 お車を使っての送迎ができる方、男性の方、ご夫婦での登録も大歓迎!
単発での預かりが中心なので、空いてる時間を使っての活動が可能です。
 サポート会員への登録には講座(無料)への参加が必要です。

和光市ファミサポ基礎講座

会 場:和光市役所 503会議室

持ち物:筆記用具、昼食、飲み物

保育あり 

日 程:全4回 時間はすべて9:30~16:30(昼休憩あり) 

日程

 時間

内容

令和元年12月16日

(月曜日)

9時30分~12時00分 

ガイダンス

・和光市の子育て支援(ネウボラ)
・ファミリーサポート、緊急サポートの活動とその役割

13時00分~16時30分

産前産後サポートの話

・昨今の子育て事情(産後うつ、産後のお母さんの心理、今と昔の育児の違い等)

・家事支援も含む産前産後の活動体験談 

令和元年12月17日

(火曜日)

9時30分~16時30分

保育

保育の心(子どもを預かるときの心構え)
・乳幼児の世話、遊び、食事、睡眠、排泄等
・子どもの心と体の発達

発達障害の話

令和元年12月18日

(水曜日)

9時30分~16時30分

病児保育

・子どもの病気の基礎知識

・病気の子どもを預かるちう事

・感染予防

令和元年12月19日

(木曜日)

9時30分~16時30分

安全講習

・子どもの預かりに際しての安全な環境作り(事故防止)
ひやりハット

・誤飲除去、心肺蘇生法、AEDの使い方(実技)

・自転車、自動車を使っての送迎の注意事項

・チャイルドシート、ジュニアシートの取り付け方(実技) 

 

※ 4日間の講座を受けていただくと緊急サポート事業、ファミリーサポートセンター事業及び産前産後サポート事業の協力会員として活動できます。
※ 保育士、看護師、助産師の資格をお持ちの方、又はすでにファミサポで援助活動を行っている方は免除できる日もありますので、お申し込みの際にご相談ください。
 また、日程の都合が合わない場合は近隣の講座をご案内いたしますので、ご相談ください。

※ フォローアップ研修として、既に会員の方も受講できます。

 

申込み:一週間前までに、下記の連絡先にご連絡ください。

 

緊急サポートセンター埼玉

電話:048-297-2903(7時00分~20時00分 土日可、年末年始休)

メール byoujihoiku@oboe.ocn.ne.jp 

 

 

 和光市の子育て中のお母さんお父さんを応援してください!

 

お問い合わせ

担当名:ネウボラ課

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所 FAX:048-464-1926

メールアドレス:ネウボラ課アドレス

母子保健担当 電話番号:048-424-9087

手当医療担当 電話番号:048-424-9140