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熱中症に注意しましょう!

2018年05月07日 15時32分

  体が気温の上昇に慣れていないこの時期、気候の変動が激しく、気温が急に上昇する時は、熱中症が発生するおそれがあります。
 お出かけの際は、こまめに休憩や水分をとる、脱ぎ着しやすい服装にするなどして工夫しましょう。                                                                  
 また、熱中症は室内でも発症する恐れがあります。風通しをよくする、エアコンを効果的に使用するなどして熱中症を予防しましょう。

 

 

 埼玉県マスコット「コバトン」

 

 

埼玉県ホームページ「熱中症を予防しましょう」  
埼玉県ホームページ「熱中症予防  5つのポイント」(1496KB; PDFファイル)          

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熱中症~ご存知ですか?予防・対処法~(リーフレット)

(947KB; PDFファイル)

熱中症~思い当たることはありませんか?~(リーフレット)

(1063KB; PDFファイル)

1 熱や日光に長時間さらされないよう注意しましょう

 吸湿性や通気性のよい素材で、熱を吸収しない色を選ぶなど服装を工夫したり、外出時は帽子や日傘で直射日光を避けるのも効果的です。

2 汗をかいたら水分と塩分を補給しましょう。

 汗には塩分が含まれます。汗をかいたら、のどの渇きを自覚していなくて、水分とともに塩(塩化ナトリウム)などを含む飲料を取りましょう。スポーツドリンクのほか、水、お茶と一緒に梅干し漬物などを食べても効果が得られます。

 また、高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくい傾向がありますので、こまめに水分を補給しましょう。寝る前も忘れずに!
※アルコールは利尿作用を高めるので逆効果です。

3 蒸し暑さ、急な暑さは危険度が倍増します。

 梅雨明けの強い日差し、真夏の炎天下など、強い日光とともに、湿度が高く急に気温が上がったときは特に要注意です。高い湿度は、体からの汗の蒸発を妨げ、体温の上昇を加速してしまいます。猛暑の時は、エアコンの効いた室内など、早めに涼しいところに避難しましょう。

4 スポーツや炎天下での労働では、特に水分補給が必要です。

5 室内でも油断はしない。

 炎天下のスポーツだけでなく、熱帯夜の翌日や労働中、日常生活の中でも注意が必要です。高齢者や持病のある方は、暑さで徐々に体力が低下し、室内でも熱中症になることがあります。節電中でも上手にエアコンを使っていきましょう。エアコンがない場合は、カーテンで直射日光を遮断したり風通しをよくするなどしましょう。

6 エンジンを止めた車内には、短時間でもとどまらないようしましょう。

 曇った日でもエアコンを止めた車内は、驚くほどの高温になります。短時間といえども、子どもや高齢者が、エンジンを止めた車内にとどまることは、とても危険です。

7 ちょっとでもおかしいと思ったら、我慢せずにすぐ医療機関へ行きましょう。

 熱中症が進行すると、水分や塩分が不足していることが自分でわからなくなります。ひどいときには意識を失い、命が危険になることもあります。自分自身だけでなく周りの人にも気を配り、ちょっとでも「おかしい」と思ったら、すぐに医療機関へ行きましょう。

 

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