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熱中症に注意しましょう!

2019年08月20日 08時03分

 2018年は記録的な猛暑に見舞われ、熱中症で多くの方が救急搬送されました。

2019年は7月末頃より気温が30度を超える日が増えて、8月に入ってからは、連日の猛暑日が続いています。埼玉県内でも熱中症による死亡者が1名発生しています。また、熱中症疑いを含む死亡者は合計10名となっています。

 熱中症はいつでもどこでも誰でも条件次第で熱中症にかかる危険性があります。

熱中症の正しい予防法を知り、普段から気をつけることで防ぐことができます。

例えば、初夏や梅雨明け、長期休み明けなど身体が暑さに慣れていないのに気温が急上昇するときは特に危険です。

 炎天下での外出はなるべく避けるとともに、室内でも湿度をこまめに確認し、こまめな水分補給を心掛けてください。

 

☆埼玉県 熱中症のホームページ

 

  (1)気温の上がる時間帯は日よけをして直射日光を避けましょう。
    また、なるべく日かげを選んで歩いたり、日かげで活動したりしましょう。

  (2)適度な水分と塩分の補給を行い、こまめに休憩をとるようにしましょう。

  (3)屋内の場合は、風通しをよくし、エアコンを効果的に使用して気温や湿度が高くなるのを防ぎましょう。 

 

 

埼玉県マスコット「コバトン」

 

      

 

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