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ホームページ > 健康と福祉 > 健康づくり・医療 > 感染症・病気の流行と予防 > 新型コロナウイルスワクチンの接種について

新型コロナウイルスワクチンの接種について

2021年03月01日 18時01分

この情報は直近の厚生労働省からの情報を基に作成しています。
(情報の発信には時間差を生じることがあります)

新型コロナワクチン接種については、現在保健センター(健康保険医療課ヘルスサポート担当)で準備を行っています。4月からは新保健センターへの移転に伴い、センター内に「新型コロナワクチン接種事業推進プロジェクトチーム」を設置して事業を推進します。

接種会場・実施時期については、詳細が決まり次第、市ホームページや広報わこう、全世帯への案内チラシ配布等によりお知らせします。

接種を実施する時期

接種を実施する期間は、2月17日から医療従事者への接種を開始し、令和4年2月末まで実施する予定です。

医療従事者の後、65歳以上の高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。

なお、高齢者への接種開始は、早くても4月1日以降になる見込みであり、細かい日程は未定です。
※基礎疾患を有する方への接種について、時期・方法など詳細は未定です。 

接種回数と接種の間隔 

2回の接種が必要です。

※接種するワクチンの種類は選ぶことができません。

ファイザー社のワクチン(コミナティ)では、通常1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。

1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。 

接種の対象や接種順位

新型コロナワクチン(ファイザー社:コミナティ)の接種対象は16歳以上の方です。

ワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行います。(時期・会場等は未定です。)  


【接種の順位】
 (予定) 

  1. 医療従事者
  2. 高齢者(令和3年度中までに65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
  4. それ以外の方

 
なお、妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことのある方もワクチンを受けることができます。詳しくは(Q&A厚生労働省)をご覧ください。
(現時点での見込みであり、変更される場合があります。) 

接種の場所

原則として、住民登録のある市町村(住所地)で受けていただきます。

和光市では、公共施設(旧保健センター)と市内医療機関で実施する予定で準備を進めています。
詳細が決まり次第、お知らせします。

  1. 保健センターの移転に伴い、旧保健センターを接種会場として集団接種を実施する予定です(実施時期未定)
  2. 市内医療機関での接種(個別接種)については、実施医療機関・実施時期ともに未定(調整中)です

 

なお、次のような事情のある方は、住所地以外でワクチンを受けることができる見込みです。具体的な手続きは、詳細が決まり次第お知らせします。

  • 入院中・入所中等の理由により、住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
  • お住まいが住所地と異なる方 

接種の予約

ワクチン接種は予約制です。

会場での混雑を避け、供給されるワクチンを無駄なく効率的に接種するため、予約制とします。
(予約開始の時期・方法等は決定次第お知らせします。)

接種の費用

無料 (全額公費負担)

接種は無料です。ワクチン接種のために、金銭や個人情報、カード情報等について市から求めることはありません。不審な電話やメール、訪問等にご注意ください。

接種券(クーポン券)の発送

発送の時期は3月下旬以降を予定しています。

(今後変更の可能性もあります。)

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることを強制するものではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスク等について理解した上で、自らの意志で接種していただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。 

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合等、予防接種に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

なお、現在の救済制度の内容については、こちら(厚生労働省HP)をご参照ください。 

3月下旬から「和光市新型コロナワクチン接種コールセンター」を開設します

ワクチン接種の予約受付とお問い合わせに対応するため、コールセンターを開設します。
(開設時期が決定次第お知らせします。)

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お問い合わせ

担当名:健康保険医療課 ヘルスサポート担当(保健センター)

住所:〒351-0106 和光市広沢1-5  保健センター

電話番号:048-465-0311(予防接種・こころの相談・食育関係)

       048-424-9128(成人の健康診断・健康づくり関係)

FAX:048-465-0557

メールアドレス: