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和光市から皆様へ

市長メッセージ(令和2年5月22日掲載)の要旨

 皆さん、こんにちは。市長の松本武洋です。

 皆様には緊急事態宣言の発令以来、様々な自粛等でご協力を頂きまして、誠にありがとうございます。

昨日は、関西2府・1県で緊急事態宣言が解除されました。また、25日にはさらに新しい判断があるとのことで、もしかしたらそこで首都圏についても進展があるかもしれません。ただ、これは経済活動を始めるための措置でありまして、実際にはまだまだリスクが高い状態が続いていると考えたほうが安全だと思います。様々な行動に注意を払って頂ければと思います。

 さて、この特別定額給付金の封筒が来週25日から3日間ほどかけて市内の皆様のご自宅のポストに届きます。すでに本日、郵便局に担当者がすべて預けてまいりました。届きましたら、ご確認を頂きたいと思います。この中身は、(1)返信用封筒(2)給付金詐欺の注意のお知らせ。そして(3)お知らせ。この裏に、給付金の申請書がございます。この申請書には名前と印鑑、そしてそれぞれの家族の方々の欄には間違いがないかしっかりチェックしてください。そして、ここのチェック欄には、申請される方はチェックをしないでください。チェックをされると「給付金はいりません」という意思表示になってしまいます。そして、全体的に誤りがあれば赤で訂正して頂くことになっています。そして、下には口座番号をご記入いただく欄がございます。この欄には通帳の写しなどの書面が必要になります。ただし、水道や市税の引き落とし、児童手当の受給の3つで、すでに和光市役所に口座をお知らせ頂いているケースがあります。その際に、同じ口座番号を使っていただく場合には、口座番号を書いたうえで、どの項目でその口座をご利用になっているかチェックして頂くことで、添付資料が不要となります。ぜひそのような方はご活用いただければと思います。

 そして、もう1枚、(4)別紙がありまして、仮にどなたかが代理で市役所にいらして申請する場合には上部の欄を記入しますが、ご本人が申請する場合には上部の欄は無視してください。この下に、先ほど申し上げた3つの項目で口座をお知らせ頂いていない場合には添付書類を貼っていただくことになります。その上にも、本人確認書類が必要になります。本人確認書類は世帯主の方の分だけで結構です。チェックリストで再度ご確認いただいて、先ほどの申請書と別紙を返信用封筒に入れて投函して頂ければと思います。市では、感染拡大防止のため、窓口に直接お越しいただくのではなくて、返信用封筒でお送りいただくことを基本的にはお願いしております。市も迅速に事務を進めてまいりますが、大量の事務処理となりますため、実際に皆様のお手元に振り込まれるのは6月上旬になると思われます。また、時間がたつほど書類の審査が溜まってまいりますので、順次処理をしてまいります。大変申し訳ございませんが、お待ちいただければと思います。

 ご説明が長くなりましたが、今週末も皆様におかれましては行動をしっかりと自律していただきまして、何よりもおひとりおひとりが他人に移さないことが重要であることにはまったく変わりありません。皆様のご協力をお願い申し上げ、わたくしの今週のごあいさつといたします。それでは、よい週末をお過ごしください。

市長メッセージ(令和2年5月22日)

市長メッセージ(令和2年5月15日掲載)の要旨

  

和光市長の松本武洋です。

 市民の皆様には緊急事態宣言へのご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 和光市においては、5月6日以降21例目の陽性者の方以来、新たな感染者は確認されておりません。市民の皆様の感染拡大防止へのご協力に感謝を申し上げる次第でございます。

 昨日、39の県で緊急事態宣言が解除されました。しかしながら、埼玉県は引き続き緊急事態宣言が続いております。気を緩めることなく、市民の皆様には、生活の引き締めをお願いいたします。

 さて、和光市独自の市民生活緊急支援プランの第二弾を専決しました。

1 中小企業・小規模事業者支援金については、売上が減少した中小企業・小規模業者に対し、10万円の支援金を支給いたします。

2 ひとり親家庭等支援給付金については、児童扶養手当受給世帯であるひとり親家庭等に、一世帯当たり5万円を支給いたします。

3 サーモグラフィー等の導入については、小学校と中学校へ赤外線サーモグラフィー及び非接触式体温計チェッカーを導入いたします。

4 スマートフォンを利用した市税納付サービスの導入については、8月頃からインターネットバンキングやLINEPayを利用し、外出をせずに市税の納付が可能になるサービスを導入いたします。

 このように和光市としては今後も生活の支援、コロナ対策に全力で取り組んで参ります。

 市民の皆様におかれましては、厳しい状況が続いていおりますが、引き続き、ソーシャルディスタンスを守るなど、新しい生活習慣を実行していただき、次の時代に進むことができればと考えております。

市長メッセージ(令和2年5月15日)

市長メッセージ(令和2年5月8日掲載)の要旨

  和光市長の松本武洋です。市民の皆様には緊急事態宣言へのご協力をいただき、誠にありがとうございます。

  5月4日に緊急事態宣言の期間が今月いっぱいに延長になりました。市の施設の利用停止等についても同様に延長をさせていただきます。また現在、市ではコロナウイルス感染拡大防止のため、窓口の受付時間の短縮にも取り組ませていただいております。ご覧のとおり、原則午前10時から午後3時を受付時間とさせていただいております。これは、コロナウイルスのクラスターが発生して、市の一部の部局が完全に機能停止してしまうことを防ぐための措置です。皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ぜひともご協力をお願い申し上げます。

 また、現在公園では遊具の使用を停止させていただいております。これは、遊具を触ったお子さんの手から感染症が拡大することを防ぐための措置です。なお、公園の利用につきましては周囲の方々との距離を保ち、マスクをするなど十分なご配慮をいただく中で、公園等の活用により健康の維持を図っていただければと思います。

 引き続き、長い緊急事態宣言となりますが、市としては積極的に独自対策等にも取り組んでまいります。ぜひともご協力のほどをお願い申し上げ、今週のご挨拶といたします。なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

市長メッセージ(令和2年5月8日)

市長メッセージ(令和2年5月1日掲載)の要旨

 和光市長の松本武洋です。緊急事態宣言の発令以来、皆様におかれましては、外出の自粛等にご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 

 現在公園においては、大型遊具使用禁止ということで皆様にはご協力いただいております。連休期間中から当面の間、ブランコ等の小型遊具につきましても、使用規制をさせていただく予定となっております。これはそれぞれの遊具の接触に関して、コロナの感染の可能性があるということで取らせていただく措置でございますので、ぜひともご協力いただきたい次第でございます。

 

 また、買い物中の入店規制の関係で車にお子様を残して買い物をされる方が多いようでございます。この連休中は非常に温度が上がることが予想されており、そうのような行為については非常にリスクがあります。ぜひともお辞めいただければと思います。

 

 皆さまにおかれましては、長い自粛生活の中でいろいろと気持ちの面、あるいはその他の面でも様々なトラブルを抱えていらっしゃるかと思います。福祉の相談窓口でもいろいろと皆様の相談を受け付けておりますので、ぜひともご利用いただきたいと思います。

 

 4月30日には和光市の経済対策、市民の生活対策ということで補正予算の専決処分をさせていただきました。詳細につきましては、市のホームページでご案内申し上げます。特に急に生活が苦しくなった方、企業の経営が苦しくなった方を中心に様々な支援のメニューをご用意しておりますので、ご相談いただければと思います。

 

 また、政府の10万円の給付につきましては、今準備をしております。今月中には給付が開始できるように全力で準備しておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

 それでは皆様、密に気を付け、そしてお一人お一人が手洗い等、励行する中で感染を抑える、そして一刻も早く日常を取り戻すためのご協力をお願い申し上げます。

市長メッセージ(令和2年5月1日)

 

市議会:議長・副議長メッセージ(令和2年4月30日掲載)

 【内容】
緊急事態宣言中に外出自粛している市民の皆さんへ

 【要旨】
和光市議会議長吉田武司でございます。副議長待鳥美光でございます。
市民の皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス感染症に対しまして不要不急の外出を控えていただいておりますこと心より感謝申し上げます。
また、医療・介護など最前線でご尽力をいただいております皆さまには心から敬意を表し感謝申し上げます。

本日、和光市長へ市議会といたしまして新型コロナウイルス感染症対策に対する要望書を提出をさせていただきました。
市民の皆さまにはこれからのゴールデンウイークがはじまりますがさらに不要不急の外出を控えていただきますようよろしくお願いを申し上げます。

また、他者と対面するときは2メートルの間隔を守って対面していただきますようお願いを申し上げます。
お互いに手を広げた距離がおおよそ2メートルと言われております。この距離を保って対面をしてください。
市議会といたしましても市民の生命・健康を行政とともに守ることを尽力してまいりたいと考えております。
これからのゴールデンウイーク、皆さまにはさらに不要不急の外出を控えていただきますようお願いを申し上げます。 

 

 

市長メッセージ(令和2年4月24日掲載)の要旨

 和光市長の松本武洋です。本日の動画は、自宅からのリモートワークによる撮影となりますのでご了承ください。

 まずはじめに、厳しい環境下、地域の医療、介護、保育など社会を維持するための業務でご活躍いただいている皆さまに心から感謝申し上げます。

 また、先日、私が個人のSNSで発信した特別定額給付金の10万円に関するコメントについては、私が地域の実情を見聞きしての実感として、市内商店の売り上げが落ち込み、市内の元気が失われつつあることを踏まえてのものです。ご存じのように、日ごろから、市の広報やホームページだけでなく、私の個人SNSなどでも地域の店舗や商品のご紹介をさせていただいておりますが、コロナショックの今こそ、さらなる応援が出来ればと思います。市民の皆様におかれましても、感染症対策に十分配慮しつつ、このまちの商店や産品をご活用いただければ幸いです。 

 それでは、あらためて新型コロナウイルス感染症拡大防止に関して市民の皆様にお願い申し上げます。

 4月7日に緊急事態宣言が発令され、17日が経過しました。市民の皆さまにおかれましては、長期間にわたって外出活動を自粛され、日々耐え忍ぶ生活かと存じます。あらためて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にご理解ご協力いただき感謝申し上げます。

 本市においては、ここ1週間で、8例の感染が確認されており、ここにきて感染拡大が加速しております。また、市内を見わたして特に課題と感じておりますのは大規模店舗と公園の混雑であり、今週末に向けて、大規模店舗には市の要請として、混雑時間の表示や並び方の工夫などを求めることといたしました。公園においては、接触感染のリスクを減少させる観点から、複合型の遊具などを一時的に利用禁止とさせていただくこととしました。また、埼玉県の施設となりますが、県営樹林公園内の駐車場については25日(土曜日)から閉鎖となります。さらに、市役所も27日(月曜日)から緊急事態宣言の終了日までの間、市役所の平日の窓口時間を10時から15時までに変更いたします。これは役所におけるクラスター発生による機能ストップを避けるための措置です。なお、個人の証明書発行における市役所からの送料は緊急事態宣言終了までは市がご負担いたしますので、郵送方式をご検討ください。

 また、コロナショック関連の補正予算等の公表は来週となりますので予めご了承ください。

 緊急事態宣言後3回目の週末となるに当たり、市民の皆さまには度重なるお願いとなりますが、政府から発出されました10のポイント(※)にも配慮しつつ、可能な限り外出を控えていただくことをお願い申し上げます。市民の皆さまには大変ご不便をおかけしますが、ワンフォーオール、オールフォーワンの精神で頑張ってまいりましょう。

 

(※)政府による10のポイント

(1)ビデオ通話でオンライン帰省

(2)スーパーは1人又は少人数ですいている時間に

(3)ジョギングは少人数で。公園はすいた時間、場所を選ぶ

(4)待てる買い物は通販で

(5)飲み会はオンラインで

(6)定期受診は間隔を調整。診療は遠隔診療

(7)筋トレやヨガは自宅で動画を活用

(8)飲食は持ち帰り、宅配も

(9)仕事は在宅勤務。通勤は医療・インフラ・物流など社会機能維持のために

(10)会話はマスクをつけて

市長メッセージ(令和2年4月24日)

 

市長メッセージ(令和2年4月17日掲載)の要旨

 令和2年4月17日の市長コメントの要旨は以下のとおりです。

なお、感染者数については17時現在の人数です。 

 

 和光市長の松本武洋です。

 緊急事態宣言が発令され、10日が経過しました。

市民のみなさまにおかれましては、外出の制限などご不便をおかけしております。ご協力に感謝申し上げます。

 また、医療関係者のみなさまをはじめ、保育関係者のみなさま、社会を支える様々な業種のみなさまにおかれましては、懸命にご対応くださっていることに心から感謝申し上げます。

 本日は、市民のみなさまに、2つのお願いがございます。

  一つ目は、外出の制限へのご協力です。今も、公園や街中に多くの方々が出ていらっしゃいます。それがもしかしたら感染症のまん延につながってしまうかもしれない、瀬戸際に来ていると思います。なるべく外に出ない、ということをもう一度意識をしていただければと思います。

 室内でもできる運動のご参考として、和光市総合体育館のインストラクターが動画を作成しました。和光市公式YouTubeチャンネルでご紹介していますので、ご活用いただければと思います。

  二つ目は、市内に所在する埼玉病院に関するお願いです。

今、埼玉病院には、かなり多くの患者さんが殺到し、非常に逼迫した状況になっております。特に、体調が悪いからと直接病院にいらっしゃる方や、近所のお医者様に紹介状を書いていただいていらっしゃる方が多いと伺っております。まずはじめに朝霞保健所にご相談いただき、その指示に従った対応をとって頂きたいと思います。地域の医療崩壊を回避すべく、ぜひともよろしくお願い申し上げます。

 また、医療に関連して、先般募集させていただいた雨ガッパにつきまして、既に200ほど寄付をいただいております。たくさん集まりましたので、いったん募集はストップをさせていただきます。ご協力に感謝申し上げます。

 市内ではこれまでに10人の方の陽性が確認されております。非常に厳しい状況になっています。「もしかしたら、自分はもう感染しているかもしれない」「周りにも感染者がいるかもしれない」という意識を持って、外出するときにはマスク等で口を覆う、そして消毒や手洗いを徹底していただくようお願い申し上げ、この週末にあたってのご挨拶とさせていただきます。

市長メッセージ(令和2年4月17日)

市長メッセージ(令和2年4月10日掲載)の要旨

 令和2年4月10日の市長コメントの要旨は以下のとおりです。

なお、今回ご紹介したパンフレットの配布場所について、動画では「小中学校や保育園」と申し上げましたが、正しくは「主に和光市内の小中学校をとおして児童生徒に」お配りします。お詫びして訂正いたします。

 

 皆さんこんにちは。市長の松本武洋です。

緊急事態宣言が出されて初めての週末を迎えようとしています。和光市でも昨日は7例目と8例目の発症の方が出ました。これまでの事案は、いろんな繋がりの中で、例えば都内で感染した等の事情が市としても把握できていました。しかしながら7例目と8例目は今の所、充分にこの感染の状況が分かっていません。もしかしたら市内で市中感染という可能性もあり、非常にリスクが高まっている状況と思われます。

ぜひとも市民の皆様におかれましては、緊急事態宣言の趣旨を踏まえていただくとともに、家にずっと籠っている訳にもいきませんので、必要な時に、周囲との距離をしっかり取る中で散歩等もやっていただくのがよろしいかと思います。

 さて、先日の動画で、市内の医師の有志の会「和光市の医療を考える医師の会」の皆様にいろいろとコロナウイルスの事をお話しいただきました。今日は新たにできたパンフレットをご紹介いたします。これは、東北医科薬科大学のパンフレットをもとに、市内のお医者さん方が加筆をしてご用意したものです。主に和光市内の小中学校をとおして児童生徒にお配りします。また、ホームページでも同じものをダウンロードできるようになっております。感染に関する、医療の知見に基づいた、確かな情報ですから、ご活用いただきたく思います。

 緊急事態宣言でいろいろな制約が掛かり、皆さんの暮らしにも影響が出てき始めております。市としましては、国の様々な施策についても、なるべく早く皆さんにお伝えしながら、ぜひともこのコロナウイルスを乗り切るための市民の皆様の生活をアシストしていきたいと思っておりますのでよろしくお願いを申し上げます。

 それではぜひとも「3つの密」を避けて、そして何よりも手洗いをしていただくとともに、このパンフレットをご活用ください。

 

パンフレットのリンクはこちら↓ 

http://www.city.wako.lg.jp/home/fukushi/kenkozukuri/kansensho/shingatakorona.html 

市長メッセージ(令和2年4月10日)

新型コロナウイルス感染症に関する市長コメント 

 本日、和光市内において、新型コロナウイルス感染症の感染事例が初めて確認されました。また、国内における新型コロナウイルス感染者が2,000人を超え、東京都においては、本日47人の感染が判明し1日に確認された感染者数が最多となるなど、ここに来て感染が急速に拡大している状況となっています。さらに、感染経路が不明な感染者も増加の一途をたどっています。

 このような中、東京都では、感染拡大防止対策として東京都民に対し今週末の外出自粛を要請し、埼玉県もこれを受け東京都内への不要不急の外出を控えるよう県民に呼び掛けたところです。

 私といたしましては、これまでとは確実に事態の深刻度は変わったと考えておりますので、感染拡大防止対策に向けて国や県との連携をさらに強めるとともに、市民の皆さまが安心して生活できるよう適切な情報提供等に取り組んでまいります。

 市民の皆さまにおかれましては、新型コロナウイルスの感染終息の出口が見えない中で不安を感じておられると思いますが、冷静な行動に努めていただきますようお願いするとともに、不要不急の外出を控え、新型コロナウイルスに感染しないよう、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に外出することを避け、咳エチケットや手洗いなど徹底していただくようあらためてお願いいたします。  

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