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ホームページ > 健康と福祉 > 健康づくり・医療 > 感染症・病気の流行と予防 > 中国武漢からの帰国者及びクルーズ船からの下船者の対応について

中国武漢からの帰国者及びクルーズ船からの下船者の対応について

最新情報 

クルーズ船からの下船者の滞在について(2月27日) 

 2月3日に横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から下船された乗員について、市内の税務大学校にて経過観察のため滞在することになりました。

クルーズ船下船者の新型コロナウイルス感染症について(2月27日)

税務大学校において2月22日~2月25日に検体採取を実施した結果、5検体の陽性(うち無症状病原体保有者5検体)が確認され、都内の病院に搬送されました。

クルーズ船からの下船者の滞在について(2月22日) 

 2月3日に横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から下船された方々で、経過観察を要する方(PCR検査結果は陰性)については、市内の税務大学校に滞在することになりました。

中国武漢からの帰国者及びクルーズ船からの下船者の滞在について(2月17日)

本日、チャーター機第5便にて武漢から羽田空港に帰国された方々及びクルーズ船からの下船された方々について、検査後症状がない方については、市内の「税務大学校和光校舎」にて経過観察のため滞在することになりました。

クルーズ船からの下船者の滞在について (2月16日)

 2月3日に横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から下船された方々(70歳以上の高齢者など)の15名が、税務大学校にて経過観察のため滞在しています。 

武漢からの帰国者の施設滞在者帰宅について(2月14日)

中国の武漢からチャーター第2便で帰国し、市内の国の施設に滞在していた199人がウイルス検査を受けた結果、全員が陰性で新型コロナウイルスへの感染が確認されなかったことを受けて、国が用意したバスなどで本日9時過ぎから順次帰宅を開始し施設を出発しました。  

クルーズ船からの下船者の滞在について (2月14日)

2月3日に横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から下船された方々(80歳以上の高齢者で持病がある人など)の11名が、税務大学校にて経過観察のため滞在しています。 

市長コメント R2.2.14

 中国・武漢市からの帰国者が、本市に所在する国立保健医療科学院及び税務大学校において一時滞在していますが、本日、経過観察期間が終了し検査結果が陰性となった方199名が当該施設を退所されました。まだ、経過観察中の方が施設に入所されていますが、今後も同様に順次退所される予定であると伺っています。

 市政を預かる者としましては、連日、新型肺炎の感染者が拡大している中、当該施設においては当初感染した1名を除き感染がなかったことについて安堵するとともに、現場で従事している医療関係者をはじめとした職員の方々の並々ならぬご尽力に感謝を申し上げます。

 市は、1月31日以降、国家の緊急事態であることから条件付きで一時滞在を容認しています。また、本日新たにクルーズ船を下船した方の一時滞在を容認することとしましたが、市民を含め外部に対し絶対に感染が広がらないよう万全の体制で取り組むことが第一条件であることを改めて国に要請しました。

 現在、感染が拡大し続け収束する見込みがない状況ではありますが、引き続き、市民の皆様が、不安に感じることがないよう、国や県など関係機関と連携し適宜適切な情報提供に努めていきますので、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

市長コメント(R2.2.14)(53KB; PDFファイル)
市長コメント(R2.2.4)(51KB; PDFファイル)
市長コメント(R2.1.31)(37KB; PDFファイル) 

施設等について現時点で分かっていること 

施設に入所される方は、検査で陰性となった方で、最長2週間滞在される。宿泊施設は、個室でバス・トイレ付であり、食事は弁当が支給され、原則個室内で過ごしていただくため外部との接触はない。

入所者の対応は、内閣府の対策チームが行うため、施設内に勤務している者との接触はない。

施設から出されるごみは、事業系のごみとして処理するため、市の収集と混ざることはない。

施設内には、医師、看護師、県の職員が24時間待機し、万全の体制をとっている。