お医者さんの上手なかかり方

(1)かかりつけ医を持ちましょう

『かかりつけ医』とは気軽に健康相談や、病気の相談にのってくれるお医者さんのことです。
必要なときには、適切な病院やお医者さんを紹介してもらうこともできます。
 かかりつけ医は、普段の患者さんの様子を分かっていて、その患者さんの病気や薬についても相談にのってくれます。

(2)できるだけ診療時間内に受診しましょう 

昼間、体調がおかしいな、と思ったら、早めにかかりつけ医に診てもらいましょう。
休日や夜間の救急病院は、あくまで緊急事態に備えるためのものです。そのため、医療スタッフや検査機器は重症の患者さんのために優先して運営されています。
夜間の急病や緊急を要するとき以外は診療時間内に受診しましょう。

(3)休日・夜間のかかり方

地域の休日夜間急患診療所や休日当番医の診療時間などをあらかじめ確認しておきましょう。
救急病院のお医者さんは、日ごろから、その患者さんの様子を見ているかかりつけ医とは違います。
すぐに入院して治療する必要があるか、翌日まで様子をみてもいいかなど、一次的な判断をするのが役目です。
翌日まで様子を見ていいと判断された場合は、応急処置を受けて、改めてかかりつけ医を受診しましょう。

 

お問い合わせ

担当名:健康保険医療課 ヘルスサポート担当(保健センター)

住所:〒351-0106 和光市広沢1-5  保健センター

電話番号:048-465-0311(予防接種・こころの相談・食育関係)

       048-424-9128(成人の健康診断・健康づくり関係)

FAX:048-465-0557

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