新型コロナウイルス感染症の影響による介護保険料の減免について

2020年06月12日 09時09分

新型コロナウイルス感染症の影響により主たる生計維持者の収入が減少した方などを対象に、国が定める基準に従い介護保険料の減免を実施します。減免基準をご確認の上、下記担当までご相談ください。

減免の対象

 (1) 新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者(※)が死亡し又は重篤な傷病を負った第1号被保険者

 

 (2) 新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者の事業収入、不動産収入、山林収入又は

        給与収入の減少が見込まれ、次の1から2までの全てに該当する第一号被保険者

    1 世帯の主たる生計維持者の事業収入等のいずれかの減少額(保険金、損害賠償等により補填される

      べき金額を控除した額)が前年の当該事業収入等の額の10分の3以上であること。

    2 主たる生計維持者の減少することが見込まれる事業収入等に係る所得以外の前年の所得の

      合計額が400万円以下であること。 

 

 (※) 主たる生計維持者とは、世帯の生計を主として維持する方で、被保険者と同一世帯に属する方をいいます。 

減免額

 (1)に該当する第一号被保険者 全部

  (2)に該当する第一号被保険者

  次の【表1】で算出した対象保険税額に、【表2】の前年の合計所得金額の区分に応じた減免割合を

  乗じて得た額 

 対象保険税額 = (A)×(B)/(C)

 (A):当該第一号被保険者の保険料額

 (B):世帯の主たる生計維持者の減少することが見込まれる事業収入等に係る前年の所得額

 (C):被保険者の属する世帯の主たる生計維持者の前年の合計所得金額

【表1】

  

 

 前年の合計所得金額  減額又は免除の割合
 200万円以下であるとき  全部
 200万円を超えるとき  10分の8
 

(注1)  世帯の主たる生計維持者の事業等の廃止や失業の場合には、世帯の主たる生計維持者の

    前年の合計所得金額にかかわらず、対象保険税額の全部を免除。  

 

 

減免対象となる保険料

 令和元年度分及び令和2年度分の保険料のうち、令和2年2月1日から令和3年3月31日までの間に普通徴収の

 納期限(特別徴収の場合にあっては特別徴収対象年金給付の支払日)が設定されているもの。

 なお、資格取得日から14日以内に加入手続きが行われなかったため、令和2年1月分以前の保険料の納期限が

 令和2年2月1日以降に設定されている場合については、令和2年2月分以降の保険料が対象となる。

 

 

減免申請に必要な書類

 減免申請にあたっては、下記の書類をご提出ください。

1 減免申請書(郵送申請をご希望の場合のみお電話いただき申請書を市から送付します。窓口申請の場合は来庁時にご記入いただきます。)

2 令和2年中の収入額が分かる書類(令和2年1月から申請日直近までの給与明細、帳簿などの写し)

3 令和元年分の収入額・所得額が分かる書類(所得税確定申告書、源泉徴収票などの写し)

4 新型コロナウイルス感染症の影響により失業となった方は、雇用保険受給資格者証など失業を証する書類の写し

5  新型コロナウイルス感染症の影響により廃業となった方は、廃業届出書の写し

 

   

減免申請期限

 令和3年3月31日を予定

減免申請提出方法

  減免申請書の提出にあたっては、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止、また窓口の混雑緩和のため、郵送による提出にご協力ください。 

 郵送申請をご希望の場合はまずは電話でご連絡ください。申請対象となるか確認後申請に必要な書類を郵送します。 

 ≪提出先≫

 〒351-0192 埼玉県和光市広沢1-5

 和光市役所 健康保険医療課 保険料年金担当 宛  

お問い合わせ

担当名:健康保険医療課

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所1階 FAX:048-463-8815

メールアドレス:

国保医療政策担当 電話番号:048-424-9127

保険料年金担当 電話番号:048-424-9139

後期高齢者医療担当 電話番号:048-424-9151

ヘルスサポート担当(保健センター) 電話番号:048-465-0311