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新倉ふるさと民家園の正月
新倉ふるさと民家園(下新倉2-33-1)は、300年前に建てられた民家(市指定文化財:旧冨岡家住宅)を復元した古民家を中心に、園内では昔ながらの遊びや季節の伝統行事などが体験できる施設です。
古民家は和光市古民家愛好会の皆さんが企画・運営を行っています(行事予定や開園日などがわかる和光市古民家愛好会のホームページはこちらからご覧ください)。
平成22年1月2日(土曜日)と3日(日曜日)の各日10時~15時には特別開園を行います。新倉の伝統的な正月の迎え方や、遊びなどを体験できます。子どもから大人まで、予約も要らず、無料で入園できます。和光市駅北口から徒歩7分の場所です。是非、一度、遊びに来てください。
1月の休園日は、1日、4日、6日、12日、13日、20日、27日、28日です。2日と3日は10時~15時のみ特別公開です。
昔の新倉地区での生活を思い浮かべながら暮らしの中の年中行事等を再現するように努めています。歳の初めの1月は其の年の五穀豊穣、無病息災を祈願した行事が行われていたようです。時代が移り変わった今も1月は私達も同じような心境になります。
300年の歴史を有する「新倉ふるさと民家園」を護っている和光市古民家愛好会は市と連携、連動を引続き強めながら真の協働を目指して努力しています。市民の皆さんのご多幸を祈願すると共にまたの来園をお待ちしています。
和光市古民家愛好会 会長 井上明次
ふるさと民家園の正月(平成22年正月の予定)
1月7日(木曜日) 七草粥(ななくさがゆ)
一年を健康で過ごせるように、七草粥を作ります。
1月11日(月曜日) 鏡開き(かがみびらき)
神様に供えた鏡餅をいただきます。
1月14日(木曜日) まゆ玉飾り
豊作を願い、団子で野菜の形にして小枝に飾ります。
1月15日(金曜日) 小正月(こしょうがつ)
松が明けて迎える小正月は、女正月とも言われます。小豆粥をお供えします。
1月17日(日曜日)11時~ 寒の餅つき
寒い時期につくお餅は味が良く、保存がきくと言われます。
1月19日(火曜日) ゑ(え)びす様
お神酒、尾頭付き魚、うどんをお供えします。
そのほかの行事予定
1月24日(日曜日)10時~12時 文化財防火デー消防訓練
文化財防火デーにあわせて、民家園での消防訓練を、和光市消防署と合同で行います。どなたでもご参加いただけますので、是非お越しください。
2月2日(火曜日)15時~ 民家園の節分
いろりで豆を炒って、みんなで豆まきしましょう(材料がなくなり次第、終了となります)。
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