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夢と豊かな心をはぐくむ講演会事業
2010年01月27日 16時45分
1月14日(木曜日)、県教育委員会主催の「夢と豊かな心をはぐくむ講演会事業」として、
「心のせんせい」による講演会が本町小学校で行なわれました。
心のせんせいには、車椅子バスケットボール選手として活躍中の、
斎藤智之さん、杉田章さん、大舘秀雄さん、篠田匡世さんの4名をお招きし、
普段の生活やスポーツをを始めたきっかけ、車椅子バスケットボールのルールなど、
いろいろなお話を聞かせていただきました。

子ども達からたくさん質問が

まっすぐ進める?
お話の後は子どもたちの車椅子体験。
リレーやバスケットボールを行ないました。
始めは皆、慣れない様子で、リレーでは後ろにまっすぐ戻ろうとしても回転してしまったりと、だいぶ戸惑っていました。
しかし、選手達のアドバイスもあり、最後には全員がゴール。笑いと歓声に包まれました。
選手達は最後に、
「私たちは、車椅子でも楽しく生きられるよう工夫をしている。皆さんも、自分にできることをするために、いろいろな工夫を重ねて欲しい。」
と語るとともに、
「自分で決めて、自分らしく輝ける場所を見つけて欲しい。」
と子ども達にメッセージを送りました。
選手達は、今後もパラリンピック出場などを目指し、練習を続けていきます。

車椅子バスケットボールも体験しました。

自分らしく輝ける場所を見つけて欲しいとメッセージを送りました。
「夢と豊かな心をはぐくむ講演会事業」は、子どもに「夢を持つこと」の大切さを伝え、「夢をかなえるためには何をすべきか」を考え、また、「夢を実現した現役選手」と触れ合うことで、自立心と社会性に富んだ、元気で魅力的な子どもを育てていくことを目的に行なっています。
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