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平成21年7月交通安全緊急アピール
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平成21年7月23日(木曜日)に、埼玉県知事から「飲酒運転撲減メッセージ」を預かった朝霞警察署長が、翌7月24日(金曜日)に和光市を訪れ、朝霞警察署長から市長にメッセージが手渡されました。 市内では、悲惨な交通事故が多発し、尊い命が失われています。この知事メッセージを受け、和光市では、7月24日(金曜日)に「交通事故防止緊急アピール」を発表しました。 これ以上、交通事故の犠牲者を出さないよう、一人ひとりの意識を高め、交通事故防止に努めていきましょう。 |
![]() 埼玉県知事からのメッセージを届ける |
和光市長による「交通事故防止緊急アピール」本文
交通ルールを守り、交通事故をなくすことが私たち市民の願いです。
しかしながら、市民の皆さんや関係機関の懸命な努力にもかかわらず、市内では、悲惨な交通事故が多発し、5月から6月までの2か月間に2名(昨年は1名)の尊い命が失われ、大変憂慮する事態となっております。
市は、この事態を重く受け止め地域からこれ以上交通事故の犠牲者を出さないよう、市民の皆さん一人ひとりに交通事故防止を訴え、家庭・地域・職場での交通安全の取り組みを強化するため、次の5点を推進します。
- 飲酒運転は、絶対にしない、させない、ゆるさないを徹底します。
- 子どもや高齢者を見かけたら速度を落とし、思いやり運転に努めます。
- 安全な車間距離を確保し、ゆとりある運転に努めます。
- 夕暮れ時や夜間の外出時は、車両は早めのライトの点灯に心がけ、歩行者や自転車は反射材を身につけることに努めます。
- シートベルト、チャイルドシートの着用を徹底します。
ドライバーをはじめ市民の皆様には、深刻な実情をご認識いただき、交通事故防止に是非ご協力くださいますよう、お願い申し上げます。
平成21年7月24日
和光市長 松本 武洋
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和光市長による「交通事故防止緊急アピール」本文(A4版)(55KB; PDFファイル)
埼玉県知事発表「飲酒運転撲減メッセージ」本文
飲酒運転による悲惨な事故は後を絶たず、飲酒運転が大きな社会問題となっており、本県においても深刻な状況にあります。このため、重大な交通事故に直結する極めて悪質・危険な犯罪である飲酒運転の徹底的な根絶を図る「飲酒運転根絶運動」を展開しています。
各市町村においては、飲酒運転撲減に向けた取組みを積極的に実施していただきたいと思います。また、家庭・職場・飲食店では、人生を破減させる飲酒運転の撲減に向け「しない。させない。ゆるさない」をスロ―ガンに、一人ひとりが積極的に飲酒運転撲減に取り組みましょう。
平成21年7月23日
埼玉県知事 上田 清司
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埼玉県知事発表「飲酒運転撲減メッセージ」(A4版)(39KB; PDFファイル)
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