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STOP!児童虐待!

2009年10月19日 15時50分

 虐待を発見したり、疑わしいと思ったら身近な関係機関へ連絡してください。

 親が「しつけ」と思っている行為でも、子どもの心や体が傷つく行為であれば虐待です。親の立場よりも、子どもの立場で判断することが大切です。

 虐待の通告(連絡)は子どもを守り、ひいては親を救うことになります。

子どもへの虐待とは・・・

身体的虐待

 殴る、蹴る、溺れさせる、やけどさせる、かみつくなど。

心理的虐待

 「生まれてこなければよかった、バカでダメな子」などの否定的・差別的な言葉を繰り返す、言葉による脅し、無視、DVの目撃など。

性的虐待

 性的興味の対象として子どもの身体に触れる、性的行為の強要、性器や性交を見せたり、ポルノ写真の被写体にするなど。

ネグレクト
(養育の拒否・怠慢)

 食事を与えない、入浴させない、登校させない、不潔なまま放っておく、病気になっても受診させない、車や家に置き去りにする、保護者以外の同居人による虐待に保護者が適切に対応しないなど。

地域の皆さんにできること・・・

  「虐待かな?」と疑いを1人で抱えることはとても大変です。虐待が疑われる子どもを発見したときは、市役所や児童相談所へ連絡してください。
 もし、虐待の事実がなかったとしても、連絡した方が責められることはありません。
 匿名でも結構です。
 また、友人や知人が虐待と思われる行為をしていたら、その人に声をかけてみることも親や子どもを救うきっかけの1つかもしれません。

連絡した本人が近所に知られてしまうことはありません。

  関係機関などには「守秘義務」がありますので、連絡や相談があったことについて、秘密は固く守られます。
 また、ご自身が「虐待をしているかもしれない」とお悩みの方も是非ご相談ください。
 子育てのつらい状況をどのように解決していかれるか、専門の相談員が一緒に考えます。

虐待が疑われるときは、下記の機関までご連絡ください。

所沢児童相談所

月曜~金曜/8時30分~18時15分
電話 04-2992-4152

 ※休日夜間児童虐待通報ダイヤル
048-779-1154
(上記の時間外で緊急のある児童虐待通報) 

児童相談所全国共通ダイヤル

全国共通ダイヤルに電話をかけると、発信された電話の市内局番等から特定し、管轄する児童相談所に電話を転送します。(平成21年10月1日より運用開始)

電話 0570-064-000
※ PHSや一部のIP電話からはつながりません。
   お住まいの地域を管轄する児童相談所を特定するため、お住まいの地域の郵便番号等を押していただくことがあります。(プッシュ信号が出せない電話からは入力ができません。)

朝霞警察署

電話 048-465-0110
(緊急の場合は、110番通報)

家庭児童相談室

月曜~金曜/9時00分~17時15分
電話 048-464-1111(代表)内線2105

※虐待に限らず18歳未満の子どもに関するあらゆる相談を専門の相談員がお受けしています。

市役所こども福祉課

月曜~金曜/8時30分~17時15分
電話

048-464-1111(代表)内線2169
048-424-9124(直通) 

オレンジリボン・キャンペーン 

画像

 2004年9月、栃木県小山市で二人の幼い兄弟が虐待の末、橋の上から川に投げ入れられて亡くなる事件が起きました。その事件をきっかけに子ども虐待防止を目指した小山市の「カンガル-OYAMA」が、2005年にオレンジリボンキャンペーンを始めました。
  NPO法人「里親子支援のアン基金プロジェクト」がその活動に協力し、和光市でも推進しています。

 ※オレンジリボン運動公式サイトへ

          

お問い合わせ

担当名:こども福祉課 児童担当

住所:広沢1-5 市役所1階

電話番号:048-424-9124  FAX:048-464-1926

メールアドレス: